金融庁·2026-08-06「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則の一部を改正する命令」について金融庁は、令和8年熊本地震を踏まえ、寄附金(災害義援金)の振込と被災者の口座開設等に関する本人確認の特例を設ける改正命令が公布・施行されたと公表した。義援金目的の一定額以下の現金送金を取引時確認義務の対象外とし、正規の本人特定事項の確認方法が困難と認められる被災顧客については、暫定的に申告による確認を認める。災害支援法制改革政策・制度続きを読む元記事を見る
消費者庁·2026-08-06貸金業法施行規則の一部を改正する内閣府令2026年08月06日、「貸金業法施行規則の一部を改正する内閣府令」が公布・施行されました。令和8年熊本地震の被災者が、返済能力を超えない借入れを行おうとする際、特定の書面を用意できないなど法令上の手続が障壁となり、本来借りられる資金を借りられなくなるおそれを取り除くための改正です。法制改革政策・制度災害支援続きを読む元記事を見る
金融庁·2026-08-03「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」の公布及びパブリックコメントの結果等について金融庁は、特定投資家に移行可能な個人の要件を緩和する内閣府令を令和8年8月3日に公布・施行した。改正は、特定投資家による投資の活性化を図る観点から行われた。パブリックコメントでは3件の意見が寄せられ、関連するQ&Aの問4も改訂された。なお、改正の背景には、スタートアップ企業等への資金供給促進策として特定投資家の移行要件緩和を提言した懇談会報告書がある。法制改革政策・制度スタートアップ支援続きを読む元記事を見る
総務省·2026-08-03「携帯電話不正利用防止法の改正に基づく制度整備の方向性について」の公表「ICTサービスの利用環境の整備に関する研究会」及び「不適正利用対策に関するワーキンググループ」は、携帯電話不正利用防止法の改正に基づく制度整備について、令和8年7月以降に議論を行いました。その結果を整理した「携帯電話不正利用防止法の改正に基づく制度整備の方向性について」を公表します。法制改革法制度政策・制度続きを読む元記事を見る
国土交通省·2026-07-28リニア開業見通し、交通空白対策、自賠責加入環境をめぐる国交相会見金子恭之国土交通大臣は、JR東海がリニア中央新幹線の品川・名古屋間について年内に開業見通しを示す意向を示したと説明した。交通空白解消では、官民連携プラットフォームの会員が1907まで拡大し、改正法で創設された連携促進団体制度を活用して地域交通の課題解決を強化する方針を示した。自賠責保険では、二輪車販売店や整備工場を対象に実態調査を行い、結果を踏まえて関係機関と対策を検討する。鉄道輸送交通インフラ交通・物流続きを読む元記事を見る
経済産業省·2026-07-28企業活動の持続的発展に向けた改正法、7月31日に施行政府は2026年7月28日、企業の事業活動の持続的な発展を目的とする産業競争力強化法等の改正法について、施行期日を2026年7月31日と定める政令と、施行に伴う関係政令の整備政令を閣議決定した。改正法は、国内投資による事業の高付加価値化、海外需要の開拓、安定的な原材料確保、産業用地の整備、担い手の確保に資する生活基盤の維持を一体的に支援する。関係政令の整備に関する政令では、産業競争力強化法施行令、...法制改革政策・制度投資促進続きを読む元記事を見る
国土交通省·2026-07-23金子国交相会見:大雨・台風対応、船舶安全、リニア、法案を説明金子恭之国土交通大臣は、2026年7月7日の会見で、青い羽根募金への協力を呼びかけた。九州から東海地方の大雨による被害と交通障害、台風の発生増加を報告し、防災情報の発信と自治体連携を続ける方針を示した。また、ペルシャ湾内の日本関係船舶の状況、静岡工区を含むリニア中央新幹線の早期整備、下水道法等と建築物省エネ法の改正案の早期成立に向けた対応を説明した。災害対応船舶・海運新幹線技術続きを読む元記事を見る
経済産業省·2026-07-21「電気事業法の一部を改正する法律案」が参議院本会議で可決・成立「電気事業法の一部を改正する法律案」は2026年7月17日に参議院本会議で可決され、成立しました。電力の安定供給とエネルギー安全保障の推進に向け、大規模な地域内・地域間送電線や大規模電源の整備、電気事業の安定的・持続的発展に向けた環境整備、太陽電池発電設備等の安全性向上に関する措置を講じます。一部の規定を除き、公布後9月以内に施行されます。電力供給エネルギー・環境政策・制度続きを読む元記事を見る
首相官邸·2026-07-17「皇室典範等の一部を改正する法律」の成立と今後の政府対応「皇室典範等の一部を改正する法律」が成立した。政府は、平成29年6月成立の退位特例法の附帯決議を受けた令和3年の有識者会議報告と、衆参正副議長の下で各党・各会派が重ねた議論を踏まえ、法律案を提出した。改正は皇族数の減少を踏まえた喫緊の課題とされ、公布から三月後の施行に向けて準備が進められる。安定的な皇位継承に関する今後の議論は、立法府の意思を尊重して対応する方針である。法制改革法制度政策・制度続きを読む元記事を見る
財務省·2025-09-03ディスカッション・ペーパーを掲載しました「所得税データを用いた日本の上位所得シェアの推計:2008~2023年」財務総合政策研究所の研究チームが、リーマンショック後からアベノミクス期、コロナ禍を含む2008年から2023年までの16年間にわたる日本の所得格差の実態を、最新の所得税データを用いて精緻に分析した。従来のMoriguchi and...金融・投資法制改革政策・制度続きを読む元記事を見る
ジェトロ·2025-09-03オーストラリア、勤務時間外の連絡を拒否する権利が法的に施行オーストラリアで8月26日、勤務時間外に雇用主からの連絡を拒否する権利(断連の権利)が法的に施行された。2024年2月に議会で可決された法改正により、通常の勤務時間外に雇用主から電話、メール、メッセージを受けても、合理的でない限り応答を拒否できるようになった。......オーストラリア政策労働・雇用法制改革続きを読む元記事を見る