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金融・投資

115件
金融庁

「AI時代を見据えたオンチェーン金融フォーラム」について公表しました。

金融庁は、オンチェーン金融の社会実装と金融機関等でのAIの健全な利活用を促進するため、関係省庁等と横断的に検討する「AI時代を見据えたオンチェーン金融フォーラム」を立ち上げる。告知には、趣旨、関連資料、問い合わせ先が記載されている。発表日は令和8年9月25日。

日本銀行

(日銀レビュー)プライベートクレジットファンドの拡大と多様化について

米国を中心にPCファンド市場が拡大する中、ファンド間競争に伴う一部の融資条件の変化や、投資対象・ファンド設計の多様化が指摘されている。日本でも金融機関や機関投資家との連関が高まっており、運用実態と信用動向を注視することが重要とされる。中核戦略、近年の変化、日本との連関を要旨に沿って整理する。

金融庁

「投資信託及び投資法人に関する法律施行規則の一部を改正する内閣府令」の公布及びパブリックコメントの結果について公表しました。

金融庁は、「投資信託及び投資法人に関する法律施行規則の一部を改正する内閣府令(案)」について令和8年7月28日から8月28日まで意見を募集し、10件のコメントを受けた。改正では、現物拠出型ETFの構成銘柄のうち、設定を申し込む者の所有割合が30%を超える銘柄に相当する部分を金銭で設定できるよう規定を整備した。内閣府令は令和8年9月18日に公布・施行された。

金融庁

「金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」等の公布及びパブリックコメントの結果等について公表しました。

金融庁は、金融商品取引法関連の内閣府令改正案に対するパブリックコメントの結果を公表し、内閣府令を公布した。改正内容は、社債発行企業のグループ企業によるデジタル社債等の勧誘規制の緩和、海外ベンチャーファンドとの連携に関する投資運用規制の緩和、券面不発行の預託証券に表示されるべき権利の有価証券指定である。前二者は令和8年9月16日、預託証券に関する改正は同年10月5日に施行される。

金融庁

その他,「成長投資を促進するための金融戦略 - 資産運用立国のアップグレード -」について公表しました。

政府は、「資産運用立国実現プラン」等に基づく施策をさらに発展させ、成長投資を支える官民双方の金融やインベストメントチェーンの機能を強化するため、「成長投資を促進するための金融戦略- 資産運用立国のアップグレード -」を令和8年7月21日に策定した。金融機関・市場、企業、国民、金融システムを支えるインフラを対象に、成長資金の供給拡大、ガバナンス改革、資産形成、AI時代を見据えた金融などを進める。

経済産業省

LNG産消会議2026を開催しました

9月11日、経済産業省とIEAは「LNG産消会議2026」を開催しました。世界のLNG生産者・消費者が参加し、LNG市場の強靱性・信頼性、エネルギー安全保障に対する金融・投資、サプライチェーンの技術革新などを議論しました。日本政府とモンテネグロ政府のエネルギー協力覚書、マレーシア・ペトロナス社とJOGMECによる「緊急時におけるLNGの安定供給連携枠組み」の合意が発表され、成果は共同議長サマリーと...

金融庁

国際関係,金融安定理事会によるG20財務大臣・中央銀行総裁へのレターについて公表しました。

金融安定理事会(FSB)は、G20財務大臣・中央銀行総裁会議にあわせて議長名のレターを発出し、2026年8月31日にウェブサイトで公表した。レターは、中東情勢を背景とした金融安定上のリスク、ソブリン債市場やプライベートクレジットなどの脆弱性、株式市場のレバレッジ拡大、フロンティアAIがもたらしうるサイバーリスク、金融システムの頑健性強化の重要性に言及している。

経済産業省

電気事業法に基づく大規模送電線・大規模電源に対する融資制度について、事前相談の受付を開始しました

経済産業省は、電気事業法に基づき、大規模送電線及び大規模電源の整備を支援する融資制度の運用を開始する。制度の活用を希望する事業者向けに事前相談の受付を開始し、2026年度中の融資実行を希望する場合は2026年9月30日までの連絡を求めている。対象計画は3類型で、国の審査・認定後、電力広域的運営推進機関が融資審査、決定及び実行を行う。

日本銀行

債券市場サーベイ(2026年8月調査)

日本銀行金融市場局は2026年9月1日、2026年8月3日~7日に実施した債券市場サーベイを公表した。調査対象先は77先。長期国債流通市場の機能度判断DIは現状が前回の16から12へ、3か月前と比べた変化は12から0へ推移した。ビッド・アスク・スプレッド、注文量、取引頻度、取引ロットはいずれも現状DIがマイナスで、価格・ロットのアベイラビリティ判断DIはそれぞれ16、19だった。新発国債利回りは、...

日本銀行

資金循環(日米欧比較)(2026年第1四半期)

日本銀行調査統計局が、2026年3月末現在のデータを用い、日・米・欧の主要部門について、金融機関の金融資産・負債構成、家計の金融資産構成、民間非金融法人企業の金融負債構成、主要部門の資金過不足を比較した資料です。さらに日米比較として、投資信託、年金基金、保険の金融資産構成を掲載しています。分類は原則として日本の資金循環統計に従い、米国・ユーロエリアの部門・取引項目との対応関係や留意点を示しています...

経済産業省

「能登半島地震復興支援ファンド」による債権買取の第6号案件となる投資を行いました

株式会社地域経済活性化支援機構及び独立行政法人中小企業基盤整備機構は、令和6年能登半島地震と令和6年9月21日の低気圧・前線による大雨で被災した事業者の二重債務問題に対応するため、石川県や地域金融機関等と設立したファンドを通じ、債権買取の第6号案件となる投資を実施しました。対象は珠洲市内の小売業者で、震災で損壊した設備等の修繕資金を調達するため、被災前からの債務に係る債権を買い取り、一部債権放棄等...

国土交通省

「不動産特定共同事業法施行規則の一部を改正する命令」の公布等~投資家がよりわかりやすく安心して投資できる市場の整備に向けて~

令和7年8月の中間整理を踏まえ、不動産特定共同事業契約の成立前の説明事項の追加などを行う「不動産特定共同事業法施行規則の一部を改正する命令」が令和8年8月21日に公布されました。併せて、監督上の留意事項と電子取引業務ガイドラインも改正され、同日に施行・発出、適用されます。一部規定には経過措置があります。

金融庁

「事務ガイドライン(第三分冊:金融会社関係)」等の一部改正について公表しました。

金融庁は、国土交通省の「不動産特定共同事業の監督に当たっての留意事項について」の改正に伴い、「事務ガイドライン(第三分冊:金融会社関係) 7 不動産特定共同事業関係」及び「不動産特定共同事業法の電子取引業務ガイドライン」を一部改正した。具体的な改正内容は別紙に示され、行政手続法上の要件に該当するため、パブリックコメントには付されていない。

日本銀行

報告省令レート(令和8年9月分)

日本銀行国際局が2026年8月20日に公表した、令和8年9月中に適用される報告省令レート。財務大臣公示として、「外国為替の取引等の報告に関する省令」第35条第2号に基づく、アメリカ合衆国通貨以外の通貨とアメリカ合衆国通貨との間の換算相場を示す。掲載通貨には通貨単位または一定数量と1米ドルとの換算を定め、記載のない外国通貨には令和8年7月中の市場実勢相場の平均値を用いる。

金融庁

サステナブルファイナンス有識者会議(第30回)

金融庁は、サステナブルファイナンスの推進方針を維持し、制度・枠組みの整備と活性化に向けた深化・探索を両輪として、情報開示、人材育成、トランジション・ファイナンス、インパクト投資、ソーシャルボンド、カーボン・クレジット市場などの取組を説明した。有識者は、地政学リスク、エネルギー安全保障、AI、気候変動、自然・社会課題を踏まえ、適応・レジリエンス、システムレベル投資、人材育成、アセットオーナーの役割、...

金融庁

「金融商品取引業等に関する内閣府令の一部を改正する内閣府令」の公布及びパブリックコメントの結果等について

金融庁は、特定投資家に移行可能な個人の要件を緩和する内閣府令を令和8年8月3日に公布・施行した。改正は、特定投資家による投資の活性化を図る観点から行われた。パブリックコメントでは3件の意見が寄せられ、関連するQ&Aの問4も改訂された。なお、改正の背景には、スタートアップ企業等への資金供給促進策として特定投資家の移行要件緩和を提言した懇談会報告書がある。

金融庁

「預金取扱等金融機関モニタリング・分析レポート」の公表について

金融庁は、2025事務年度に実施した預金取扱等金融機関のモニタリングの一部を、公表可能な範囲で取りまとめた。地政学リスクの高まりや国内外の経済・金融環境の変化を背景に、金融システムの安定確保に向け、金融機関のビジネスモデルやリスクプロファイル等への理解を深めたうえで実効性のあるモニタリングに取り組んでいる。本レポートは、後述するトピックについて金融庁が認識した問題意識等を示し、自らの活動を振り返っ...

金融庁

「FSA Analytical Notes(2026.7)vol.2」を公表

金融庁は、高粒度データを活用する『FSA Analytical Notes ―金融庁データ分析事例集―』の一部として、海外債務者向け融資、企業デフォルト率、預金動向に関する3件の分析を掲載したレポートを公表した。金融行政の継続的な改善に向け、データ分析力の向上とデータ整備を進める方針を示している。

金融庁

片山財務相、暫定関税と家計資産形成・為替対応を説明

片山財務大臣は、中国産・韓国産の溶融亜鉛めっき鋼板類について、不当廉売と国内生産者の損害を認定した中間報告を公表した。7月30日に関税・外国為替等審議会へ諮問し、答申後の2026年8月にも暫定関税を開始、2026年12月上旬までの最終決定に向け調査を続ける方針を示した。成長投資を促進する金融戦略では、2040年までに家計金融資産に占める株式・投資信託・債券の割合を40%へ引き上げる目標を説明。NI...