住宅ストック活用のため、改正建築基準法のポイントを解説!~リフォーム事業者向け説明会の開催~
概要
国土交通省は、改正建築基準法によって建築確認手続が必要となった大規模な修繕・模様替などを解説する、リフォーム事業者向け説明会を案内する。建築基準法の基本事項、既存建築物の現況調査、改修時の基準緩和を扱い、参加費は無料。関連ガイドライン等の事前閲覧も案内している。
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要点
- 改正建築基準法の施行に伴う建築確認手続のポイントを解説する説明会が開催される。
- 対象は、設計者を含むリフォーム事業者、建築確認の審査者等である。
- 説明会は、建築基準法、現況調査、改修時の基準緩和の3部構成で、参加費は無料である。
- 関連するガイドラインや解説集を事前に閲覧できる。
概要
国土交通省は、住宅ストック活用に向け、改正建築基準法に関する「建築物の改修に係る建築基準法のポイント説明会」を案内する。令和7年4月の改正法施行により、2階建て木造一戸建て住宅などで大規模な修繕・模様替を行う場合、建築確認手続が必要となった。説明会では、改修時の法のポイントに加え、昨年度の説明会後に策定されたガイドラインの事例編や現況調査の運用合理化を扱う。
詳細
対象は、設計者を含むリフォーム事業者と建築確認の審査者等。日時・場所は別紙を参照する。内容は、第1部「建築基準法の基本的な事項」、第2部「既存建築物の現況調査」、第3部「改修の際の基準緩和」で構成され、参加費は無料。参加には案内記載のURLまたは別紙QRコードからの申込みが必要である。
関連資料として「既存建築物の現況調査ガイドライン」(本編・事例編)、「既存建築物の緩和措置に関する解説集」等を事前に閲覧でき、説明会当日は印刷物が用意される。申込みに関する問合せは、建築物の改修に係る建築基準法のポイント説明会事務局が受け付ける。国土交通省住宅局参事官(建築企画担当)付も問合せ先として示されている。