消費者庁のレポート

消費者庁

消費生活用製品の重大製品事故:リコール製品で火災等(スピーカー(充電式))(10月30日)

消費者庁は2026年10月30日、消費生活用製品安全法第35条第1項に基づき報告のあった重大製品事故24件を公表した。特記事項として、アンカー・ジャパン株式会社が輸入したスピーカー(充電式)のリコール(回収・交換)を挙げている。資料には、開放式ガス瞬間湯沸器や電気シェーバー、リチウム電池内蔵充電器なども列挙されている。

消費者庁

注文住宅の建築請負に係る役務の提供事業者4社に対する景品表示法に基づく課徴金納付命令について

消費者庁は2026年10月28日、注文住宅の建築請負に係る役務の提供事業者4社に対し、飯田グループホールディングス株式会社と共同して供給する注文住宅の建築請負に係る役務の取引に係る表示について、景品表示法第8条第1項に基づく課徴金納付命令をそれぞれ発出した。

消費者庁

消費者庁から調査の協力依頼を受けたと騙る電子メールについて (注意喚起)

複数の事業者に、消費者庁から任意の協力依頼を受けたと称する調査会社の電子メールが送られたことが確認された。消費者庁表示対策課指導係は、事業者がこれから行う企画の事前相談を受け付ける一方、既に行われた表示の相談や指摘は行わないとして、消費者と事業者に注意を呼びかけている。

消費者庁

「令和8年度消費生活意識調査(第2回)」の結果について

消費者庁の参事官(調査研究・国際担当)は、「消費生活意識調査」で令和8年9月に「食品ロス」をテーマとする調査を実施したと案内しています。公表資料として「令和8年度消費生活意識調査(第2回)」の結果を掲載しています。調査は、消費者の意識や行動、消費者問題等を時々のテーマに応じて随時行うものです。

消費者庁

「コンビニ型コミュニティパントリー導入に向けた地域課題解消実証事業」の実施について

消費者庁と板橋区は、販売期限を過ぎても消費期限・賞味期限前の食品を、板橋区内の協力コンビニエンスストア店舗から食支援を必要とする近隣の方々へ無償で提供する実証を、2026年10月30日から2027年1月31日まで実施します。専用アプリで食品の通知と受取予約を行います。アプリの利用対象は「街かどフードパントリー」登録者に限られます。

消費者庁

食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)に関する意見募集の結果について

消費者庁は、食品表示基準の一部を改正する内閣府令(案)について実施した意見募集の結果を公表しました。提出された意見は17件で、複数の内容を分割すると24項目となり、このほか募集内容と直接関係しない意見が6件ありました。募集期間と提出方法も示されています。

消費者庁

堀井長官記者会見要旨(9月17日)

消費者庁の「お知らせ」に掲載された「堀井長官記者会見要旨(9月17日)」のページ。提示された原文には、会見要旨の本文や発言内容は含まれておらず、ページの案内表示、メニュー、注目情報・キーワードが示されている。したがって、会見の論点、結論、制度への影響は確認できない。

消費者庁

「令和8年度消費生活意識調査(第1回)」の結果について

消費生活意識調査では、消費者の意識や行動、消費者問題等を時々のテーマで随時調査している。令和8年8月は「リチウムイオン電池使用製品に関すること」をテーマに調査を実施し、「令和8年度消費生活意識調査(第1回)」の結果を公表した。結果資料としてPDFが案内されている。

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製品安全誓約(日本国)に新たに加わるオンラインマーケットプレイス運営事業者について

原文は、製品安全誓約(日本国)に新たに加わるオンラインマーケットプレイス運営事業者についての題名と、注目情報・キーワードの一覧を示しています。本文には、事業者名、参加時期、参加内容、制度の実施方法や結果は記載されていません。関連語として、デジタルプラットフォーム、法執行、特定商取引法、景品表示法、消費者契約法などが挙げられています。