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エネルギー・環境

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経済産業省

越智経済産業大臣政務官がG20豊富なエネルギーに関する大臣会合に出席しました

越智経済産業大臣政務官は、米国ヒューストンで開催されたG20豊富なエネルギーに関する大臣会合に出席し、エネルギー安全保障、許認可及び規制の効率化等を議論しました。米国、ポーランド、インドネシアとは、LNG、原子力、石油備蓄、エネルギーの安定供給や多様化などについて二国間会談を行いました。併せて、NASAジョンソン宇宙センターの視察と、日立エナジー社の米国投資案件イベントへの出席も行いました。

日本銀行

「気候変動対応を支援するための資金供給オペレーション基本要領」の一部改正等について

日本銀行は、2026年9月17・18日の政策委員会・金融政策決定会合で、金融調節の円滑な運営を確保する観点から、気候変動対応、系統中央機関の会員金融機関、被災地金融機関、共通担保に関する4つの資金供給オペレーション基本要領等の一部改正を決定した。貸付利率、貸付限度額、対象災害、実施時期などを改める。

農林水産省

農林水産分野GX技術海外展開パッケージ

農林水産省は、令和7年5月に策定した「農林水産分野GHG排出削減技術海外展開パッケージ」を改訂し、「農林水産分野GX技術海外展開パッケージ」として公表した。従来のGHG排出削減技術に加え、気候変動適応、循環経済、生物多様性の保全等に資する技術をGX技術と位置付け、バイオスティミュラント、植物工場、陸上養殖、森林を活用したEcoDRR、未利用資源・副産物等の循環利用等を対象に追加した。また、対象国ご...

経済産業省

山田経済産業副大臣がカザフスタン共和国、ウズベキスタン共和国及びトルクメニスタンに出張しました

山田経済産業副大臣は、2026年9月7日から11日にかけてカザフスタン共和国、ウズベキスタン共和国及びトルクメニスタンを訪問した。各国で大統領、副首相、閣僚等と会談し、経済、エネルギー、資源、脱炭素化、デジタルインフラ等の二国間協力について意見交換を実施した。ウズベキスタンでは、日本ウズベキスタン経済産業協力対話及び日本ウズベキスタン経済合同会議にも出席した。

国土交通省

輸送効率化を通じた更なる省エネ化に必要なシステムや車両に対する導入補助の4次公募を開始します!~令和8年度「トラック輸送省エネ化推進事業」~

令和8年度「トラック輸送省エネ化推進事業」の4次公募が開始される。トラック事業者と荷主等の連携による輸送効率化を対象に、車両動態管理システム、予約受付システム等や、ダブル連結トラック、スワップボディコンテナ車両の導入経費の一部を補助する資源エネルギー庁連携事業である。申請受付期間は令和8年9月28日10:00から10月7日16:00まで。

経済産業省

赤澤経済産業大臣がビロル国際エネルギー機関(IEA)事務局長と会談を行いました

2026年9月14日、赤澤経済産業大臣はファティ・ビロルIEA事務局長と会談しました。赤澤大臣は、目下の中東情勢を受けた「パワー・アジア」及び「パワーGX」を説明し、国際エネルギー市場の安定化に向けたIEAのリーダーシップに期待を示しました。ビロル事務局長は、アジアにおける日本のリーダーシップに謝意と評価を示しました。

国土交通省

改正建築物省エネ法の施行に伴う関係政令を閣議決定~令和9年4月1日より、上位住宅トップランナー制度・ 先導的な省エネ技術を評価する大臣認定制度が始まります!~

令和8年7月公布の改正建築物省エネ法に関し、施行期日と必要な政令の整備を行う政令が令和8年9月11日に閣議決定された。上位住宅トップランナー制度や、先導的な省エネ技術を評価する大臣認定制度は令和9年4月1日に施行され、住宅の年間供給戸数に応じた指定基準も定められる。

経済産業省

IAEAの枠組みの下での追加的モニタリングの一環として、東京電力福島第一原子力発電所構内において、海水希釈前のALPS処理水の採取が行われました

東京電力福島第一原子力発電所構内で、IAEA関係者、第三国分析機関の専門家及び東京電力が、海水希釈前のALPS処理水を採取した。これは、2024年9月に我が国とIAEAが実施に一致した追加的モニタリングの一環で、2024年10月以降11回目となる。経済産業省は、今後もIAEAと連携し、透明性の高い情報提供と安全性への理解醸成に努める。

農林水産省

「生態系被害防止外来種リスト(2026年改定版)」の公表について

環境省及び農林水産省は、平成27年に公表した「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト」を、生物学等の専門有識者による見直し結果に基づき改定し、「我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれのある外来種リスト(第2版)」として公表した。カテゴリ区分を見直し、参考情報を追加したほか、掲載種数を429種類から596種類へ増加させた。令和8年4月2日から5月1日まで実施したパブリック・コメントの結...

消費者庁

食品ロスによる経済損失及び温室効果ガス排出量の報告書を公表しました。

食品ロスによる経済損失及び温室効果ガス排出量の報告書を公表したことが告知されています。あわせて、災害関連情報、機能性表示食品、物価対策、食品表示、食品ロス削減など、注目情報・キーワードが列挙されています。原文には、報告書の数値、算定方法、対象範囲、期限、目標値などの記載はありません。

経済産業省

山田経済産業副大臣がバーレーン王国及びトルコ共和国に出張しました

山田副大臣は9月1日、バーレーンで政府関係者とエネルギー安全保障、経済・エネルギー構造転換、持続可能な成長、経済多角化について会談し、シトラ製油所とAlba社アルミニウム工場を視察しました。9月3日にはトルコで、民間企業間の連携、貿易投資、第2回日トルコ・エネルギーフォーラム、COP31に向けた協力について関係者と意見交換を行いました。

経済産業省

小森経済産業大臣政務官がペルー共和国のシンノ エネルギー鉱山大臣と会談を行いました

2026年9月8日、小森経済産業大臣政務官は、ペルー共和国のギジェルモ・シンノ・ウアマニ エネルギー鉱山大臣と会談した。両者は、重要鉱物・エネルギー分野を中心とする二国間経済関係の強化、重要鉱物のサプライチェーン強靱化、持続可能なエネルギー分野での協力について意見交換し、日ペルー経済関係の発展に向け連携を一層深化させる必要性を共有した。

国土交通省

循環のみち下水道賞」表彰式を開催!~創意工夫のある優れた取組を表彰します~

国土交通省は、令和8年度(第19回)「循環のみち下水道賞」の受賞団体・案件を決定しました。グランプリには群馬県ほか2団体の取組を選定し、部門賞を含む計10件を表彰します。表彰式は9月10日に開催され、報道関係者は9月7日15時まで登録できます。

農林水産省

「令和7年地球温暖化影響調査レポート(確報)」の公表について

農林水産省は、令和8年3月に公表した「地球温暖化影響調査レポート(速報)」の確報を取りまとめた。各都道府県の協力を得て、農業生産現場での高温障害等、農畜産物への影響、適応策の普及状況、関連する参考情報を整理している。農林水産省気候変動適応計画に基づく取組の一環として、普及指導員や行政関係者向けの参考資料として公表される。

国土交通省

CNP認証(コンテナターミナル)~名古屋港・大分港・境港・千葉港のコンテナターミナルを新たに認証します~

国土交通省港湾局は、コンテナターミナルの脱炭素化の取組を客観的に評価する「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、名古屋港、大分港、境港、千葉港の4ターミナルを新たに認証する。認証レベルは、名古屋港飛島ふ頭南側がレベル4+++、大分港大在がレベル1+、境港国際と千葉港がレベル1。これまでの認証ターミナルは11ターミナルである。

首相官邸

福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた再生利用等推進会議

令和8年8月25日、木原内閣官房長官は第4回再生利用等推進会議を開催した。会議では、福島県内除去土壌等の県外最終処分に向けた復興再生利用等の取組状況を議論。政府は、2045年3月までの県外最終処分実現に向け、地方支分部局での施工、実用途の先行事例、技術的検討、除去土壌の掘り出しの試行、国民への情報発信を進める方針を示した。

農林水産省

【結果報告】砂漠化対処条約第17回締約国会議(UNCCD COP17)における農林水産省主催サイドイベントの開催

農林水産省は、令和8年8月21日、モンゴル・ウランバートルで開催されたUNCCD COP17において、鳥取大学IPDRE・JICAとの共催で、同省として初めてのサイドイベントを開催した。日本の民間企業や研究機関の技術・アプローチを紹介し、持続可能な土地管理の実現に向けた官民学・国際機関の連携、課題、社会実装の方策を議論した。

国土交通省

「気候変動による水資源への影響評価ガイドライン」 を作成しました~流域の関係者による水管理の調整に向けて~

国土交通省は、流域総合水管理における水利用の議論を進めるため、気候変動による水資源への影響について、全国的な傾向と流域単位での評価手法を「気候変動による水資源への影響評価ガイドライン」として取りまとめました。無降水日日数の増加や降雪・積雪量の減少、将来的な渇水の深刻化が予測・懸念される中、データに基づく共通認識の形成と、流域関係者による適応策の議論への活用が期待されています。

消費者庁

「環境ラベルに関する実態調査報告書」の公表について

「環境ラベルに関する実態調査報告書」の公表を案内している。原文には、報告書の調査結果、対象、実施方法、公表日などの詳細は記載されていない。併せて、注目情報・キーワードとして22項目が列挙されている。これらの個別項目と報告書との具体的な関係は示されていない。