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災害対応

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国土交通省

気候変動を考慮して天塩川水系、久慈川水系及び那珂川水系の長期計画を変更しました~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~

近年の水災害の頻発と、気候変動によるさらなる激甚化の予測を踏まえ、治水計画を過去の降雨実績に基づくものから気候変動の影響を考慮したものへ見直す取組が進められている。今回、天塩川、久慈川及び那珂川の各水系について、将来の降雨量増大を考慮し、流域治水の観点も踏まえて河川整備基本方針を変更した。基本高水、河道配分流量、洪水調節流量を検討するとともに、森林整備・保全、霞堤の保全、住宅の嵩上げ、輪中堤、田ん...

金融庁

片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要

令和8年7月30日の会見で、片山財務大臣は、令和8年熊本地震への金融面の対応、令和9年度予算の「強く豊かな日本」投資枠、要求上限を設けない概算要求の仕組み、財政規律との両立、減税策、予算編成における生成AIの活用について説明した。被災地域への資金繰り支援を進める一方、投資枠では危機管理投資や成長投資などを対象に、各省が必要額を要求できるとした。今後は補助金や基金を含む歳出の優先順位を見直し、成長や...

首相官邸

第7回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議における高市総理発言

令和8年8月5日、高市総理は第7回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議で、避難者へのきめ細かな支援、二次避難の加速、防犯、健康管理、断水・電力・燃料への対応、産業や自治体の体制強化を関係大臣に指示した。さらに、台風第13号の接近を踏まえ、避難所の安全点検、資機材の確保、ブルーシートの配布など、地震と台風による二次災害の防止を政府一丸で進めるよう求めた。

国土交通省

「下水道法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」等を閣議決定

令和8年8月4日、「下水道法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」及び「下水道法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定された。災害時における都道府県による公共下水道の復旧工事の代行制度に関する改正規定の施行期日を令和8年8月17日とし、都道府県が復旧工事を代行する際の権限の範囲及び手続きを定める。

首相官邸

第6回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議における高市総理発言

令和8年8月4日、高市総理は第6回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議に出席し、前日の被災地訪問で把握した避難者や熊本県知事の要望を踏まえ、政府が「やれることはすべてやる」との決意で、先手・先手の対応を進めるよう指示した。予備費242億円の使用を閣議決定し、物資支援、救助業務、災害復旧を強化するとともに、このたびの地震による被害を激甚災害に指定する見込みを示した。断水解消、燃料供給、避難所環境、ペ...

首相官邸

令和8年熊本地震に関する高市総理の現地視察・政府対応方針

高市総理は「令和8年熊本地震」の被災地を視察し、避難所支援、公共インフラと生活再建への対応、自治体の財政支援を進める方針を示した。政府は明日、200億円を超える予備費の使用を閣議決定する予定とし、公共土木施設・農地などの災害復旧事業を「本激」として指定する見込みとした。特定非常災害の指定による許認可の有効期間延長、給水・燃料・応急住宅・治安対策、船舶による支援も表明された。

環境省

令和6年度補正予算(案)について・令和6年度補正予算(案)施策集

令和6年11月の「令和6年度補正予算(案)について」及び「令和6年度補正予算(案)施策集」は、三つの章に分けて、地域脱炭素、資源循環、住宅・建築物の省エネ、再生可能エネルギー、災害廃棄物、PFAS対策などの施策を示している。施策名には、関連する事業名や【エネ特+GX】【GX】などの表記も付されている。

総務省

大規模災害への対応状況、行政DX推進と義援金配分

公的機関の会見では、大規模災害に対する救助・避難所・通信の状況、被災自治体への職員派遣、インターネット上の偽情報への注意喚起、自治体業務のデジタル化に関する調査結果、義援金の配分予定が示された。後半の質疑では、主食用米の集荷時の買入価格を2年間で1俵当たり1,000円引き上げる方針と、生産者への対応について説明された。

首相官邸

令和8年熊本地震、死者35名と広範なライフライン被害に政府対応

令和8年熊本地震について、警察から災害との関連を調査中の事例を含む死者35名の報告があった。多数の建物倒壊や道路損壊が生じ、約9,600人が避難している。政府は警察・消防・自衛隊による救命・救助、避難所の支援ニーズ把握、給水・物資供給、電力や水道などの復旧を進めている。会見では、閣議決定、国家情報会議の初開催、クマ被害対策に関する閣僚懇談会なども報告された。

農林水産省

日本・エジプト、水資源管理で協力覚書

令和8年7月28日、日本の農林水産省・国土交通省とエジプト・アラブ共和国水資源・灌漑省が、水資源管理に関する協力覚書に署名した。2023年3月の国連水会議での共同議長を契機に、灌漑技術、水利用、水災害対策などで両国関係の強化を図る。鈴木農林水産大臣は、農業用水の効率的利用と持続的管理が食料安全保障の観点から重要だと述べた。

首相官邸

令和8年熊本地震、政府が救命・避難者支援とインフラ復旧を強化

令和8年7月30日、高市総理は第3回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議で、死者や負傷者、建物被害、断水・停電・ガス供給停止・通信障害、鉄道や高速道路の交通障害が発生している状況を報告した。政府は熊本県庁に現地災害対策本部を設置し、警察、消防、自衛隊、海上保安庁などによる救命・救助を継続する。猛暑下の避難者に対して、電力・水道・ガスの復旧、給水、入浴、燃料、物資供給、避難所環境の改善を進め、自治体...

首相官邸

熊本地震の救命対応と令和9年度予算の新たな要求方針

高市総理は、熊本県熊本地方を震源とする地震で大規模被害が確認されたことを受け、人命第一で政府が自治体と連携し救命救助と安全確保に総力で当たる方針を示した。あわせて令和9年度予算では、通常歳出とは別の投資枠を設け、要求上限を置かずに必要額を要求できる新たな仕組みを導入し、歳出の重点化を進める考えを表明した。

首相官邸

令和8年熊本地震、政府が救命・救助と避難所支援を継続

熊本県を震源とする震度7の地震で、令和8年熊本地震との関連を調査中の死者を含め、8時30分時点で死者13名や人的・建物・火災・道路被害が確認された。政府は警察、消防、海上保安庁、自衛隊などと救命・救助を続け、インフラ復旧、給水、患者搬送、避難所への物資や電源の支援を進める。13時30分から第2回非常災害対策本部会議を開き、対応を加速する。

首相官邸

令和8年熊本地震、最大震度7 政府が救命・救助を最優先に対応

16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、宇城市・氷川町で最大震度7を観測した。九州の広範囲で強い揺れがあり、人的被害、建物倒壊、道路損壊、火災、停電などが確認された。津波注意報は発表後、18時10分に解除された。政府は官邸対策室、緊急参集チーム、非常災害対策本部を設置し、警察、消防、自衛隊、海上保安庁などによる救命・救助と被害状況の把握を進めている。今後1週間程度は震度7程度の地震...

首相官邸

熊本県熊本地方の地震、最大震度7を観測し政府が非常災害対策本部を設置

熊本県熊本地方を震源とする地震で、宇城市と氷川町が最大震度7を観測した。家屋倒壊、火災、停電、交通障害が発生し、政府は非常災害対策本部を設置して被害把握と救命・救助活動を進める。今後1週間程度は震度7程度の地震に注意し、自治体の避難情報に従うよう呼びかけた。

首相官邸

熊本県熊本地方の地震、最大震度7と津波注意報

本日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、宇城市氷川町で最大震度7を観測しました。津波注意報が発表され、1メートル程度の津波が予想されています。政府は官邸対策室と緊急参集チームを設置し、被害把握と救命・救助を最優先に対応しています。

国土交通省

国交省、防災・減災プロジェクトと首都直下地震対策計画を決定・改定

国土交通省は7月28日に防災・減災対策本部の第14回会合を開き、令和8年度の防災・減災プロジェクト等を決定する。あわせて、6月12日に閣議決定された基本計画の変更等を踏まえ、首都直下地震対策計画を改定する。報道関係者は会議終盤の国土交通大臣の発言のみ傍聴・撮影でき、取材登録の期限は7月27日18時である。

国土交通省

金子国交相会見、防災庁連携・成田空港整備・船舶安全などを説明

金子恭之国土交通大臣は2026年7月14日の会見で、防災庁設置関連法の成立を受けた国土交通省との連携、成田空港の滑走路整備と土地収用制度の活用、中東情勢下での日本関係船舶の安全確保、辺野古住民訴訟への対応について説明した。防災庁を災害対応の司令塔と位置付け、国土交通省の現場力を生かして連携するとした。成田空港では地域との共生を重視し、事業認定の時期や判断は申請前のため明言を避けた。ペルシャ湾内に残...

国土交通省

金子国交相会見:大雨・台風対応、船舶安全、リニア、法案を説明

金子恭之国土交通大臣は、2026年7月7日の会見で、青い羽根募金への協力を呼びかけた。九州から東海地方の大雨による被害と交通障害、台風の発生増加を報告し、防災情報の発信と自治体連携を続ける方針を示した。また、ペルシャ湾内の日本関係船舶の状況、静岡工区を含むリニア中央新幹線の早期整備、下水道法等と建築物省エネ法の改正案の早期成立に向けた対応を説明した。

国土交通省

金子国交相会見:自動運転基準合意と災害・交通対応

金子恭之国土交通大臣は、国連のWP.29でレベル4自動運転システムの国際基準が合意されたと報告した。基準は車両の安全性に加え、メーカーの組織体制や製造・販売後のモニタリングを求める。会見では、岩手県沖地震、西日本の大雨、中東情勢、ANAのシステム変更、リニア中央新幹線静岡工区について、被害状況や政府の対応、今後の方針を説明した。