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災害支援

21件
金融庁

「貸金業法施行規則の一部を改正する内閣府令」の公布について

令和8年8月6日、金融庁は「貸金業法施行規則の一部を改正する内閣府令」が公布・施行されたと発表した。令和8年熊本地震の被災者が、返済能力を超えない借入れを行おうとする際、特定の書面を用意できないなど法令上の手続が障害となり、本来借りられる資金を借りられなくなるおそれを取り除くため、総量規制の例外等に関する借入手続を弾力化する。公益上、緊急に命令等を定める必要があり手続の実施が困難な場合に該当すると...

金融庁

「犯罪による収益の移転防止に関する法律施行規則の一部を改正する命令」について

金融庁は、令和8年熊本地震を踏まえ、寄附金(災害義援金)の振込と被災者の口座開設等に関する本人確認の特例を設ける改正命令が公布・施行されたと公表した。義援金目的の一定額以下の現金送金を取引時確認義務の対象外とし、正規の本人特定事項の確認方法が困難と認められる被災顧客については、暫定的に申告による確認を認める。

消費者庁

貸金業法施行規則の一部を改正する内閣府令

2026年08月06日、「貸金業法施行規則の一部を改正する内閣府令」が公布・施行されました。令和8年熊本地震の被災者が、返済能力を超えない借入れを行おうとする際、特定の書面を用意できないなど法令上の手続が障壁となり、本来借りられる資金を借りられなくなるおそれを取り除くための改正です。

首相官邸

第7回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議における高市総理発言

令和8年8月5日、高市総理は第7回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議で、避難者へのきめ細かな支援、二次避難の加速、防犯、健康管理、断水・電力・燃料への対応、産業や自治体の体制強化を関係大臣に指示した。さらに、台風第13号の接近を踏まえ、避難所の安全点検、資機材の確保、ブルーシートの配布など、地震と台風による二次災害の防止を政府一丸で進めるよう求めた。

首相官邸

第6回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議における高市総理発言

令和8年8月4日、高市総理は第6回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議に出席し、前日の被災地訪問で把握した避難者や熊本県知事の要望を踏まえ、政府が「やれることはすべてやる」との決意で、先手・先手の対応を進めるよう指示した。予備費242億円の使用を閣議決定し、物資支援、救助業務、災害復旧を強化するとともに、このたびの地震による被害を激甚災害に指定する見込みを示した。断水解消、燃料供給、避難所環境、ペ...

首相官邸

令和8年熊本地震に関する高市総理の現地視察・政府対応方針

高市総理は「令和8年熊本地震」の被災地を視察し、避難所支援、公共インフラと生活再建への対応、自治体の財政支援を進める方針を示した。政府は明日、200億円を超える予備費の使用を閣議決定する予定とし、公共土木施設・農地などの災害復旧事業を「本激」として指定する見込みとした。特定非常災害の指定による許認可の有効期間延長、給水・燃料・応急住宅・治安対策、船舶による支援も表明された。

総務省

大規模災害への対応状況、行政DX推進と義援金配分

公的機関の会見では、大規模災害に対する救助・避難所・通信の状況、被災自治体への職員派遣、インターネット上の偽情報への注意喚起、自治体業務のデジタル化に関する調査結果、義援金の配分予定が示された。後半の質疑では、主食用米の集荷時の買入価格を2年間で1俵当たり1,000円引き上げる方針と、生産者への対応について説明された。

首相官邸

令和8年熊本地震、死者35名と広範なライフライン被害に政府対応

令和8年熊本地震について、警察から災害との関連を調査中の事例を含む死者35名の報告があった。多数の建物倒壊や道路損壊が生じ、約9,600人が避難している。政府は警察・消防・自衛隊による救命・救助、避難所の支援ニーズ把握、給水・物資供給、電力や水道などの復旧を進めている。会見では、閣議決定、国家情報会議の初開催、クマ被害対策に関する閣僚懇談会なども報告された。

首相官邸

令和8年熊本地震、政府が救命・避難者支援とインフラ復旧を強化

令和8年7月30日、高市総理は第3回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議で、死者や負傷者、建物被害、断水・停電・ガス供給停止・通信障害、鉄道や高速道路の交通障害が発生している状況を報告した。政府は熊本県庁に現地災害対策本部を設置し、警察、消防、自衛隊、海上保安庁などによる救命・救助を継続する。猛暑下の避難者に対して、電力・水道・ガスの復旧、給水、入浴、燃料、物資供給、避難所環境の改善を進め、自治体...

厚生労働省

令和8年熊本地震に伴う雇用・労働支援と特例措置

令和8年熊本地震に関し、労働者向けに雇用保険の基本手当の特例措置、事業主向けに雇用調整助成金をはじめとする雇用関係助成金の活用を案内する。熊本県内の相談内容別に、厚生労働省、労働局、ハローワークなどの相談窓口・連絡先が示されている。助成金全般の問い合わせ先・申請先、職業相談・職業紹介、雇用保険手続きについても案内する。

首相官邸

熊本地震の救命対応と令和9年度予算の新たな要求方針

高市総理は、熊本県熊本地方を震源とする地震で大規模被害が確認されたことを受け、人命第一で政府が自治体と連携し救命救助と安全確保に総力で当たる方針を示した。あわせて令和9年度予算では、通常歳出とは別の投資枠を設け、要求上限を置かずに必要額を要求できる新たな仕組みを導入し、歳出の重点化を進める考えを表明した。

首相官邸

令和8年熊本地震、政府が救命・救助と避難所支援を継続

熊本県を震源とする震度7の地震で、令和8年熊本地震との関連を調査中の死者を含め、8時30分時点で死者13名や人的・建物・火災・道路被害が確認された。政府は警察、消防、海上保安庁、自衛隊などと救命・救助を続け、インフラ復旧、給水、患者搬送、避難所への物資や電源の支援を進める。13時30分から第2回非常災害対策本部会議を開き、対応を加速する。

首相官邸

令和8年熊本地震、最大震度7 政府が救命・救助を最優先に対応

16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、宇城市・氷川町で最大震度7を観測した。九州の広範囲で強い揺れがあり、人的被害、建物倒壊、道路損壊、火災、停電などが確認された。津波注意報は発表後、18時10分に解除された。政府は官邸対策室、緊急参集チーム、非常災害対策本部を設置し、警察、消防、自衛隊、海上保安庁などによる救命・救助と被害状況の把握を進めている。今後1週間程度は震度7程度の地震...

首相官邸

熊本県熊本地方の地震、最大震度7を観測し政府が非常災害対策本部を設置

熊本県熊本地方を震源とする地震で、宇城市と氷川町が最大震度7を観測した。家屋倒壊、火災、停電、交通障害が発生し、政府は非常災害対策本部を設置して被害把握と救命・救助活動を進める。今後1週間程度は震度7程度の地震に注意し、自治体の避難情報に従うよう呼びかけた。

首相官邸

熊本県熊本地方の地震、最大震度7と津波注意報

本日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、宇城市氷川町で最大震度7を観測しました。津波注意報が発表され、1メートル程度の津波が予想されています。政府は官邸対策室と緊急参集チームを設置し、被害把握と救命・救助を最優先に対応しています。

農林水産省

米の価格高騰を検証し、安定供給へ制度・生産政策を再構築|第7章東日本大震災・自然災害からの農林水産業の復旧復興と防災

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故、近年の地震・豪雨等による農林水産業の被害と復旧状況を整理し、農地整備、営農再開、担い手確保、安全性確保、損害賠償などの取組を示す。併せて、能登半島地震等への対応、激甚災害による負担軽減、国土強靱化、流域治水、渇水・高温対策、農業版BCP、家庭備蓄を通じた災害への備えを説明する。

財務省

5年利付国債(9月債)の発行予定額等(令和7年9月3日公表)

財務省は2025年9月3日、5年利付国債(9月債)の発行予定額等を公表した。同国債は中期年限の基幹銘柄として、国債市場の流動性確保と財政資金調達において重要な役割を担う。 入札予定日: 令和7年9月10日 発行予定日: 令和7年9月11日(入札翌日発行) 償還予定日: 令和12年6月20日(約4年9ヶ月後) 発行予定額: 額面金額で2兆4,000億円程度(大型発行)...

財務省

第86回株式会社日本政策投資銀行社債に対する政府保証の付与

財務省は2025年9月3日、株式会社日本政策投資銀行が9月に発行予定の第86回株式会社日本政策投資銀行社債に対し、政府保証を付与することを発表した。 発行額: 200億円(高速道路機構債券より60億円多額) 表面利率: 1.713%(高速道路機構債券と同率) 発行価格: 100円00銭 応募者利回り: 1.713% 発行・償還スケジュール: 発行日: 令和7年9月18日 償還日:...

経済産業省

令和7年8月20日からの大雨に伴う災害に関して被災中小企業・小規模事業者支援措置を行います

経済産業省が令和7年8月20日からの大雨災害を受け、秋田県仙北市への災害救助法適用を踏まえた被災中小企業・小規模事業者に対する5項目の包括的支援措置を実施するものです。... 経済産業省が令和7年8月20日からの大雨災害を受け、秋田県仙北市への災害救助法適用を踏まえた被災中小企業・小規模事業者に対する5項目の包括的支援措置を実施するものです。...