タグ一覧に戻る

保険業

13件
国土交通省

令和8年度自賠責制度広報・啓発活動の実施について~あなたの自賠責が、みんなの交通社会を支えている。~

国土交通省は、令和8年9月1日から1ヶ月間、自賠責制度の広報・啓発活動を集中的に実施する。自賠責保険・共済は、道路を走る全てのクルマ・バイクに加入が義務付けられた強制保険であり、本年度はモペットや電動キックボードをメインに、ポスター掲示、リーフレット配布、街頭広報、WEB広告などを通じて加入促進を図る。

金融庁

令和7年保険業法改正に係る「少額短期保険業者向けの監督指針」の一部改正(案)に係るパブリックコメント結果等について公表しました。

金融庁は、令和7年保険業法改正に係る「少額短期保険業者向けの監督指針」の一部改正案について、令和8年3月19日から令和8年4月19日まで意見を募集し、関係する8先の個人・団体から計18件の意見を受け付けた。コメントの概要と金融庁の考え方を別紙1で、改正内容を別紙2で示している。改正後の監督指針は、令和7年保険業法改正に係る内閣府令の施行日である令和10年3月1日から適用する。

日本銀行

令和8年8月27日からの大雨に伴う災害等に対する金融上の措置について(福井県)

北陸財務局福井財務事務所と日本銀行金沢支店は、令和8年8月27日からの大雨に伴い災害救助法が適用された福井県内の被災者等を対象に、預貯金取扱金融機関、証券会社、保険会社、少額短期保険業者、電子債権記録機関へ金融上の措置を要請した。本人確認を踏まえた預金払戻し、期限前払戻し、融資、返済猶予、保険金の迅速な支払い、保険料の猶予、電子記録債権への配慮、営業時間や周知方法の柔軟な対応などを求めている。災害...

金融庁

令和7年保険業法改正に係る内閣府令及び「保険会社向けの総合的な監督指針」等の一部改正(案)に対するパブリックコメントの結果等について公表しました。

金融庁は、令和7年保険業法改正に係る内閣府令等及び「保険会社向けの総合的な監督指針」等の一部改正案について、令和7年12月17日から令和8年1月30日まで意見を募集し、133先から759件の意見を受けた。意見の概要と金融庁の考え方を公表するとともに、改正後の内閣府令を令和8年8月28日付で公布し、令和10年3月1日から施行・適用する。改正は、乗合代理店における適切な比較推奨販売の確保に向けた制度整...

日本銀行

令和8年8月27日からの大雨に伴う災害等に対する金融上の措置について(富山県)

北陸財務局富山財務事務所と日本銀行金沢支店は、令和8年8月27日からの大雨に伴う災害等により災害救助法が適用された富山県内の被災者等を対象に、預貯金取扱金融機関、証券会社等、生命保険会社、損害保険会社、少額短期保険業者及び電子債権記録機関へ金融上の措置を要請した。預金払戻し、融資、手形・電子記録債権への配慮、証券の再発行・即日払い、保険金支払いの迅速化、保険料払込猶予、休日・時間外営業、営業状況の...

経済産業省

改正貿易保険法に基づく国際機関向け直接付保の第1号案件の保険契約が締結されるとともに、越智経済産業大臣政務官が保険契約署名式に出席しました

NEXIは、米州開発銀行(IDB)がブラジル・エスピリトサント州政府へ行う物流効率化向け融資に保険を付保する契約を締結した。道路インフラ整備や行政機能強化を通じた同州の持続的な経済発展と競争力向上が期待される。国際機関向け直接付保制度を活用した初の案件であり、日本のIDB加盟50周年を機に、NEXIとIDBの連携強化や本邦企業の中南米での受注・投資機会拡大も期待されている。

日本銀行

令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害等に対する金融上の措置について(栃木県)

関東財務局宇都宮財務事務所と日本銀行は、令和8年7月17日から18日にかけての大雨に伴う災害等により災害救助法が適用された栃木県内の被災者等を対象に、預貯金取扱金融機関、証券会社等、生命保険会社、損害保険会社、少額短期保険業者、電子債権記録機関へ金融上の措置を要請した。預金払戻し、融資条件変更、債務整理相談、保険金支払いの迅速化、生命保険料・損害保険料の払込猶予期間の延長、営業情報の周知などを、顧...

首相官邸

エネルギー・食料など基盤強化へ関係閣僚会議

令和8年7月31日、木原内閣官房長官が第2回関係閣僚会議を開催した。会議では、エネルギー・食料等、国民生活を支える基盤の戦略的強化を議論した。木原官房長官は、海上輸送を軸に検討してきた潜在的リスクへの対策として、保険、航路情報、物流能力、重要物資のサプライチェーン点検に関する具体化を関係省庁に求めた。

国土交通省

リニア開業見通し、交通空白対策、自賠責加入環境をめぐる国交相会見

金子恭之国土交通大臣は、JR東海がリニア中央新幹線の品川・名古屋間について年内に開業見通しを示す意向を示したと説明した。交通空白解消では、官民連携プラットフォームの会員が1907まで拡大し、改正法で創設された連携促進団体制度を活用して地域交通の課題解決を強化する方針を示した。自賠責保険では、二輪車販売店や整備工場を対象に実態調査を行い、結果を踏まえて関係機関と対策を検討する。

金融庁

経済価値ベースのソルベンシー規制の制度概要と検討経緯

金融庁は、契約者保護、保険会社のリスク管理の高度化、消費者・市場関係者等への情報提供を目的に、経済価値ベースのソルベンシー規制を「3つの柱」に基づいて整備している。第1の柱は共通基準と監督介入、第2の柱はリスク管理の高度化、第3の柱は情報開示を扱う。制度設計は有識者会議、保険会社等との対話、国内フィールドテスト、パブリックコメントを通じて進められ、法令、告示、Q&A、指針等が整理されている。

ジェトロ

急成長を遂げたインド生命保険市場(1)統計データから要因を分析

ジェトロが2025年9月16日に発表した、インドの生命保険市場の急成長要因を政策・経済・技術面から統計データに基づいて分析したレポートについて解説したものです。... ジェトロが2025年9月16日に発表した、インドの生命保険市場の急成長要因を政策・経済・技術面から統計データに基づいて分析したレポートについて解説したものです。...