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投資促進

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経済産業省

大胆な投資促進税制の申請受付を開始

経済産業省は、大規模で高付加価値な国内投資を促進する「大胆な投資促進税制(特定生産性向上設備等投資促進税制)」について、特定生産性向上設備等投資計画の確認申請などの受付を開始しました。本日から令和11年3月31日までの間に確認を受け、その日から5年の間に建物を含む設備投資を行えば、即時償却または税額控除を受けられます。

経済産業省

企業活動の持続的発展に向けた改正法、7月31日に施行

政府は2026年7月28日、企業の事業活動の持続的な発展を目的とする産業競争力強化法等の改正法について、施行期日を2026年7月31日と定める政令と、施行に伴う関係政令の整備政令を閣議決定した。改正法は、国内投資による事業の高付加価値化、海外需要の開拓、安定的な原材料確保、産業用地の整備、担い手の確保に資する生活基盤の維持を一体的に支援する。関係政令の整備に関する政令では、産業競争力強化法施行令、...

金融庁

日本版EMPを軸とする新興運用業者促進の取組

政府は令和5年12月13日に資産運用立国の実現に向けた政策プランを策定し、官民連携で新興運用業者への資金供給の円滑化を図る新興運用業者促進プログラム(日本版EMP)を盛り込んだ。政府と金融庁は、業者情報の公表、新規参入を促す規制緩和、官民イベント、JICによる出資・立上げ支援などを実施している。

内閣府

令和8年度経済財政白書(年次経済財政報告)―成長型経済への本格的移行に向けた課題―第3章 物価環境の変化と成長資本の蓄積 — 第1節 現れ始めた企業行動の変化

日本経済では長期にわたり企業の投資・人件費抑制と製造業の生産・輸出の伸び悩みが続いた。一方、2020年代には価格転嫁の進展と企業景況感の改善がみられる。持続的成長には、企業の成長期待を高め、予想物価上昇率を物価安定の目標である2%近傍へ安定させることが重要とされる。

内閣府

令和8年度経済財政白書(年次経済財政報告)―成長型経済への本格的移行に向けた課題―第3章 物価環境の変化と成長資本の蓄積 — 第2節 我が国企業のバランスシート ―資本ストックの更なる蓄積に向けて―

我が国企業では、総資産が2000年代前半まで横ばいで推移した後に緩やかに拡大したが、主因は金融資産で、実物資産比率は低下している。感染症拡大期には借入と現預金が増え、中小企業では2023年度に総資産・売上高対比の借入分布がおおむね2019年度の姿に戻った一方、現預金の積み上がりは残る。設備更新の遅れによる資本ビンテージの長期化や、金利・中東情勢の不確実性を踏まえ、資金を設備投資へ有効に振り向けるこ...

内閣府

令和8年度経済財政白書(年次経済財政報告)―成長型経済への本格的移行に向けた課題―第3章 物価環境の変化と成長資本の蓄積 — 第3節 賃金と物価の緩やかな上昇と設備投資の拡大

内閣府調査は、市場規模や経済成長への期待が高い企業ほど設備投資に前向きで、緩やかな物価上昇予想や価格転嫁の進展も投資意欲を高める傾向を示した。一方、先行き不安、予算不足、人手不足が投資を抑制している。企業の資本蓄積と賃上げを進めるには、予見可能性を高め、価格転嫁しやすい経済環境を維持することが重要とされる。

財務省

日米政府の戦略的投資イニシアティブに関する協議委員会の会合を開催

財務省は令和8年7月24日、日米政府による戦略的投資イニシアティブに関する協議委員会の会合をオンラインで開催した。日本から外務省、財務省、経済産業省、JBIC、NEXIが、米国から商務省が参加した。両国は、3月19日の共同発表で示されたプロジェクトを協議し、引き続き緊密に連携していくことを確認した。

IPA、Rapidusに次世代半導体向け1,000億円を出資

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、次世代半導体の量産などに向け、経済産業大臣が選定したRapidus株式会社へ第三者割当増資で1,000億円を出資した。民間企業32社からの1,676億円の出資も合わせ、官民協調で国内製造基盤の整備に取り組む。

首相官邸

高市総理、国内投資と地域産業クラスター推進を表明

令和8年7月23日、高市総理は都道府県議会議長との懇談会で、安全・医療福祉・教育・雇用が全国で確保される「強く豊かな日本」を目指し、国内投資を軸に潜在成長率を高める方針を示した。予算編成を抜本改革し、補正予算を緊要性の高い施策に限定するとともに、国内投資を安定的に実施する「強く豊かな日本」投資枠を創設する。また、地域未来戦略に基づき、三類型の産業・地場産業計画、インフラ整備、交付金拡充を進め、補助...

経済産業省

成長投資ガイダンス

経済産業省は2026年7月21日、「成長投資ガイダンス」をとりまとめ、公表しました。本ガイダンスは、成長投資の相対的な低さ、成長ステージに応じた成長投資と株主還元のバランス、価値毀損セグメントへの資本滞留を構造的課題として捉え、価値創造(EP:Economic Profit)を共通言語に、企業、投資家、政府の対応を整理しています。

首相官邸

創薬力向上のための官民協議会における高市総理発言

令和8年7月10日、高市総理は創薬力向上のための官民協議会に出席し、創薬を「日本成長戦略」の戦略分野の一つに位置付け、官民協力による研究開発、人材育成、AI活用、国際共同治験、投資促進などを進める方針を示した。来年度の薬価改定では、革新的新薬のイノベーションを更に評価すると述べ、官民協議会の下に新たな官民での協議の場を設けたいとの考えを示した。医薬品産業を成長分野、基幹産業、経済安全保障上の重要産...

ジェトロ

ウォルマートが2025年中に南アで初店舗をオープン予定

米国スーパーマーケット大手のウォルマートが9月9日、2025年末までに南アフリカ共和国で最初の店舗をオープンすると発表した。生鮮食料品、生活必需品、衣料品等の幅広い商品を扱う予定で、店舗の場所や採用情報、地域貢献活動の詳細は今後数カ月以内に発表される。 成長サミット開催: 同社は4月に南アで初めて「成長サミット(Growth...

ジェトロ

トランプ大統領の英国訪問に合わせて、米テック企業が大型投資を発表

英国では2025年9月16日、米国のトランプ大統領の国賓訪問に合わせて、米国テック企業による大規模な投資計画が相次いで発表された。 マイクロソフトの投資計画: 総投資額:300億ドル(2025~2028年の4年間) AI・クラウドインフラ設備投資:150億ドル 継続的事業運営費:150億ドル...

ジェトロ

トヨタ、チェコの既存工場でBEV生産へ、脱炭素化促進

トヨタの欧州統括会社トヨタ・モーター・ヨーロッパ(TME)は9月3日、チェコ政府との合同記者会見で、完全子会社のトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・チェコ(TMMCZ)がバッテリー式電気自動車(BEV)の生産を既存工場で開始すると発表した。 投資総額: 約6億8,000万ユーロ 政府支援: 最大6,400万ユーロをチェコ政府が専用バッテリー組み立て設備を対象とした投資優遇措置として支援...

ジェトロ

2024年の中国企業の対外直接投資は前年比8.4%増、2年連続増加

中国の商務部と国家統計局、国家外貨管理局が9月8日に発表した「2024年中国対外直接投資統計公報」によると、2024年の対外直接投資額(フロー)は前年比8.4%増の1,922億ドルとなり、2年連続の増加を記録した。この額は2016年のピーク時(1,961.5億ドル)に次ぐ高水準で、国連貿易開発会議(UNCTAD)によると、米国、日本に次いで世界第3位となった。世界全体の対外直接投資額に占める中国の...

ジェトロ

欧州の風力発電新設、ドイツが主導的な役割を果たす

【2025年上半期の欧州風力発電新設状況】 欧州風力協会が9月2日に発表した調査によると、2025年上半期の欧州域全体での新設風力発電所による発電量は6.8ギガワット(GW)に達した。この中でドイツが最大の2.2GWの新規発電容量を占め、主導的な役割を果たしている。新規風力タービンの発注量は前年同期比約19%増となり堅調な伸びを示している。 【投資状況と2030年目標への課題】...

ジェトロ

サウジアラビアファッション委員会、東京で投資ロードショー開催・市場規模368億ドル目標

【投資ロードショー概要】 サウジアラビアファッション委員会は2025年9月8日、東京で投資ロードショーを開催した。両国の投資家・業界関係者が参加し、サウジアラビアファッションセクターの急速な成長と投資機会について議論を実施。同委員会は投資呼び込みを目的に各国で定期開催しており、フランス・パリ、米国・ニューヨーク、英国・ロンドンに続く4カ国目の開催となった。 【市場成長予測・レポート発表】...

ジェトロ

日米政府の対米投資に関する了解覚書、投資の対象分野や選定方法が明らかに

【了解覚書の概要】 日米両政府は9月4日、7月の日米合意に関する了解覚書に署名し、共同声明を発出した。この了解覚書では日本による5,500億ドルの対米投資の対象分野や選定方法などの具体的な内容が明文化された。 【投資の基本条件】 投資規模と期限として、日本は2029年1月19日までに5,500億ドルを米国に投資する。...

ジェトロ

インド、農村部向けの包括的保険商品「Bima Vistaar」を2025年内に発売予定

インドで農村部の人々向けの生命、健康、財産をカバーする包括的保険商品「ビマ・ビスタール(Bima Vistaar)」が2025年12月までに発売される予定だ。同商品はインド保険規制開発局(IRDAI)が主導する包括的な保険商品で、農村部住民の保険アクセス向上を目指している。 補償内容: 生命保険、傷害保険、財産保険、入院保険を統合 補償額:...