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インフラ・建設

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国土交通省

下水道管路のマネジメントに関する技術的事項の議論を行います~第8回下水道管路マネジメントのための技術基準等検討会を開催~

国土交通省は、「下水道等に起因する大規模な道路陥没事故を踏まえた対策検討委員会」の提言を踏まえ、下水道管路のマネジメントに関する具体的な基準等を議論する第8回検討会を令和8年9月25日に開催する。技術基準等に関する検討とりまとめ(案)などを議題とし、会議は非公開で行うが、報道関係者は冒頭のみ傍聴・カメラ撮影が可能。終了後には記者ブリーフィングを実施する。

国土交通省

建築BIMデータを用いた審査開始に向け基本構想をとりまとめました~「建築確認・検査におけるBIMデータ審査の導入に関する基本構想」を策定~

国土交通省は、2029年春に予定される「BIMデータ審査」の導入に向け、審査方法、優先的に検討する審査項目、導入工程、関係者の役割分担などを整理した基本構想を策定した。ビュー審査やAI・プログラムを用いたデジタル審査を導入し、建築確認・検査の効率化と高品質化を目指す。今後の検討は基本構想に基づいて進められる予定。

国土交通省

令和8年度 官民連携基盤整備推進調査費 第3回案件募集~民間と地方公共団体が連携して取り組むインフラ整備の事業化検討を支援します~

国土交通省は、官民が連携して策定する地域戦略に資する事業を対象に、基盤整備の構想段階から事業実施段階への移行を支援する令和8年度第3回募集を、令和8年9月17日から開始する。地方公共団体に対し、民間事業活動と一体的に実施する基盤整備の事業化検討に必要な調査費を補助する。募集期間は令和8年9月17日から10月8日までで、補助率は1/2以内。

国土交通省

建設総合統計(令和8年7月分)

国土交通省は、国内の建設活動を出来高ベースで把握するための加工統計である建設総合統計について、令和8年(2026年)7月分を政府統計の総合窓口「eStat」に公表した。統計は、建築着工統計調査と建設工事受注動態統計調査の工事費額を基に、工事の進捗に合わせた月次の出来高へ展開して推計する。毎年6月には直前の3月分から過去3カ年分を遡及改定し、基礎統計等の品質改善に対応して追加改定する場合もある。今回...

国土交通省

金子大臣会見要旨

金子恭之国土交通大臣の退任会見。約1年間の在任中に掲げた「国民の安全・安心の確保」「力強い経済成長の実現」「個性をいかした地域づくりと持続可能で活力ある国づくり」の3本柱に沿う施策、防災・減災、社会資本整備、交通空白解消、観光、造船業再生などを振り返った。令和8年熊本地震では、道路・水道・鉄道の復旧、プッシュ型支援、情報発信を進め、今後の復旧・復興支援とアンダーパス対策の継続を述べた。

国土交通省

第22回 日韓道路交流会議を開催しました~両国の道路分野の知見を共有し、協力関係の継続を確認~

国土交通省は9月8日、大韓民国国土交通部と「第22回日韓道路交流会議」を大韓民国慶州市で開催しました。観光振興に資する道路政策、建設現場の安全管理、道路舗装管理および道路陥没対策、斜面の安全対策にかかる新技術活用等をテーマに両国の知見を共有するとともに、引き続き技術交流を継続することを確認しました。本会議は、1995年(平成7年)に調印された実施取り決めに基づき、道路分野の相互協力、道路施策の向上...

国土交通省

企業評価ワーキンググループ第1回開催について~建設産業が目指すべき姿の実現に向け、企業評価制度について議論します~

国土交通省は、持続的な成長産業としての建設業のあり方を検討するため、企業評価ワーキンググループの第1回会合を令和8年9月17日に開催する。現行の建設企業評価制度を検証し、評価ニーズを踏まえた新たな評価の観点や、評価結果の活用促進の方向性について議論を開始する。

国土交通省

金子大臣会見要旨

令和8年熊本地震での煙突倒壊被害を踏まえ、国土交通省は関係省庁と連携して全国の類似煙突の損傷や劣化状況を調査している。調査表の提出に遅れが生じているため速やかな報告を求め、報告がなされ、結果がまとまり次第公表する。損傷・劣化が確認された煙突の応急的な補修など、都道府県等による所有者への安全確保の働きかけに活用する。今後は、有識者委員会による倒壊原因の検証を踏まえ、耐震診断・耐震改修や、調査対象外の...

国土交通省

持続可能なインフラメンテナンスを支える点検支援技術を募集します~橋梁、トンネル点検支援技術の社会実装・普及を推進~

国土交通省は、新技術を用いた道路構造物点検の効率化・高度化に向け、「点検支援技術性能カタログ」に掲載する橋梁点検・トンネル点検の支援技術を公募する。公募期間は令和8年9月14日から10月15日まで。関連資料や応募様式は橋梁・トンネルごとの案内ページで確認・ダウンロードでき、技術公募や技術検証は指定された導入促進機関が窓口となる。

国土交通省

「マンションストック長寿命化等モデル事業」の令和8年度第2回採択プロジェクトを決定しました!~老朽化マンションの長寿命化等に向けた先導的な取組を行う事業を採択~

国土交通省は、老朽化マンションの再生検討や長寿命化に資する先導的な再生プロジェクトを支援する「マンションストック長寿命化等モデル事業」について、令和8年度第2回の採択結果を公表した。11者11件の応募に対し、専門家で構成する評価委員会の評価結果を踏まえ、8者8件を採択した。先導的再生モデルタイプでは、計画支援5件、工事支援3件を採択し、管理適正化モデルタイプでは応募・採択ともなかった。令和8年度第...

国土交通省

「建築基準法施行令の一部を改正する政令」を閣議決定~住宅供給と建築規制の合理化~

令和8年9月11日、建築物の安全性を確保しつつ、住宅の円滑な供給や新たな設備の導入を促進するため、「建築基準法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定された。型式適合認定の類型追加、採光規制と防火・避難規制の対象合理化、用途地域における危険物の総量規制の合理化を行い、令和8年9月16日に公布、同年11月1日に施行する。

国土交通省

建築物リフォーム・リニューアル調査報告(令和8年度第1四半期受注分)

国土交通省は、建築物のリフォーム・リニューアル工事の市場規模及び動向を把握するため、建設業許可業者5,000業者を対象に、令和8年度第1四半期に元請けとして受注した工事を調査し、結果を取りまとめた。調査は平成20年度分から実施され、平成30年度調査より実施周期と公表周期を半期毎から四半期毎に変更し、令和元年度調査より公表時期の更なる早期化を図っている。

国土交通省

中大規模木造建築物の普及に資するプロジェクトを支援します!~令和8年度優良木造建築物等整備推進事業の第2回募集開始~

国土交通省は、令和8年度優良木造建築物等整備推進事業の第2回募集を開始した。2050年カーボンニュートラルの実現に向け、炭素貯蔵効果等が期待できる中大規模木造建築物の普及に資するプロジェクトを支援する。応募期間は令和8年9月10日から10月16日までで、採択通知は令和8年11月下旬に発出予定。

国土交通省

令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験について~実証実験に参加する事業者を採択しました~

国土交通省道路局は、物流危機への対応やカーボンニュートラルの実現を図るため、自動物流道路の構築を推進している。令和8年7月22日から8月21日まで公募した社会実装に向けた実証実験について、参加事業者を採択した。今後、採択事業者と実験計画を調整する。

国土交通省

住宅ストック活用のため、改正建築基準法のポイントを解説!~リフォーム事業者向け説明会の開催~

国土交通省は、改正建築基準法によって建築確認手続が必要となった大規模な修繕・模様替などを解説する、リフォーム事業者向け説明会を案内する。建築基準法の基本事項、既存建築物の現況調査、改修時の基準緩和を扱い、参加費は無料。関連ガイドライン等の事前閲覧も案内している。

国土交通省

”地域活性化へ”官民連携基盤整備の支援事業を決定~民間と自治体が連携して取り組むインフラ整備の事業化検討を支援します~

令和8年9月4日、国土交通省は、「官民連携による地域活性化のための基盤整備推進支援事業(官民連携基盤整備推進調査費)」の令和8年度第2回配分として、地方公共団体が実施する道路・都市・公園に関する7件の調査への支援を決定しました。本事業は、民間の設備投資等と一体的に計画される地方公共団体のインフラ整備の事業化検討を支援する制度で、配分先は地方公共団体、補助率は1/2以内です。

国土交通省

国土交通省インフラ分野のAI実装に向けた取組方針と建設分野におけるフィジカルAI戦略

国土交通省は、令和8年8月26日の第13回インフラ分野のDX推進本部を経て、インフラ分野のAI実装の基本的な方向性を示す「国土交通省インフラ分野のAI実装に向けた取組方針」と、建設現場へのフィジカルAI導入に向けた「建設分野におけるフィジカルAI戦略」(中間とりまとめ)を策定・公表しました。AIを現場で働く人の能力を拡張し生産性向上を加速する基盤と位置づけ、人とAIの協働による安全・安心と地域の豊...

国土交通省

金子大臣会見要旨

2026年9月4日の金子恭之国土交通大臣会見では、令和8年熊本地震の復旧・復興体制、令和8年8月千葉豪雨を踏まえた内水氾濫対策、造船業再生基金の供給確保計画認定を報告した。質疑では、線状降水帯の予測高度化、リニア中央新幹線北品川工区、新築マンション価格高騰、レベル5大雨特別警報時の車利用、日本製紙八代工場火災について説明した。

厚生労働省

建設業の人材確保・育成に向けた取組を進めていきます~厚生労働省・国土交通省の令和9年度予算概算要求の概要~

厚生労働省と国土交通省は、建設業の人材確保・育成に向けた令和9年度予算概算要求の概要を取りまとめた。建設業の技能者は60歳以上が約4分の1を占める一方、29歳以下は約12%にとどまる。若者や女性の入職・定着、担い手の処遇改善、働き方改革、生産性向上を重点に、両省が連携して施策を実施する。

国土交通省

酒井副大臣によるメキシコ出張の結果概要

酒井庸行国土交通副大臣は、令和8年8月26日(水)から30日(日)にかけてメキシコを訪問しました。インフラ通信運輸省及びグアナファト州政府の要人との会談、日本企業と現地企業のマッチングイベントなどを通じ、交通・インフラ分野のトップセールスを行いました。あわせて、日墨協会とプエルト・インテリオール工業団地を訪問し、交通ネットワークの強化やインフラ整備における日メキシコ間の更なる協力関係を構築しました...