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アメリカ

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経済産業省

赤澤経済産業大臣がラトニック米国商務長官及びグリア米国通商代表と会談を行いました

2026年9月3日及び4日、米国・ワシントンD.C.を訪問した赤澤経済産業大臣は、ハワード・ラトニック米国商務長官及びジェイミソン・グリア米国通商代表と会談しました。戦略的投資イニシアティブ、米国産原油、重要鉱物、日米間の関税合意について協議し、合意の着実な実施やサプライチェーン強靱化に向け、日米が引き続き緊密に連携することを確認しました。

国土交通省

米国における都市開発事業への日本企業の参入を支援します~米国の住宅不足解消に貢献~

国土交通省は、米国カリフォルニア州デイビス市で、カリフォルニア大学デイビス校の学生向け賃貸住宅を開発・運営する都市開発事業について、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構(JOIN)の支援を認可した。JOINは、九州電力株式会社の米国現地法人および米国住宅デベロッパーとともに現地事業会社へ出資し、事業に参画する。

農林水産省

米国産一般流通用生鮮ばれいしょの検疫協議の進捗状況に関する説明会の開催について

農林水産省は、米国産一般流通用生鮮ばれいしょに関する病害虫のリスク評価結果の取りまとめに伴い、検疫協議の進捗状況を説明する会を令和8年9月18日にオンライン開催する。参加希望者と取材希望の報道関係者は、令和8年9月11日10時00分までに申込フォームから申し込む。撮影・録音、URLの転送やSNSでの公開は禁止され、参加可否は令和8年9月16日に連絡される。

防衛省

日米合同委員会合意について

防衛省は、令和8年8月27日、日米合同委員会において、FAC2001三沢飛行場の誘導路設置に係る施設整備計画など、施設整備、施設の提供、解体、財産の限定使用、建物の返還及び代替施設の提供に関する10件について合意したと公表した。合意対象は、北海道、東京都、青森県、神奈川県、沖縄県及び鹿児島県の施設・区域に及ぶ。

防衛省

日米合同委員会合意について

防衛省は、日米合同委員会において、共同訓練「オリエント・シールド26」に伴う施設・区域の限定使用または共同使用について、7件の合意を得たと公表した。対象は北海道、千葉県、神奈川県、埼玉県・東京都、広島県の自衛隊施設等で、土地、水域、建物、岸壁、舗床、駐車場などが含まれる。合意承認日は7件とも令和8年8月18日で、限定使用には訓練の展開・撤収に必要な追加期間が含まれる。

国土交通省

米国Archer Aviation社の空飛ぶクルマの型式証明の申請受理について

令和8年8月21日、国土交通省は、米国Archer Aviation社が開発中の電動・垂直離着陸型航空機「Midnight(M001型)」について、航空法に基づく型式証明の申請を受理した。空飛ぶクルマとしては我が国で5件目の申請受理となる。今後、開発の進捗に合わせ、米国連邦航空局(FAA)とも連携して審査を進める。

防衛省

日米合同委員会合意について

防衛省は、共同演習「ヤマサクラ91」の実施に向け、日米地位協定に基づき、北海道、埼玉県・東京都、香川県、熊本県の自衛隊施設・区域の一部を限定使用することについて、日米合同委員会が令和8年7月16日に承認したと発表した。対象は旭川近文台演習場、東千歳駐屯地、朝霞駐屯地、善通寺駐屯地、健軍駐屯地、北熊本駐屯地である。

財務省

日米政府の戦略的投資イニシアティブに関する協議委員会の会合を開催

財務省は令和8年7月24日、日米政府による戦略的投資イニシアティブに関する協議委員会の会合をオンラインで開催した。日本から外務省、財務省、経済産業省、JBIC、NEXIが、米国から商務省が参加した。両国は、3月19日の共同発表で示されたプロジェクトを協議し、引き続き緊密に連携していくことを確認した。

ジェトロ

世界トップアクセラレーターと連携し、米国進出を加速するアクセラレーションプログラム「GSAP」2026年度全5コースが始動

ジェトロは内閣府と連携し、日本のスタートアップの海外展開を支援する「グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP:Global Startup Acceleration Program)」を2026年4月30日に開始した。2026年度は、全国各地から62社を採択し、Enterprise...

ジェトロ

米国初の水素鉄道の運行が南カリフォルニアで開始

南カリフォルニアで米国初の水素燃料電池駆動鉄道の営業運行が開始された。この革新的な交通システムは、ディーゼル機関車に代わる環境負荷の低い代替輸送手段として注目されており、カーボンニュートラル実現に向けた重要なマイルストーンとなっている。 車両技術: 水素燃料電池で発電した電力でモーターを駆動する仕組みで、排出されるのは水蒸気のみの完全ゼロエミッション車両。 運行区間:...

ジェトロ

米最高裁のIEEPA関税の判断、早ければ年内に、還付手続きの行方に注目

米国最高裁判所が国際緊急経済権限法(IEEPA)に基づく関税措置について、早ければ2025年末までに重要な判断を示す見通しとなった。この判決は、大統領の緊急権限による貿易制裁措置の合憲性を巡る重要な先例となる可能性が高い。 法的根拠: IEEPAは国家緊急事態下で大統領に広範な経済制裁権限を付与する法律で、中国製品への追加関税等に適用されている。 争点:...

ジェトロ

トランプ米大統領、TikTok規制法の執行再延期、4回目の米中通商協議でTikTok米国事業の継続協議

トランプ米大統領は2025年9月16日、中国発動画共有アプリ「TikTok」の規制法執行開始を12月16日まで90日間再延期する大統領令を発令した。これで2025年1月の執行予定から4回目の延期となり、規制法の執行期限を延期し続けている状況が明らかになった。...

ジェトロ

8月の米小売売上高、前月比0.6%増で予想上回る、新学期商戦や物価上昇が寄与(米国)

米国商務省の速報(9月16日付)によると、8月の小売売上高(季節調整値)は前月比0.6%増の7,320億ドルとなり、3カ月連続の増加を記録した。この結果はブルームバーグの市場予想(0.2%増)を大きく上回る好調な数値となった。なお、7月の数値も速報値の0.5%増から0.6%増に上方修正された。 牽引業種:...

ジェトロ

トランプ米大統領の経済対応への純支持率、マイナス17%に低下、世論調査(米国)

経済誌「エコノミスト」と調査会社ユーガブが9月17日に発表した世論調査によると、ドナルド・トランプ大統領の経済対応への純支持率(支持率と不支持率の差)は前週のマイナス15%から2ポイント低下し、マイナス17%となった。これは1月の就任以来最低値を記録している。 インフレ・物価対応: 前週に続きマイナス30%で最低値を維持し、国民の物価高への懸念が深刻化している状況を反映。 その他の分野:...

ジェトロ

中国商務部、米国産光ファイバーに対する反規制回避措置を実施、AD税33.3~78.2%を徴収、2028年4月まで継続

中国商務部は9月3日、米国を原産地とする一部の光ファイバー製品(HSコード90011000のカットオフシフトシングルモード光ファイバー、G.654.C光ファイバー)に対する反規制回避措置の実施を商務部公告2025年第48号で発表した。この措置は3月4日から最長6カ月間実施した反規制回避調査の結果に基づくものだ。......

ジェトロ

8月の米雇用統計、労働市場の減速が一段と明確に、利下げ強く促す内容

米国労働省は9月5日、8月の雇用統計を発表した。失業率の上昇や、市場予想(7万5,000人増)を大きく下回る非農業部門の新規雇用者数など、労働市場の減速が一段と進んでいることを示している。失業率は4.3%となり、広義の失業率は8.1%(2021年10月以来の水準)に上昇した。非農業部門の新規雇用者数は2万2,000人増で、6月の数値が2020年12月以来初の減少となる1万3,000人減へと下方改定...

ジェトロ

トランプ米大統領、G20首脳会議への欠席表明

米国のドナルド・トランプ大統領は9月6日、11月に南アフリカ共和国ハウテン州で開催される予定のG20首脳会議を欠席し、代理としてJ.D.バンス副大統領を派遣すると表明した。トランプ大統領は「南ア政府は悪い政策を取っている」と批判し続けており、両国関係の緊張が高まっていた。同大統領の2025年1月の就任以降、米国と南アの関係は冷え込みが続いており、南アが議長国を務めるG20会議には米国閣僚の欠席が続...

ジェトロ

8月の米ISM景況感指数、関税コストが雇用を下押し、さらなるコスト増回避へ駆け込みの動きも

米国のサプライマネジメント協会(ISM)は9月2日に8月の製造業景況感指数を、9月4日に非製造業景況感指数をそれぞれ発表した。製造業景況感指数は48.7で前月から0.7ポイント改善したが、基準値の50を依然として下回った。項目別では雇用(43.8)が最も大きな押し下げ項目で、生産(47.8)、在庫(49.4)も基準値を下回った。他方で受注(51.4)は7カ月ぶりに基準値を上回ったが、「新規受注に関...

ジェトロ

トランプ米大統領、相互関税の対象外品目を修正、関税合意の評価・実施を商務長官とUSTR代表に指示

米国のドナルド・トランプ大統領は9月5日、相互関税の対象外となる品目を修正する大統領令を発表した。4月に発表した相互関税に関する大統領令の付属書2を修正し、特定の水酸化アルミニウムや樹脂、シリコーン製品を削除した一方、地金関連製品や1962年通商拡大法232条に基づく調査対象となっている特定の重要鉱物と医薬品を追加した。修正した付属書2は米国東部時間9月8日午前0時1分以降に通関された輸入に適用す...