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景気動向

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内閣府

統計表一覧:景気ウォッチャー調査

「統計表一覧:景気ウォッチャー調査」は、日本語・英語の案内とともに、景気ウォッチャー調査の統計表(Excel表形式)、月次の調査結果、過去の資料、注意事項を示す。令和8年2月9日には令和2年の公表資料が過去の資料へ移動された。また、季節調整値は年に一度再計算・遡及改定されるため、令和7年12月調査以前の値は公表当時と異なる場合がある。

2026年7月の消費動向調査、消費者態度指数は34.9に上昇

内閣府が2026年7月15日を基準日に実施した消費動向調査で、二人以上の世帯の消費者態度指数は前月差1.1ポイント上昇して34.9となった。暮らし向き、収入の増え方、雇用環境、耐久消費財の買い時判断の全項目が上昇し、資産価値も1.6ポイント上昇した。一方、1年後の物価については「上昇する(5%以上)」との回答が52.1%で最多となった。調査は全国世帯の意識や物価見通しを把握し、景気動向判断の基礎資...

内閣府

令和8年7月月例経済報告:緩やかな回復と中東情勢への警戒

内閣府は令和8年7月の日本経済について、景気は緩やかに回復しているものの、中東情勢の影響を注視する必要があると判断した。個人消費、設備投資、輸出、雇用には持ち直しや改善がみられ、企業収益も改善している。一方、生産は横ばい、住宅建設は弱含みで、金融資本市場の変動や海外経済の不透明感が下押しリスクとなっている。政府は物価高対策、燃料油や電気・都市ガス料金への負担軽減、原油の安定供給、補正予算の機動的執...

景気動向指数の速報・改訂・系列・過去の概要

「景気動向指数」に関するお知らせ、改訂状況、長期系列・個別系列、CI指数における個別系列の寄与度、速報資料、基調判断の基準、季節調整モデルの比較資料を掲載している。令和3(2021)年から令和8(2026)年までの過去の概要・速報・改訂も月別に整理されている。

内閣府

令和8年度経済財政白書(年次経済財政報告)―成長型経済への本格的移行に向けた課題―第3章 物価環境の変化と成長資本の蓄積 — 第1節 現れ始めた企業行動の変化

日本経済では長期にわたり企業の投資・人件費抑制と製造業の生産・輸出の伸び悩みが続いた。一方、2020年代には価格転嫁の進展と企業景況感の改善がみられる。持続的成長には、企業の成長期待を高め、予想物価上昇率を物価安定の目標である2%近傍へ安定させることが重要とされる。

第22回景気動向指数研究会を2026年7月23日に開催しました

2026年7月23日に第22回景気動向指数研究会が開催され、「第22回景気動向指数研究会について(概要)」、「議事次第」、「景気動向指数の改善に係る検討状況」、「景気動向指数の改善に係る検討状況(図表編)」が掲載されている。議事概要は準備中で、過去の第1回から第21回までの会議資料等も掲載されている。

日本銀行

各地域の景気判断の概要

本報告は、本日開催の支店長会議に向けて、支店等の地域経済担当部署から収集した情報を集約したものである。日本銀行は2026年7月9日、各地域の景気の総括判断と、公共投資、設備投資、個人消費、住宅投資、生産、雇用・所得の動向を示した。すべての地域で、景気は「緩やかに回復」、「持ち直し」、「緩やかに持ち直し」としている。

ジェトロ

7月の製造業PMI、4カ月ぶりに節目の50超へ好転

米国の調査会社S&Pが8月1日に公表したレポートに基づく、ベトナムの2025年7月製造業購買担当者景気指数(PMI)の分析結果を解説したものです。... 米国の調査会社S&Pが8月1日に公表したレポートに基づく、ベトナムの2025年7月製造業購買担当者景気指数(PMI)の分析結果を解説したものです。...

景気動向指数:速報、系列、基調判断の基準、過去の概要

景気動向指数に関する内閣府の掲載情報をまとめたページ。お知らせとして第22回景気動向指数研究会の開催、「景気動向指数」におけるCIの基準年変更等、令和3(2021)年1月分速報以降の第13次改定後数値、消費者マインドアンケート(試行)を掲げる。令和8(2026)年6月分速報、長期系列や個別系列の数値、CI指数における個別系列の寄与度、基調判断の基準、季節調整モデルの新旧比較を掲載し、令和3(202...