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国際貿易

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国土交通省

「先進的で高機能な国際間RTIを利用した実証輸送」の公募を開始します~国際間でのRTI利用について具体的な課題を掌握するため、実証輸送を行います~

国土交通省は、国際物流におけるリターナブル物流容器(RTI)の普及促進に向け、日系荷主企業や日系物流事業者等を対象に、国際間RTI利用の実証輸送への参加事業者と対象輸送を公募する。実証は令和8年10月から令和9年1月を目途に、日中韓間等で実施し、先進的・高機能なRTI、3か月以内の輸送リードタイム、1~2年後の商用運用見込みを条件とする。

ジェトロ

2026年度の日本茶米国プロモーション

日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)は、米国における日本産緑茶への関心の高まりを背景に、2026年10月から新たなコンテンツ「OCHA SHOP CHANNEL」を開始する。生産者・事業者が商品の産地、特徴、製法、淹れ方などを紹介し、YouTube、Instagram、Podcast、ウェブサイトで発信する。あわせて、公式Amazon Store...

ジェトロ

海外ビジネスの入口を、もっと身近に ─ジェトロ東京・海外展開サポート窓口たまを新設─

ジェトロ東京は、経済産業省、八王子商工会議所、立川市との連携・協力の下、中堅中小企業向けの「ジェトロ東京・海外展開サポート窓口たま」を新設する。窓口は八王子と立川の2拠点に曜日ごとに開設され、専門員「海外ビジネス・シェルパ」が海外展開に関する相談、情報収集、戦略見直しを支援する。協定書締結式に加え、開所記念イベントでは海外展開をめぐる貿易・投資、通商ルール、ビジネスへのヒントを解説する。

財務省

国際政策 マレーシア中央銀行と現地通貨の利用促進に係る協力覚書を締結しました

日本財務省とマレーシア中央銀行は、二国間の全ての経済取引で現地通貨の利用を促進するため、協力覚書を締結しました。円と馬リンギットの直接取引に関するレート表示、銀行間市場での取引促進、情報共有、当局間の定期協議を進めます。両国当局は、この取組が二国間金融協力を強化する重要な通過点となり、貿易・投資関係が一層発展することを期待しています。

国土交通省

「国際物流の多元化・強靱化に向けた実証輸送」の公募を開始します~新たな国際物流ルートの開発や既存の成果を発展・進化させるため、実証輸送を行います~

国際情勢の悪化や気候変動によるサプライチェーンの混乱を踏まえ、国際物流の多元化・強靱化に向けた実証輸送の参加事業者、輸送手段、ルート等を公募する。対象は日系荷主企業、日系物流事業者等で、日本を発地、着地またはトランジットポイントとする輸送を対象に、BCPルートの深化、既存ルート活用の高度化、新たな国際物流ルートの開発などを実施する。

経済産業省

山田経済産業副大臣がバーレーン王国及びトルコ共和国に出張しました

山田副大臣は9月1日、バーレーンで政府関係者とエネルギー安全保障、経済・エネルギー構造転換、持続可能な成長、経済多角化について会談し、シトラ製油所とAlba社アルミニウム工場を視察しました。9月3日にはトルコで、民間企業間の連携、貿易投資、第2回日トルコ・エネルギーフォーラム、COP31に向けた協力について関係者と意見交換を行いました。

経済産業省

山田経済産業副大臣がチリ共和国のペレス外務大臣と会談を行いました

2026年8月27日、山田経済産業副大臣は、訪日したチリ共和国のフランシスコ・ペレス・マッケナ外務大臣と会談しました。日本企業の取組や、鉱物・資源エネルギー分野を含む幅広い分野での二国間経済関係の更なる強化について意見交換を行い、貿易・投資の促進を通じて連携を深めていく重要性を共有しました。

農林水産省

山下農林水産副大臣の海外出張概要について(第11回APEC食料安全保障担当大臣会合)

山下農林水産副大臣は令和8年8月23日から8月27日まで中国に出張し、第11回APEC食料安全保障担当大臣会合に出席した。我が国のデジタル技術を活用した農村活性化の取組を紹介し、共同声明と原則文書が採択された。また、シンガポール政府要人との会談、日本産農林水産物・食品の輸出拡大に向けた現地企業等との意見交換を行った。

国土交通省

一般社団法人日本貿易DX協会の設立と国土交通省の参画

貿易DXサービス事業者を中心に、データ仕様の標準化などを通じて貿易DXの普及・標準化を推進する一般社団法人日本貿易DX協会が設立された。国土交通省は財務省、経済産業省とともにオブザーバーとして参画する。協会は、サイバーポートを含む貿易DXサービス間の連携促進に向け、データ仕様等の標準化や円滑な相互連携のあり方を検討する。

経済産業省

日・インドネシア経済連携協定改正議定書の発効と貿易・投資ルールの整備

2008年7月に発効した日・インドネシア経済連携協定について、2015年5月に一般的な見直し交渉を開始し、2023年12月に大筋合意を確認、2024年8月に署名が行われました。2026年6月26日の外交上の公文の交換を経て、改正議定書は2026年8月1日に発効しました。関税撤廃等による市場アクセス改善に加え、電子商取引章の追加や知的財産章の拡充など、ルール面の改善が行われます。

財務省

韓国・中国産鋼材の不当廉売等を推定する仮の決定

財務省と経済産業省は、韓国及び中国産の溶融亜鉛めっき鋼帯・鋼板について、不当廉売された貨物の輸入と国内産業への実質的な損害等の事実を推定する仮の決定をしました。今後、利害関係者の意見や証拠を踏まえ、WTO協定と国内法令に基づく調査を続け、不当廉売関税の課税要否を政府が判断します。

農林水産省

食料・農林水産業の国際標準戦略を策定

農林水産省は、内閣府知的財産戦略本部の「新たな国際標準戦略」を踏まえ、有識者検討会での議論を経て、令和8年7月に食料・農林水産業の国際標準戦略を策定した。環境負荷低減や省力化による生産性向上と持続可能性の維持を進めながら、日本の技術、産品、価値の海外展開・普及を目指す。重点領域として輸出、持続可能な産業、GHG削減・吸収ビジネスを設定し、連携、人材育成、国内推進体制、国際連携を進める。

厚生労働省

第20回ICCR、20周年宣言(東京宣言)を策定

令和8年7月7日から9日まで東京で第20回化粧品規制協力国際会議(ICCR20)が開催された。安全性評価、電子ラベル、消費者コミュニケーション、20周年宣言の4共同作業部会から進捗が報告され、東京宣言を承認。科学に基づく消費者保護、規制協力による貿易障壁の最小化、ステークホルダーとのコミュニケーション強化を今後の柱とした。英国の新規メンバー加入も承認され、次回会合は2027年7月にイスラエルのテル...

日本銀行

実質輸出入の動向

日本銀行調査統計局は、価格変動を除き実質GDPと整合的に輸出入を分析できる実質輸出入データと、地域別・財別の実質輸出データを定期公表している。2026年4月分計数以降は、財務省「貿易統計(速報)」の公表日翌営業日16時を原則とする。統計改定や基準変更、年間補正等により事後改定され、作成方法が変更される可能性もある。

農林水産省

ハンガリーからの生きた家きん、家きん肉等の輸入一時停止措置の解除について

農林水産省は、ハンガリーにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認し、令和8年7月17日付で、同国からの生きた家きん、家きん肉等の輸入一時停止措置を解除した。措置は令和6年10月以降、発生地域を対象に実施されていた。2023年から2025年までの輸入実績も示された。

農林水産省

ベルギーからの家きん肉等の輸入一時停止措置の解除について

農林水産省は、ベルギーにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認し、令和8年7月17日付で、同国からの家きん肉等の輸入一時停止措置を解除した。措置は令和7年10月以降、高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて実施されていた。生きた家きんは二国間の輸入条件が設定されておらず、従前より輸入できない。

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第2章資源獲得競争の激化と日本の循環基盤の課題

世界で一次資源に加え再生資源の獲得競争が進む一方、日本では鉄スクラップや再生プラスチックの海外流出、リチウムイオン電池の原料調達偏在、不適正スクラップヤードの問題が示されている。国内で廃棄物等を資源として活用し、付加価値を生む経済社会システムへの転換が必要とされる。

農林水産省

米の価格高騰を検証し、安定供給へ制度・生産政策を再構築|第1章世界の食料需給不安に備える日本の食料安全保障政策

世界の食料需給は、人口増加と所得向上による需要拡大、気候変動、異常気象、地政学的リスク、国際物流の混乱などにより不安定化している。2025/26年度は世界の穀物生産量が29億8千万t、消費量が29億6千万tとなる見込みだが、中国を除く期末在庫率は13.5%にとどまる。日本は供給熱量の62%を輸入に依存し、2024年度の供給熱量ベース総合食料自給率は38%だった。政府は、国内生産力の強化、備蓄、肥料...