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地域経済

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国土交通省

令和7年度宅地建物取引業法の施行状況調査結果について~宅地建物取引業者数は12年連続で増加、監督処分件数・行政指導件数も共に増加~

国土交通省は、令和7年度の宅地建物取引業者数、免許・立入調査・監督処分・行政指導の実施状況、宅地建物取引士登録者数を公表した。業者数は12年連続で増加し、監督処分と行政指導も前年度より増加。宅地建物取引士の総登録者数は約124万人となった。

国土交通省

「横浜市からの一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)の上限運賃変更認可申請事案」に関する答申について

運輸審議会は、横浜市の一般乗合旅客自動車運送事業(乗合バス)の上限運賃変更認可申請事案について、認可することが適当との結論に達し、国土交通大臣に答申しました。審議資料と議事概要は、記載のURLで公表予定です。審議会は、国土交通大臣の許認可等について諮問を受け、公平かつ合理的な決定を行う常設機関です。

経済産業省

令和8年度「伝統的工芸品産業功労者等経済産業大臣表彰」の受賞者が決定しました

令和8年度「伝統的工芸品産業功労者等経済産業大臣表彰」で、顕著な功労があった44名の受賞が決定しました。受賞者は11月6日に神奈川県小田原市で開かれる第43回伝統的工芸品月間国民会議全国大会記念式典で表彰されます。表彰制度は昭和59年に創設され、伝統的工芸品の国民生活への浸透と、産業に携わる人々の意欲向上を目的としています。

国土交通省

海洋ドローンの利活用に関する地域モデル創出のための実証事業2件を選定しました! ~地域における海洋ドローン社会実装・産業定着の推進~

国土交通省は、海洋ドローンの更なる社会実装を図るため、「令和8年度 海洋ドローンの利活用に関する地域モデル創出のための実証事業」の実証実験を公募し、2件を選定しました。選定事業は、海底送水管の維持管理と、青森港で水中ドローンを活用する船底付着生物検査です。実証成果は本年度末に公表予定です。

首相官邸

高市総理は第7回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました

令和8年9月30日、高市総理は総理大臣官邸で第7回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました。会議では3類型の計画の取組状況と今後の進め方、地域産業クラスター計画・地場産業成長プランが報告され、総理は自治体の提案と計画策定への支援を表明しました。

国土交通省

令和8年熊本地震の公営住宅建設の負担を軽減~罹災者公営住宅の建設等に係る国庫補助率の引上げの対象3市町を告示~

令和8年熊本地震による災害で一定以上の住家被害があった熊本県内の八代市、宇城市、氷川町を、罹災者公営住宅の建設等に係る国庫補助率引上げの特例対象として告示した。補助率は一般災害の3分の2から4分の3に引き上げられる。今後、調査の進展により要件を満たすと判明した市町村は随時追加告示する予定。

経済産業省

国内最大級のオープンデータプラットフォームである地域経済分析システム(RESAS)をアップデートしました

経済産業省は、利用者がデータを活用しやすい環境を目指し、地域経済分析システム(RESAS)の機能を高度化するとともに、複数メニューの搭載データを最新版に更新しました。製造事業所分析では表示できる情報を拡充し、メニュー名も変更しました。RESASは経済産業省と内閣官房が2015年から提供し、事前のID登録なしで全メニューを無料利用できます。

総務省

令和7年度都道府県普通会計決算の概要(速報)

都道府県の財政状況を迅速に示すため、令和8年8月末現在の集計を速報として取りまとめた。歳入は60.7兆円、歳出は58.9兆円で、いずれも前年度から増加した。実質収支は8,411億円の黒字で、全団体が黒字。経常収支比率は93.0%、実質公債費比率は10.2%。地方債現在高は81兆89億円で、臨時財政対策債を除くと54兆2,038億円だった。数値は概数で、今後変動する場合がある。

総務省

令和7年度市町村普通会計決算の概要(速報)

市町村の財政状況を令和8年8月末現在で集計し、速報として取りまとめた。歳入は74.5兆円、歳出は72.1兆円で、前年度からそれぞれ増加した。実質収支は1兆7,798億円の黒字、赤字団体は1団体。経常収支比率、実質公債費比率、地方債現在高も示す。対象は市町村1,718団体と特別区23団体で、一部事務組合及び広域連合は含まず、数値は概数で今後変動する場合がある。

国土交通省

北陸の大雨被災地で災害査定を効率化

令和8年8月27日から30日にかけて北陸地方で発生した大雨による河川・道路等の被災を受け、富山県、石川県、福井県で災害復旧事業の災害査定を効率化する。図面等を簡素化し、書面による査定の上限額を引き上げることで、早期復旧を図る。被災自治体の事務負担軽減と復旧作業の迅速化が期待される。

国土交通省

チーム印旛沼による緊急排水等オペレーションについて~1週間程度を目途に、関係機関と連携し、3本柱の対策を実施~

台風第25号で印旛沼などの堤防が決壊し、広範囲かつ長期的な浸水被害が発生したことを受け、千葉県、水資源機構、関東地方整備局が「チーム印旛沼」を結成。印旛沼の水位低下、堤防の応急復旧、浸水箇所の緊急排水を進め、台風第26号の接近を考慮して1週間程度での完了を目指す。

国土交通省

全国の地価動向は全用途平均で5年連続上昇~令和8年都道府県地価調査~

令和8年都道府県地価調査は、全国21,466地点を対象に実施された。全国平均では全用途平均・住宅地・商業地がいずれも5年連続で上昇。三大都市圏では上昇が続き、東京圏・大阪圏は上昇幅が拡大した一方、名古屋圏は縮小した。地方圏では3区分が4年連続で上昇し、商業地の上昇幅は縮小した。

経済産業省

令和8年熊本地震に係るセーフティネット保証4号の指定地域を拡大します

経済産業省は、令和8年熊本地震を受け、セーフティネット保証4号の指定対象地域を拡大する。既指定地域に加え、熊本県内の未指定市町村と鹿児島県内の対象市町村を追加し、対象地域の中小企業者へ一般保証とは別枠の100%保証による資金繰り支援を行う。追加指定は令和8年9月18日付けで実施される。

日本銀行

【記者会見】増審議委員(福井、9月10日分)

日本銀行の増審議委員は、福井県内の行政、経済界、金融界との懇談会を踏まえ、県経済は全体として緩やかに回復していると説明した。物流の目詰まりはかなり解消した一方、物価上昇と人手不足が企業の課題となっている。基調的なインフレ率は2%に近づくものの、大きく超える状況ではなく、2%に届いた後の安定が重要だとした。政策金利は中立金利の推計レンジに入れる必要性を示しつつ、利上げの時期や間隔は情勢を一回ごとに検...

農林水産省

令和7年度日本型直接支払の実施状況について

農林水産省は、平成27年度から実施している日本型直接支払について、令和7年度の実施状況を取りまとめた。多面的機能支払交付金は昨年度と同水準、中山間地域等直接支払交付金と環境保全型農業直接支払交付金は昨年度に比べ減少した。資料は、各交付金の目的や対象活動、対象市町村数・面積と前年度からの変化を示し、一部の減少要因も説明している。

首相官邸

高市総理は第6回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました

令和8年8月28日、高市総理は第6回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました。会議では「三類型」の計画と「地域未来戦略予算パッケージ」が報告され、総理は、複数年度の国の支援について予見可能性を確保するため、事業規模や予算額を具体化した「地域未来戦略実現フレーム」を年末までに策定するよう指示しました。

日本銀行

【記者会見】氷見野副総裁(埼玉、8月27日分)

2026年8月28日、日本銀行は氷見野副総裁記者会見の内容を公表した。会見では、埼玉県経済の現状と課題、追加利上げのタイミングとペース、物価上振れリスク、金融環境、長期金利、金融システムについて説明された。副総裁は、追加利上げを特定の会合について予告することは避けつつ、中東情勢、AI関連需要、為替相場などを含む経済・物価の見通しとリスクを毎回の決定会合で点検し、基調的な物価上昇率が2%に近づくなか...

首相官邸

第10回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議

令和8年8月12日、高市総理は第10回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議に出席し、避難所や在宅避難、車中泊を含む被災者への切れ目ない支援、生活用水・住まい・子どもの居場所・学校・治安の確保、公費解体、地域経済の再生、雇用・観光支援を政府全体で加速するよう指示した。併せて、台風第15号による広域の大雨への警戒と、熊本地震以外の災害への対応継続も求めた。

首相官邸

地域未来戦略の第1弾計画、産業クラスター形成を国が支援

高市総理は、地域未来戦略に基づく「3類型」の先陣を切る「第1弾」計画として、戦略産業クラスター計画、地域産業クラスター計画、地場産業成長プランの概要報告を受けた。国はインフラ整備、人材育成、企業支援を進め、既存予算とは別の「地域未来特別枠」を設ける方針を示した。自治体には8月末を目途に計画を公表するよう要請した。