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AI・人工知能

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国土交通省

建築BIMデータを用いた審査開始に向け基本構想をとりまとめました~「建築確認・検査におけるBIMデータ審査の導入に関する基本構想」を策定~

国土交通省は、2029年春に予定される「BIMデータ審査」の導入に向け、審査方法、優先的に検討する審査項目、導入工程、関係者の役割分担などを整理した基本構想を策定した。ビュー審査やAI・プログラムを用いたデジタル審査を導入し、建築確認・検査の効率化と高品質化を目指す。今後の検討は基本構想に基づいて進められる予定。

農林水産省

令和8年度戦略的国際共同研究推進事業(ドイツとの共同研究分野)における新規研究課題の募集を開始します

農林水産省は、協力覚書「ファーミング・フューチャー・トゥギャザー」を踏まえ、有機農業やAI等を含む革新的農業技術を対象とする、令和8年度戦略的国際共同研究推進事業(ドイツとの共同研究分野)の募集を開始する。募集期間は令和8年9月18日14時00分から10月30日17時00分まで。応募説明会は10月1日にオンラインで開催され、参加申込は9月29日12時00分まで受け付ける。

金融庁

記者会見,片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣ぶら下がり記者会見の概要(令和8年8月31日)について掲載しました。

令和8年8月31日の会見で、片山財務大臣はG20・G7での世界経済、成長、AI、ウクライナに関する議論、米英およびIMF関係者との会談、日米協調介入と秩序立った円相場、国内の財政運営方針を説明した。また、神田アジア開発銀行総裁の全会一致での再選を報告した。質疑では、金融政策は日銀に委ねられているとし、為替や金利の具体的水準へのコメントを控えた。

経済産業省

赤澤経済産業大臣がG20イノベーション大臣会合に出席しました

赤澤経済産業大臣は、米国ノースカロライナ州チャペルヒルで開催されたG20イノベーション大臣会合に出席した。AIと知的財産、AIと標準、サプライチェーンへの投資・強靱化などを議論し、閣僚声明等が発出された。声明等には、カロライナ原則、AIと知財政策、標準、サプライチェーンに関する内容が盛り込まれた。

「AIセキュリティ短信 2026年8月号」を公開しました

独立行政法人情報処理推進機構セキュリティセンターが、日々発信される国内外の公開情報から、AIセキュリティのトレンドや事例を紹介する「AIセキュリティ短信2026年8月号」を公開した。AIシステム開発者やセキュリティ担当者が知っておくべき動向と注意すべきインシデント事例に絞り、AIに係る安全性確保、AIを活用したサイバーセキュリティ確保、AIを悪用したサイバー攻撃への対処、AIセーフティの4分野で構...

総務省

令和8年度「地域社会DX推進パッケージ事業」のうち  「地域共有型エッジAI実証タイプ」における実証事業の選定結果

総務省は、デジタル技術を活用した地域課題解決の取組を総合的に支援する「地域社会DX推進パッケージ事業」の一環として、「地域共有型エッジAI実証タイプ」の公募を実施し、実証事業を選定した。地域共有型エッジAI基盤を活用し、地域通信の効率化・最適化を目指すAI導入モデルが対象となる。

国土交通省

国土交通省インフラ分野のAI実装に向けた取組方針と建設分野におけるフィジカルAI戦略

国土交通省は、令和8年8月26日の第13回インフラ分野のDX推進本部を経て、インフラ分野のAI実装の基本的な方向性を示す「国土交通省インフラ分野のAI実装に向けた取組方針」と、建設現場へのフィジカルAI導入に向けた「建設分野におけるフィジカルAI戦略」(中間とりまとめ)を策定・公表しました。AIを現場で働く人の能力を拡張し生産性向上を加速する基盤と位置づけ、人とAIの協働による安全・安心と地域の豊...

国土交通省

効率的な歩行空間ネットワークデータの整備に向けた現地実証に係る実施団体の募集~AIを活用したバリア情報の自動抽出に関して技術検証します~

国土交通省は、歩行空間ネットワークデータの整備促進に向け、AI等を活用して幅員、縦断勾配、段差などのバリア情報を自動抽出する技術の実装と、データ整備の効率化を検証する現地実証への協力団体を募集する。公募期間は令和8年9月3日から10月2日までで、10月中旬に実施団体を選定し、10月下旬から12月に現地事業、令和9年1月から2月に成果をとりまとめる予定。

金融庁

国際関係,金融安定理事会によるG20財務大臣・中央銀行総裁へのレターについて公表しました。

金融安定理事会(FSB)は、G20財務大臣・中央銀行総裁会議にあわせて議長名のレターを発出し、2026年8月31日にウェブサイトで公表した。レターは、中東情勢を背景とした金融安定上のリスク、ソブリン債市場やプライベートクレジットなどの脆弱性、株式市場のレバレッジ拡大、フロンティアAIがもたらしうるサイバーリスク、金融システムの頑健性強化の重要性に言及している。

日本銀行

金融安定理事会によるG20財務大臣・中央銀行総裁へのレターの公表について

日本銀行は、金融安定理事会(FSB)がG20財務大臣・中央銀行総裁会議にあわせて発出した議長名のレターが、8月31日にFSBウェブサイトで公表されたと案内しました。レターは、中東情勢を背景とした金融安定上のリスク、ソブリン債市場やプライベートクレジット、株式市場におけるレバレッジ拡大などの脆弱性、フロンティアAIがもたらしうるサイバーリスク、金融システムの頑健性強化の重要性に言及しています。

経済産業省

令和8年度「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」の認定・選定結果をお知らせします

2026年8月28日、内閣府、文部科学省及び経済産業省が創設した「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」について、文部科学省が令和8年度の教育プログラムを認定し、その中から先導的で独自の工夫・特色を有する教育プログラムを選定した。大学・短期大学・高等専門学校を対象とする公募と審査を経て、リテラシーレベル及び応用基礎レベルの教育プログラムが認定され、応用基礎レベル プラスも選定された。

金融庁

「第70回金融トラブル連絡調整協議会」議事録について公表しました。

令和8年6月19日の第70回金融トラブル連絡調整協議会では、指定紛争解決機関8機関の令和7年度業務実施状況、「AI・SNS等の普及による金融ADRへの影響について」、金融サービス利用者相談室の相談受付状況、金融ADR連絡協議会の活動が扱われた。令和7年度の苦情処理受付は8,757件、紛争解決手続受付は1,441件で、いずれも前年度から増加した。AIやSNSは相談先の検索、情報収集、文書作成、業務補...

日本銀行

金融機関における生成AIの利用状況とリスク管理―2026年度アンケート調査結果から―

日本銀行金融機構局は、取引先金融機関150先を対象に実施した生成AI利用状況アンケートと、金融機関・ITベンダー等との意見交換を踏まえ、金融業界における生成AI活用の現状、課題、リスク管理上の論点を整理した。9割強の金融機関が利用・試行中で、汎用的な事務処理から顧客情報を利用するコア業務へ活用が拡大している。一方、ガバナンス、サードパーティリスク管理、セーフティ・セキュリティ等には改善余地があり、...

金融庁

片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要

令和8年7月30日の会見で、片山財務大臣は、令和8年熊本地震への金融面の対応、令和9年度予算の「強く豊かな日本」投資枠、要求上限を設けない概算要求の仕組み、財政規律との両立、減税策、予算編成における生成AIの活用について説明した。被災地域への資金繰り支援を進める一方、投資枠では危機管理投資や成長投資などを対象に、各省が必要額を要求できるとした。今後は補助金や基金を含む歳出の優先順位を見直し、成長や...

総務省

地方公共団体におけるサイバーセキュリティの確保に関する総務大臣書簡の発出

総務省は、AI性能の高度化への対応やサプライチェーン・リスク対策を含むサイバーセキュリティ対策の強化に向け、全国の都道府県知事及び市区町村長宛てに総務大臣書簡を発出する。各地方公共団体には、トップ自らが強いリーダーシップを発揮し、更なる取組を推進することが要請される。

プレス発表 デジタル&AIシステムズ・デザインセンターを設立

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、2026年8月1日付で「デジタル&AIシステムズ・デザインセンター(DADC)」を新設した。旧組織を統合し、AI前提社会における社会・産業のデジタル変革を支える中核組織として、政府・自治体、民間企業、学術・研究機関などと連携し、アーキテクチャ設計から共通基盤整備、社会実装、知見の展開までを一体的に推進する。

経済産業省

経産省、AI・ロボットとIT人材育成の推進体制を改編

経済産業省は、所掌事務の的確な遂行を図るため、経済産業省組織令の一部を改正する政令を閣議決定しました。製造産業局から商務情報政策局へのロボット関連事務の移管、「情報処理システム開発・ロボット課(通称:AI産業課)」の新設、情報技術利用促進課の廃止と情報経済課への業務移管を行います。公布・施行は令和8年8月5日を予定しています。

経済産業省

APECデジタルAI大臣会合、閣僚声明を採択

2026年7月16日から29日まで中国・成都でAPECデジタルウィークが開催され、7月23日にデジタルAI大臣会合(TELMIN12)が開かれた。会合では、デジタル・AI技術、デジタルコネクティビティ、デジタルインクルージョンとデジタルスキル向上を議論し、閣僚声明を採択した。関連イベントでは、デジタル・AI技術による経済・社会の発展、AIの安全な開発・利用、データ利活用などを扱い、成果文書や議長声...

首相官邸

高市総理、サイバー脅威への対応強化と法施行準備を指示

高市総理は第6回サイバーセキュリティ戦略本部で、サイバーセキュリティ2026などを決定したと説明し、AIの高度化への対応、サイバー対処能力強化法などに基づく取組の加速、社会全体のレジリエンス強化の3点を指示しました。重要インフラの脆弱性対応、官民協議会やアクセス・無害化措置の準備を進め、世界最高水準の強靱さを目指します。