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インフラ

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国土交通省

「下水道法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」等を閣議決定

令和8年8月4日、「下水道法等の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令」及び「下水道法施行令の一部を改正する政令」が閣議決定された。災害時における都道府県による公共下水道の復旧工事の代行制度に関する改正規定の施行期日を令和8年8月17日とし、都道府県が復旧工事を代行する際の権限の範囲及び手続きを定める。

首相官邸

令和8年熊本地震に関する高市総理の現地視察・政府対応方針

高市総理は「令和8年熊本地震」の被災地を視察し、避難所支援、公共インフラと生活再建への対応、自治体の財政支援を進める方針を示した。政府は明日、200億円を超える予備費の使用を閣議決定する予定とし、公共土木施設・農地などの災害復旧事業を「本激」として指定する見込みとした。特定非常災害の指定による許認可の有効期間延長、給水・燃料・応急住宅・治安対策、船舶による支援も表明された。

首相官邸

令和8年熊本地震、死者35名と広範なライフライン被害に政府対応

令和8年熊本地震について、警察から災害との関連を調査中の事例を含む死者35名の報告があった。多数の建物倒壊や道路損壊が生じ、約9,600人が避難している。政府は警察・消防・自衛隊による救命・救助、避難所の支援ニーズ把握、給水・物資供給、電力や水道などの復旧を進めている。会見では、閣議決定、国家情報会議の初開催、クマ被害対策に関する閣僚懇談会なども報告された。

首相官邸

高市総理、サイバー脅威への対応強化と法施行準備を指示

高市総理は第6回サイバーセキュリティ戦略本部で、サイバーセキュリティ2026などを決定したと説明し、AIの高度化への対応、サイバー対処能力強化法などに基づく取組の加速、社会全体のレジリエンス強化の3点を指示しました。重要インフラの脆弱性対応、官民協議会やアクセス・無害化措置の準備を進め、世界最高水準の強靱さを目指します。

首相官邸

令和8年熊本地震、政府が救命・避難者支援とインフラ復旧を強化

令和8年7月30日、高市総理は第3回令和8年熊本地震非常災害対策本部会議で、死者や負傷者、建物被害、断水・停電・ガス供給停止・通信障害、鉄道や高速道路の交通障害が発生している状況を報告した。政府は熊本県庁に現地災害対策本部を設置し、警察、消防、自衛隊、海上保安庁などによる救命・救助を継続する。猛暑下の避難者に対して、電力・水道・ガスの復旧、給水、入浴、燃料、物資供給、避難所環境の改善を進め、自治体...

首相官邸

令和8年熊本地震、政府が救命・救助と避難所支援を継続

熊本県を震源とする震度7の地震で、令和8年熊本地震との関連を調査中の死者を含め、8時30分時点で死者13名や人的・建物・火災・道路被害が確認された。政府は警察、消防、海上保安庁、自衛隊などと救命・救助を続け、インフラ復旧、給水、患者搬送、避難所への物資や電源の支援を進める。13時30分から第2回非常災害対策本部会議を開き、対応を加速する。

国土交通省

全国31箇所の踏切道を改良対象に指定

国土交通省は、踏切事故の防止と交通の円滑化を目的に、踏切道改良促進法に基づき、改良すべき踏切道として全国31箇所を指定しました。開かずの踏切など緊急に対策が必要な箇所や、地域で課題があると認識された箇所が対象です。指定箇所では、立体交差化、拡幅、周辺迂回路の整備、バリアフリー化など、地域の実情に応じた対策が検討・実施されます。なお、7箇所は過年度指定箇所と重複しています。

国土交通省

国交省、防災・減災プロジェクトと首都直下地震対策計画を決定・改定

国土交通省は7月28日に防災・減災対策本部の第14回会合を開き、令和8年度の防災・減災プロジェクト等を決定する。あわせて、6月12日に閣議決定された基本計画の変更等を踏まえ、首都直下地震対策計画を改定する。報道関係者は会議終盤の国土交通大臣の発言のみ傍聴・撮影でき、取材登録の期限は7月27日18時である。

国土交通省

北陸新幹線延伸ルートの試算をめぐる大臣説明

北陸新幹線の敦賀-新大阪間をめぐり、従来は工事費の低い米原ルートを下回っていた小浜ルートの費用対効果が逆転し、最も高くなったことについて、記者は数字合わせや恣意的なルート選定ではないかと質問した。大臣は、そうした見方を飛躍した考えと受け止め、8ルート案の検証結果は本日の委員会で示す予定であるため内容へのコメントを控えた。そのうえで、指摘のような事実は全くないと聞いており、数値はデータに基づき適切に...

財務省

日本とADB、水分野支援の新基金WISER設立で合意

日本とアジア開発銀行(ADB)は、水分野の支援を強化する新たな日本信託基金「Water Initiative for Security, Efficiency & Resilience(WISER)」の設立に合意しました。基金は、日本の知見と技術を活用した案件形成、人材育成、制度整備、技術協力などを後押しし、地域全体の持続可能な発展への貢献を目指します。

首相官邸

高市総理、国内投資と地域産業クラスター推進を表明

令和8年7月23日、高市総理は都道府県議会議長との懇談会で、安全・医療福祉・教育・雇用が全国で確保される「強く豊かな日本」を目指し、国内投資を軸に潜在成長率を高める方針を示した。予算編成を抜本改革し、補正予算を緊要性の高い施策に限定するとともに、国内投資を安定的に実施する「強く豊かな日本」投資枠を創設する。また、地域未来戦略に基づき、三類型の産業・地場産業計画、インフラ整備、交付金拡充を進め、補助...

首相官邸

主要政策:成長、強靱化、社会保障を一体推進

日本成長戦略を軸に、官民投資、技術革新、地域経済、人材育成を進める。外交・安全保障、経済安全保障、防災・減災、震災復興、治安対策を強化し、経済成長と財政の持続可能性、全世代型社会保障、少子化対策、教育・研究、社会資本、地方行財政に取り組む。

国土交通省

令和8年版国土交通白書の概要|第1章人口減少下での成長を支えるインフラ再構築の課題と政策

我が国では人口減少により労働投入量への依存が難しくなる中、資本投入量と全要素生産性を高めることが持続的成長の鍵となる。社会資本は短期の需要創出と、中長期の安全・安心、生活の質、生産性向上という効果を持つ一方、未整備区間、老朽化、渋滞、観光需要の偏在、新技術導入の遅れが課題である。白書は、更新・機能強化、データ活用、AI・ロボット導入、人材投資、官民連携を通じ、時代に合ったハード・ソフトのインフラへ...

国土交通省

令和8年版国土交通白書の概要|第3章令和8年版国土交通白書:復旧・復興から持続可能な国土・交通政策へ

令和8年版国土交通白書の概要は、能登半島地震・豪雨と東日本大震災からの復旧・復興、津波防災、国土利用・形成、社会資本の老朽化対策、交通政策、海洋政策、海上保安、土地政策、官民連携、政策評価を体系的に示す。被災地ではインフラ復旧や復興まちづくりを進め、福島の原子力災害被災地域では令和8年度からの5年間を重要期間と位置付ける。国土政策では地域生活圏、全国的な回廊ネットワーク、日本中央回廊、持続可能で自...

国土交通省

令和8年版国土交通白書の概要

令和8年版国土交通白書は、「経済成長を牽引するハード・ソフトのインフラ」をテーマに、国土交通分野のインフラ、生産性向上に向けた課題、政策、取組、今後の展望を整理する。人口減少下で持続的な経済成長を実現するため、官民の資本投入に加え、限られた人材と時間で高い付加価値を生む生産性向上を重視している。

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第14章水・土壌・海洋・大気環境の保全と再生に向けた施策

環境省の施策は、水循環基本法と水循環基本計画を基盤に、安定した水供給、上下水道の持続可能な再構築、流域単位の総合管理を進める。水質、地下水、水道、湖沼、閉鎖性海域、土壌、海洋ごみ、海洋汚染、大気汚染、騒音・振動などを対象に、規制、監視、調査研究、施設整備、地域連携、国際協力を組み合わせる。PFAS、薬剤耐性菌、マイクロプラスチック、気候変動、災害、光害など新たな課題にも対応し、デジタル技術や媒体横...

ジェトロ

「欧州クリーン輸送回廊イニシアチブ」が始動、EU加盟9カ国が協力

欧州委員会は9月16日、汎欧州運輸ネットワーク(TENT)上の大型車用充電インフラ整備を加速する「欧州クリーン輸送回廊イニシアチブ」を提示し、ドイツ、ベルギー、デンマーク、リトアニア、マルタ、オランダ、オーストリア、ポーランド、スウェーデンの9カ国が支持した。...