農林水産省·2026-10-16令和8年産米の相対取引価格・数量について(令和8年9月)農林水産省は、令和8年産米の令和8年9月の相対取引価格と数量を取りまとめた。全銘柄平均価格は玄米60kg当たり21,293円、相対取引数量は全銘柄合計で5.4万トン。価格は前年同月比15,602円(42%)下落し、前々年同月比では1,407円(6%)下落した。価格は相対取引契約における1等米の価格を加重平均したもので、運賃、包装代、消費税を含む。米・農業価格監視・動向続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-16米に関するマンスリーレポート(令和8年10月号)の公表について農林水産省は、需要に応じた生産と円滑な米取引に資するため、米の価格や需給の動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和8年10月号)」を取りまとめた。同レポートは毎月定期的に公表され、農林水産省ホームページでも閲覧できる。米・農業価格監視・動向続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-16ウクライナからの家きん肉等の輸入一時停止措置の解除について農林水産省は、ウクライナの家きんにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認し、令和8年10月16日付で同国からの家きん肉等の輸入一時停止措置を解除した。措置は令和3年10月以降、高病原性鳥インフルエンザの発生を受けて続いていた。解除判断には、ウクライナ家畜衛生当局から提供された防疫措置等の情報を用いた。停止措置の目的は国内で飼養される生きた家きんへのウイルス感染防止であり、食品衛生のためではない。食品安全国際貿易続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-16国連食糧農業機関(FAO)が選ぶ「FAO農業・食料システムと農村振興における100人の女性ヒーロー」に群馬県の清水由紀江氏が選出農林水産省が推薦した群馬県太田市の女性農業者、清水由紀江氏が、FAOの「農業・食料システムと農村振興における100人の女性ヒーロー」に選出された。国際女性農業従事者年を記念する顕彰事業で、131のFAO加盟国から寄せられた609件の推薦の中から100名が選ばれた。令和8年10月15日にローマのFAO本部で表彰式が開催され、選出者の功績が紹介された。女性活躍米・農業続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-16「ウクライナへの食料・農業分野官民ミッション」の結果概要について農林水産省職員と日本企業で構成された官民ミッションが、令和8年10月5日から9日までウクライナ西部リヴィウ州を訪問しました。農業分野の復興に向けた意見交換や、約70社のウクライナ企業とのビジネスマッチングを行い、日本企業の技術・知見への関心や連携への期待が示されました。国際協力米・農業日系企業続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-13令和8年産の水田における作付状況について農林水産省は、令和8年9月15日時点の水田作付状況を取りまとめた。主食用米は、近年で最も高い作付水準だった令和7年産並みとなった一方、飼料用米や麦、大豆などの作付面積は減少した。加工用米、新市場開拓用米、米粉用米の増加もわずかにとどまり、非主食用米等は低い作付水準となっている。米・農業統計・調査続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-13令和8年度(第65回)農林水産祭天皇杯等の選賞について令和8年度(第65回)農林水産祭の天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の受賞者が決まりました。選考対象は、令和7年7月から令和8年6月までの参加表彰行事271件で農林水産大臣賞を受賞した442点です。三賞は7部門に授与され、女性の活躍が著しい2点にも内閣総理大臣賞と日本農林漁業振興会会長賞が授与されます。表彰は11月23日に明治神宮会館で行われます。米・農業女性活躍続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-10千葉県における野生イノシシの豚熱感染事例について農林水産省は、千葉県鴨川市で県内初となる野生イノシシの豚熱感染事例が確認されたと発表した。死体のPCR検査で陽性が確認され、農研機構動物衛生研究部門での精密検査を踏まえ、豚熱野外株陽性と判定された。県と連携し、経口ワクチンの追加散布、野生イノシシのサーベイランス・捕獲強化、養豚農家への指導を行う。豚熱は人には感染しない。リスク評価災害対応続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-10森下農林水産大臣政務官の海外出張(韓国)結果概要について森下農林水産大臣政務官は韓国・ソウルを訪問し、「日韓交流おまつり2026 in ソウル」に出席しました。日本産農林水産物・食品の魅力や安全性を発信し、輸出拡大に向けて関係者と意見交換・働きかけを行ったほか、現地小売店を視察しました。農林水産省が同催しに展示ブースを出展したのは初めてです。二国間関係国際貿易食品安全続きを読む元記事を見る
農林水産省·2026-10-09令和8年梅雨前線豪雨から台風第25号までの一連の気象現象による災害(仮称)における「大規模災害時の災害査定の効率化」の対象について農林水産省は、令和8年梅雨前線豪雨から台風第25号までの一連の気象現象による災害(仮称)で、激甚災害(本激)の指定の事前公表が追加されたことを受け、農林水産業施設に「大規模災害時の災害査定の効率化」を追加適用する。対象区域は、被害報告の被災箇所数が過去5箇年平均(本激を除く)を超えた区域。机上査定上限額・採択保留金額の引上げ、査定設計書の図面等の簡素化を行う。災害対応米・農業続きを読む元記事を見る