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地方創生

37件
内閣官房

令和8年版 水循環白書|第6章令和8年版 水循環白書 第6章 水循環に関する普及啓発活動の推進

令和7年度に政府や地方公共団体、民間団体等が連携して実施した、水循環の重要性を伝える普及啓発活動をまとめる。「水の日」「水の週間」の行事を中心に、森林・ダムや下水道、農業用水についての情報発信、カードや見学会を通じた周知、民間の環境活動への支援、万博での展示などを記載している。行事の実施件数や参加施設数、カードの発行状況等も示す。

首相官邸

高市総理は第45回復興推進会議を開催しました

令和8年10月2日、高市総理は第45回復興推進会議を開催し、復興加速化への取組を議論しました。福島の本格的な復興・再生と東北の復興を政府の最重要課題とし、地域の実情に応じた支援や、除去土壌等の県外最終処分に向けた取組を進める考えを示しました。復興は着実に進展する一方、地域によって状況は様々で、心のケアなど中長期的な対応も必要だと述べました。

国土交通省

二地域居住の促進に資する取組を支援します!~令和7年度補正予算による2事業の交付決定~

国土交通省は、「二地域居住」の更なる促進に向けた2事業で計15件の採択を決定しました。二地域居住等の中長期的な課題解決を目指す事業が7件、特定居住支援法人のマッチング支援を促進する実証調査が8件です。各事業の概要と採択数が示されています。なお、発表タイトルは「令和7年度補正予算による2事業の交付決定」としています。

首相官邸

高市総理は第7回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました

令和8年9月30日、高市総理は総理大臣官邸で第7回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました。会議では3類型の計画の取組状況と今後の進め方、地域産業クラスター計画・地場産業成長プランが報告され、総理は自治体の提案と計画策定への支援を表明しました。

経済産業省

10月は木材利用促進月間です

10月の「木材利用促進月間」は「ウッド・チェンジ」を合言葉に、木材利用の意義への理解を促す普及啓発や関連イベントを展開する。10月8日は「木材利用促進の日」。関係省庁は地方公共団体や産学と連携して集中的に取り組む。記事は制度の趣旨、木材利用の意義、2026年10~12月の催事などを紹介している。

総務省

藤井総務大臣閣議後記者会見の概要

令和8年9月29日の会見で、藤井総務大臣は台風25号の被災自治体への普通交付税の繰上げ交付を決定したと説明した。ふるさと納税では寄附金の地域活用とポータルサイト手数料の縮減を重視し、年末の税制改正に向けて対応を検討する。ふるさと住民登録制度は約7割の自治体が参加意向を示し、負担軽減策やモニター実証を進め、本年度中の開始を目指すと述べた。

国土交通省

海洋ドローンで拓くブルーエコノミーシンポジウムを開催します!~海洋ドローンの利活用促進と沿岸・離島地域の課題解決に向けて~

国土交通省は、海洋ドローンの利活用促進と沿岸・離島地域の課題解決に向け、令和8年10月19日にシンポジウムを開催する。官民による講演・パネルディスカッション、実機展示、個別相談、参加者交流を実施し、現地とオンラインのハイブリッド形式で参加を受け付ける。参加費は無料で、事前申込が必要。

国土交通省

改正地域交通法の施行に向け関係法令・ガイドラインを整備します~「交通空白」解消は成長投資~

令和8年6月10日に公布された「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の一部を改正する法律」が、令和8年10月16日に施行されます。施行に向け、地域の輸送資源のフル活用、共同化・協業化等による「交通空白」の解消と持続可能な地域公共交通の実現を目指し、関係法令の改正とガイドラインの整備を行います。対象は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律施行規則、地域公共交通の活性化及び再生の促進に関する基...

国土交通省

クルーズ等訪日旅客の受入促進事業(令和8年度第2回公募)の実施事業を決定

国土交通省は、持続可能なクルーズの振興を目指す「クルーズ等訪日旅客の受入促進事業」について、令和8年度第2回公募の結果、15事業の実施を決定した。クルーズ寄港の地方分散に向けた観光コンテンツの充実や、邦船クルーズのプロモーション強化などを支援する。

総務省

林総務大臣臨時閣議後記者会見の概要

令和8年9月17日の会見で、林総務大臣は辞表を提出したことを明らかにし、約11か月の在任を振り返った。26道府県の訪問、令和8年度予算の確保、6本の法案とNHK予算の成立、自然災害への対応などを説明。今後は新大臣への引継ぎを進め、立場が変わっても地域の声を聴き、地域課題の解決に貢献したいと述べた。

国土交通省

令和8年度 官民連携基盤整備推進調査費 第3回案件募集~民間と地方公共団体が連携して取り組むインフラ整備の事業化検討を支援します~

国土交通省は、官民が連携して策定する地域戦略に資する事業を対象に、基盤整備の構想段階から事業実施段階への移行を支援する令和8年度第3回募集を、令和8年9月17日から開始する。地方公共団体に対し、民間事業活動と一体的に実施する基盤整備の事業化検討に必要な調査費を補助する。募集期間は令和8年9月17日から10月8日までで、補助率は1/2以内。

国土交通省

金子大臣会見要旨

金子恭之国土交通大臣の退任会見。約1年間の在任中に掲げた「国民の安全・安心の確保」「力強い経済成長の実現」「個性をいかした地域づくりと持続可能で活力ある国づくり」の3本柱に沿う施策、防災・減災、社会資本整備、交通空白解消、観光、造船業再生などを振り返った。令和8年熊本地震では、道路・水道・鉄道の復旧、プッシュ型支援、情報発信を進め、今後の復旧・復興支援とアンダーパス対策の継続を述べた。

首相官邸

高市総理は第2次高市改造内閣発足に当たっての記者会見を行いました

第2次高市改造内閣の発足を受け、高市総理は「責任ある積極財政」を掲げ、「日本成長戦略」と「地域未来戦略」で国内投資を誘発し、成長と財政の持続可能性を両立させる方針を説明した。人事では専門知識や課題意識、積極性、実行力を重視し、継続性が重要な職務の閣僚を留任させた。会見では規制改革、AI・デジタル改革、外交・防衛、経済安全保障、防災、GX、熊本地震からの復旧・復興、農業政策などの実施方針を述べ、消費...

国土交通省

松山市の都市再生をリードする新たなランドマークを整備~松山エリアの民間都市再生プロジェクトを国土交通大臣が認定~

令和8年9月8日、国土交通大臣は「(仮称)いよぎん新本社ビル 新本館建替プロジェクト」を、都市再生緊急整備地域(松山城周辺地域)における優良な民間都市再生事業計画として認定した。計画では、緑の空間、高い耐震性能を持つオフィスビル、地域に開かれた施設などを整備し、地域の魅力発信や災害時の帰宅困難者支援につなげる。

国土交通省

自転車・地域公共交通連携促進セミナーの開催~自転車でつながる公共交通~

国土交通省は、令和8年9月14日に「自転車・地域公共交通連携促進セミナー」をオンライン開催する。自転車活用と地域公共交通の連携に関する国の取組、鉄道事業者・関係団体・自治体の先進事例を紹介し、自転車を活用した地域の移動環境について考える。参加は無料で、申込期限は令和8年9月10日17時。

総務省

令和8年度「地域社会DX推進パッケージ事業」のうち  「地域共有型エッジAI実証タイプ」における実証事業の選定結果

総務省は、デジタル技術を活用した地域課題解決の取組を総合的に支援する「地域社会DX推進パッケージ事業」の一環として、「地域共有型エッジAI実証タイプ」の公募を実施し、実証事業を選定した。地域共有型エッジAI基盤を活用し、地域通信の効率化・最適化を目指すAI導入モデルが対象となる。

国土交通省

”地域活性化へ”官民連携基盤整備の支援事業を決定~民間と自治体が連携して取り組むインフラ整備の事業化検討を支援します~

令和8年9月4日、国土交通省は、「官民連携による地域活性化のための基盤整備推進支援事業(官民連携基盤整備推進調査費)」の令和8年度第2回配分として、地方公共団体が実施する道路・都市・公園に関する7件の調査への支援を決定しました。本事業は、民間の設備投資等と一体的に計画される地方公共団体のインフラ整備の事業化検討を支援する制度で、配分先は地方公共団体、補助率は1/2以内です。

国土交通省

「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第2弾)」の事業採択について~「交通空白」解消は成長投資~

国土交通省は、「『交通空白』解消・官民連携プラットフォーム」の取組として公募した「令和8年度『交通空白』解消パイロット・プロジェクト(第2弾)」について、5件の事業を採択した。住宅政策やまちづくりと連携した地域公共交通の確保、共同経営の推進・高度化などを通じ、地域課題への対応方法・手順を整理し、全国展開可能なノウハウの創出を目指す。

首相官邸

高市総理は第6回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました

令和8年8月28日、高市総理は第6回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました。会議では「三類型」の計画と「地域未来戦略予算パッケージ」が報告され、総理は、複数年度の国の支援について予見可能性を確保するため、事業規模や予算額を具体化した「地域未来戦略実現フレーム」を年末までに策定するよう指示しました。

国土交通省

景観エリアリノベーション事業のモデル都市を選定~富山市南富山駅周辺の暮らしを潤す景観を再生~

国土交通省は、景観法改正に伴い創設した景観エリアリノベーション事業について、富山県富山市をモデル都市に選定した。南富山駅周辺で、暮らしを潤す景観の再生や拠点性を活かした建物利用への転換に向け、協働事業を行う民間事業者の探索、官民連携のあり方の検討、地域での合意形成などを進める。モデル都市の追加と取組の進捗発信も予定している。