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地方創生

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国土交通省

景観エリアリノベーション事業のモデル都市を選定~富山市南富山駅周辺の暮らしを潤す景観を再生~

国土交通省は、景観法改正に伴い創設した景観エリアリノベーション事業について、富山県富山市をモデル都市に選定した。南富山駅周辺で、暮らしを潤す景観の再生や拠点性を活かした建物利用への転換に向け、協働事業を行う民間事業者の探索、官民連携のあり方の検討、地域での合意形成などを進める。モデル都市の追加と取組の進捗発信も予定している。

国土交通省

持続可能な地域公共交通の実現に向けた体制づくり~市区町村版の認定制度を開始します~

地域公共交通の持続可能な体制構築に向け、全国の市区町村を対象とする新たな認定制度を創設し、募集を開始する。令和8年度の第1回申請は8月24日から9月18日まで。自治体向け説明会は8月21日に実施し、認定は国土交通省「交通空白」解消本部が行う。特に優れた取組は発信・表彰される予定。

首相官邸

地域未来戦略の第1弾計画、産業クラスター形成を国が支援

高市総理は、地域未来戦略に基づく「3類型」の先陣を切る「第1弾」計画として、戦略産業クラスター計画、地域産業クラスター計画、地場産業成長プランの概要報告を受けた。国はインフラ整備、人材育成、企業支援を進め、既存予算とは別の「地域未来特別枠」を設ける方針を示した。自治体には8月末を目途に計画を公表するよう要請した。

国土交通省

国が「民間の地域経営主体」を認定、地域生活圏の形成を後押し

国土交通省は、生活サービスの維持や地域課題の解決に計画的・具体的に取り組む「民間の地域経営主体」を国が認定することを公表した。認定主体には地域での信用・信頼付与が期待され、認定地域担当支援官による支援策の紹介や助言も提供される。認定申請は今秋から募集開始予定で、事前相談は随時受け付けている。

国土交通省

三豊市の「The Salt Station Hotel」計画を国土交通大臣が認定

香川県三豊市の「The Salt Station Hotel プロジェクト」が、地域の既存ストックを活用し、宿泊施設、広場・緑地、飲食・交流スペースを整備する優良な民間都市再生整備事業計画として認定された。観光客の滞在環境を整え、周辺エリアへの回遊や観光客と地域住民の交流を促すとともに、空き家・空き施設の利活用や地域課題の解決への貢献が期待される。

首相官邸

「飛鳥・藤原の宮都」世界遺産登録の意義

「飛鳥・藤原の宮都」が我が国27件目の世界遺産に登録された。古代国家の宮都の変遷を示す考古学的遺跡群として価値が認められ、保護継承と国内外からの来訪が期待されている。内閣総理大臣は、関係者への祝意と敬意を表し、次世代への継承を誓った。令和8年7月26日。

金融庁

金融庁、「地域活性化取組事典」を公表

金融庁は、地域企業の価値創造と地域活性化に向けた取組事例集「地域活性化取組事典」を令和8年7月24日に公表した。全国各地の金融機関が他地域の取組を相互に学び、応用し、実施していくことを促す。背景には、令和8年7月21日公表の「成長投資を促進するための金融戦略」と、令和7年12月19日公表の「地域金融力強化プラン」がある。

首相官邸

高市総理、国内投資と地域産業クラスター推進を表明

令和8年7月23日、高市総理は都道府県議会議長との懇談会で、安全・医療福祉・教育・雇用が全国で確保される「強く豊かな日本」を目指し、国内投資を軸に潜在成長率を高める方針を示した。予算編成を抜本改革し、補正予算を緊要性の高い施策に限定するとともに、国内投資を安定的に実施する「強く豊かな日本」投資枠を創設する。また、地域未来戦略に基づき、三類型の産業・地場産業計画、インフラ整備、交付金拡充を進め、補助...

国土交通省

令和8年版国土交通白書の概要|第4章観光立国の実現と美しい国づくりに向けた施策の動向

観光は、少子高齢化・人口減少下で交流人口と関係人口を拡大し、地域経済と日本経済をけん引する戦略産業と位置付けられている。政府は、令和8年3月27日に閣議決定した新たな観光立国推進基本計画を踏まえ、持続可能な観光、消費額拡大、地方誘客、観光・交通・まちづくりの連携、新技術の活用を軸に施策を推進している。混雑やマナー違反への対応、DMOを核とした地方誘客、高付加価値旅行者の誘致、交通・宿泊・医療などの...

国土交通省

令和8年版国土交通白書の概要|第5章地域未来戦略を軸にした地域活性化施策の推進

人口減少や東京一極集中が続く中、国土交通省は「地域未来戦略」に基づき、地方の就業機会、生活サービス、移住環境、産業クラスターの形成を支援する。地方公共団体の自主性を重視した交付金、民間投資やPPP・PFIの活用、コンパクト・プラス・ネットワーク、交通・物流基盤、地域資源を生かした拠点整備を総合的に進める。併せて、離島・半島・豪雪地帯など特定地域への支援、北海道の食料安全保障・観光・脱炭素化、アイヌ...

農林水産省

新たに地理的表示(GI)として3産品が登録

農林水産省は、浜名湖うなぎ、加賀れんこん、日本茶の3産品を新たに地理的表示(GI)として登録した。登録日は令和8年7月10日で、今回の登録により日本国内のGI登録産品は170産品となった。登録産品は地理的表示とGIマークを使用できる。なお、GI保護制度は、地域の自然的、人文的、社会的要因の中で育まれた品質や社会的評価を有する農林水産物・食品の名称を、地域の知的財産として保護する制度である。

農林水産省

「森業」に取り組む個人・企業・自治体・NPO等を顕彰する「森業アワード」

林野庁は、森林の社会経済的価値や環境価値を活かす「森業」の取組を顕彰・発信する「森業アワード」を創設し、令和8年7月7日から8月28日17時まで全国から応募を受け付ける。外部有識者が審査し、グランプリ1件と準グランプリを応募総数の1割以内で選定する。受賞者は10月上旬頃に公表し、全応募者を「グリーンパートナー」として登録・公表する予定。

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第3章循環経済への移行に向けた取組

日本は、大量生産・大量消費・大量廃棄型の線形経済から、廃棄物を資源として再活用し付加価値を生む循環経済への転換を進めている。自動車向け再生プラスチックの市場構築、再資源化事業の認定、資源循環ネットワークの整備、自治体・企業・地域住民の連携、人材育成などを通じ、再生材の安定供給と地域基盤の強化を図る。

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第13章循環経済への移行と資源循環・環境再生の総合推進

循環経済を資源確保、産業競争力、経済安全保障、脱炭素、自然共生、地方創生に結び付け、ライフサイクル全体での資源循環を進める政策体系を示す。事業者間の動静脈連携、再生材利用、CEコマース、地域循環システム、災害廃棄物処理、適正処理、国際資源循環、福島の環境再生を一体的に推進し、2030年に向けた市場拡大や具体的な資源循環目標の達成を目指す。

農林水産省

米の価格高騰を検証し、安定供給へ制度・生産政策を再構築|第6章人口減少下の農村振興と多様な人材・地域資源の活用

第6章は、人口減少と高齢化が進む農村で、関係人口の創出、移住・定住、所得・雇用の確保、生活インフラと共同活動の維持、中山間地域の農業、鳥獣被害対策、都市農業や農村の魅力発信を進める取組を整理している。農村では高齢化率が都市部より先行し、山間農業地域の人口は2050年までに2020年比で5割以上減少すると見込まれる。一方、農泊、農福連携、半農半X、地域おこし協力隊、農村RMO、ジビエ、棚田・農業遺産...

首相官邸

石破総理は地方創生伴走支援制度報告会・個別中間報告に出席しました

令和7年9月19日、石破総理は総理大臣公邸で地方創生伴走支援制度報告会・個別中間報告に出席した。この制度は中央省庁の職員が副業的に全国60箇所の自治体でチームを組み、地方の課題解決を支援する新しい取り組みである。今回は北海道美瑛町と岩手県大船渡市の支援チームから活動報告を受けた。...

内閣府

「クールジャパンショーケース/アニメ・マンガ ツーリズム フェスティバル」成果報告会について

内閣府知的財産戦略推進事務局は、令和7年9月11日14:00~16:00に「クールジャパンショーケース/アニメ・マンガ ツーリズム フェスティバル」の成果報告会をYouTube配信で開催する。同報告会では、令和5年度から3年間実施したアニメ・マンガに関心を持つ外国人の行動・意識調査結果と、2025年大阪・関西万博で実施した実証調査の成果を発表する。...