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企業調査

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内閣府

令和8年度経済財政白書(年次経済財政報告)―成長型経済への本格的移行に向けた課題―第3章 物価環境の変化と成長資本の蓄積 — 第3節 賃金と物価の緩やかな上昇と設備投資の拡大

内閣府調査は、市場規模や経済成長への期待が高い企業ほど設備投資に前向きで、緩やかな物価上昇予想や価格転嫁の進展も投資意欲を高める傾向を示した。一方、先行き不安、予算不足、人手不足が投資を抑制している。企業の資本蓄積と賃上げを進めるには、予見可能性を高め、価格転嫁しやすい経済環境を維持することが重要とされる。

財務省

法人企業景気予測調査(令和7年7~9月期調査)結果の概要

【調査結果概要】 内閣府と財務省は2025年9月11日、法人企業景気予測調査(令和7年7〜9月期調査)の結果を発表した。貴社の景況判断BSIは全産業の大企業で4.7%ポイントとなり、令和7年1〜3月期以来2期ぶりの「上昇」超となった。中堅企業は「上昇」超、中小企業は「下降」超となっている。 【企業景況判断の詳細】 大企業の製造業は3.8%ポイント、非製造業は5.2%ポイントといずれも「上昇」超。