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水産業・養殖

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農林水産省

山下農林水産副大臣の海外出張(メキシコ)結果概要について

山下農林水産副大臣はメキシコ政府と協議し、太平洋クロマグロの適切な漁獲枠の設定に向けて、資源管理の重要性と関係国調整案について意見を交わした。メキシコ側は同案を支持し、関係国・地域との意見調整を経て、合同作業部会を早期に開催するべく協力していくこととなった。協議は、長崎市で開催されたIATTC・WCPFC北小委員会の合同作業部会の結果を踏まえて行われた。

農林水産省

令和8年度 サンマ長期漁海況予報(道東~常磐海域)

水産庁は令和8年7月28日、国立研究開発法人水産研究・教育機構が取りまとめた、令和8年8月から12月の道東から常磐海域におけるサンマの長期漁海況予報を公表した。来遊量、漁獲物に占める1歳魚の割合、1歳魚の体重はいずれも昨年を下回る見通し。8月から9月は北海道からウルップ島東方沖の公海を中心に小規模な魚群が来遊し、10月は東経160度以西の公海を中心に魚群が来遊すると予測している。

農林水産省

「魅了(みりょう)ギョ・プロジェクト」の始動について — まだ知らない、おいしい魚との出会いを

水産庁は、「さかなの日」賛同メンバーとの官民協働により、低・未利用魚を含む、まだ十分に知られていない魚の魅力やおいしさを発信し、「食べてみたい」を増やす「魅了(みりょう)ギョ・プロジェクト」を始動する。重点魚種としてアイゴ、ボラ、アカエイ(板鰓類)、シイラを選定し、情報発信、企業間マッチング、商品開発、販路開拓等を進める。令和8年8月19日にオープンセミナーを開催し、第1弾として11の取組を実施す...

農林水産省

【追加公募のご案内】地域全体で取り組むデジタル技術導入計画の策定を支援します

水産庁は、地域が一体となって水揚げから漁獲物の出荷・流通・消費までデジタル化に取り組む「デジタル水産業戦略拠点」について、令和8年度分の追加公募を開始した。令和7年度末までに7拠点を選定しており、更なる拠点の創出と横展開を目指す。応募は令和8年7月27日15時00分まで、電子メールまたは郵送で受け付ける。

農林水産省

米の価格高騰を検証し、安定供給へ制度・生産政策を再構築|第7章東日本大震災・自然災害からの農林水産業の復旧復興と防災

東日本大震災と東京電力福島第一原発事故、近年の地震・豪雨等による農林水産業の被害と復旧状況を整理し、農地整備、営農再開、担い手確保、安全性確保、損害賠償などの取組を示す。併せて、能登半島地震等への対応、激甚災害による負担軽減、国土強靱化、流域治水、渇水・高温対策、農業版BCP、家庭備蓄を通じた災害への備えを説明する。

ジェトロ

日本産養殖真鯛と日本産サーモンのおろし方・料理の公開講座を開催(タイ)

日本産水産物の普及促進を目指した実践的教育プログラム 「タイ農林水産物・食品輸出支援プラットフォーム」(ジェトロ・バンコク事務所、在タイ日本大使館)は2025年7月30〜31日、ザ・フードスクール・バンコク(TFS)と連携し、「日本産食品の公開教育プログラム」の第1回として、日本産真鯛と日本産サーモンの下処理、保管方法、調理方法に関する講座「Extension Educational...