財務省のレポート

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国際政策 片山大臣と世界銀行バンガ総裁との面会(令和8年9月1日)

令和8年9月1日(火)(現地時間)、米国アシュビルで片山大臣が世界銀行のバンガ総裁と面会した。世界の開発課題や日本が重視する世界銀行の取組について意見交換を行い、引き続き世界銀行グループと連携していくことを確認した。記事は、財務省の政策における「国際政策」「主要な国際会議・二国間協議」「二国間財務大臣会談等」に掲載されている。

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国際政策 片山大臣とポーランドのドマンスキ財務・経済大臣との面会(令和8年9月1日(火))

令和8年9月1日(火)(現地時間)、米国アシュビル(ノースカロライナ州)において、片山大臣がポーランドのドマンスキ財務・経済大臣と面会しました。両大臣は、今後の二国間の協力等について意見交換を行いました。記事は、財務省の国際政策における主要な国際会議・二国間協議の一環として掲載されています。

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国際政策 片山大臣と米国連邦準備制度理事会のウォーシュ議長との面会(令和8年9月1日(火))

令和8年9月1日(火)(現地時間)、片山大臣は米国ノースカロライナ州アシュビルで、米国連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長と面会した。本年5月に着任したウォーシュ議長との面会は初めてで、日米の経済情勢等について意見交換を行った。片山大臣は、ウォーシュ議長からFRB議長として最初の名刺を受け取った。

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国庫 財政資金対民間収支(令和8年9月見込)(PDF:207KB)

財務省は、令和8年9月の財政資金対民間収支について、総収支尻が5.2兆円の受入超過となる見込みを示した。前年同月と比べ、受入超過幅は4.3兆円減少する見込み。普通交付税等の支払がある一方、消費税・法人税等の租税や保険料の受入、国債等の受入超過が見込まれている。国庫短期証券の公募発行見込額は約19.8兆円で、今後の資金繰りにより変更される場合がある。

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国際政策 片山大臣と英国のヒーリー財務大臣との面会(令和8年8月31日(月))

令和8年8月31日(現地時間)、米国アシュビル(ノースカロライナ州)で、片山大臣が英国のヒーリー財務大臣と面会した。本年7月のヒーリー財務大臣着任後、初めての面会となり、世界経済の幅広い課題、2027年に英国が議長国を務めるG20での連携、今後の日英間の協力について意見交換を行った。

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予算・決算 令和8年熊本地震に係る被災者の生活となりわい支援のためのパッケージに基づく予備費使用について(PDF:77KB)

「令和8年熊本地震に係る被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ」に基づき、被災者の生活・なりわいの再建、災害復旧等に予備費1,478億円を使用する内容が示されている。生活の再建には避難生活環境の改善や住まいの確保、災害廃棄物の処理、自衛隊の活動等を含み、なりわいの再建では被災事業者、農林漁業者、観光関連産業を支援する。さらに公共施設、エネルギーインフラ、医療・社会福祉施設等の復旧に充てる。

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片山財務大臣とゴールドファイン米州開発銀行(IDB)総裁との面会及び「日本-中南米・カリブ(LAC)地域ビジネスフォーラム2026」の開催(令和8年8月24日)

財務省は米州開発銀行(IDB)と共催で「日本-中南米・カリブ(LAC)地域ビジネスフォーラム2026」を開催した。片山財務大臣はゴールドファインIDB総裁と、日本とIDBグループの協力関係、中南米・カリブ(LAC)地域の持続可能な発展、日本企業の同地域への投資促進について意見交換した。フォーラムでは、重要鉱物、食料、インフラ、防災、シルバーエコノミー、介護・保健分野に関する合意文書に片山大臣が署名...

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国際政策 第4回日韓財務官級協議の開催について(令和8年8月21日(金))

2026年8月21日、東京の財務省で第4回日韓財務官級協議が開催された。日本財務省と韓国財政経済部は、両国間の協力、世界経済や金融市場、ASEAN+3・G20など多国間の場における主要課題、韓国で開催予定の第11回日韓財務大臣対話等について意見を交わした。両国の財務当局は、高官レベルと実務レベルの双方で緊密な協力を継続する予定である。

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令和八年能登半島地震の影響による「令和8年4-6月期法人企業統計調査」の公表・集計等の取扱いについて

財務省は、令和8年4-6月期法人企業統計調査について、熊本地震で被災した法人の調査票提出期限を令和8年11月27日までと案内した。調査結果は令和8年9月1日(火)午前8時50分に公表し、公表までに回収した調査票を基に全国平均値の算出と推計を行う。

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令和8年6月中 国際収支状況(速報)の概要

財務省は、令和8年6月中の国際収支状況(速報)を公表した。経常収支は、第一次所得収支の黒字幅縮小などから前年同月の黒字から▲923億円の赤字へ転化した。貿易・サービス収支も▲3,637億円の赤字となり、輸入の増加が輸出の増加を上回った。金融収支は、証券投資で純資産が増加したことなどから、9,658億円の純資産増となった。