日本銀行·2026-10-16金融安定理事会による最終報告書「AIの責任ある導入に関する健全な実務慣行」の公表について金融安定理事会(FSB)は2026年10月15日、「AIの責任ある導入に関する健全な実務慣行」(原題:Sound Practices for Responsible Adoption of Artificial Intelligence (AI) Final...AIガバナンス金融・投資続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-16【記者会見】小枝審議委員(熊本、10月15日分)日本銀行の小枝審議委員は熊本市で会見し、熊本県経済や地震後の金融支援、金融政策について説明した。中立金利は幅を持つレンジで捉え、経済・物価・金融環境を点検して政策金利を調節する考えを示した。基調的インフレ率は2%程度で定着しつつあるとみる一方、物価目標達成の判断には安定性や持続性の確認が必要とした。中央銀行金融政策地域経済続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-15「市場調節に関する意見交換会」(2026年10月)の概要日本銀行金融市場局は2026年10月14日に「市場調節に関する意見交換会」を開催し、金融市場と市場調節の運営、国債市場の流動性・機能度、東京短期金融市場サーベイ(26/8月)の結果を説明した。資料は、長期国債買入れ計画や国債補完供給の見直し、現物・先物国債市場の取引指標、短期金融市場の取引残高や機能度判断、流動性管理目的の取引に関する調査結果を図表で示す。日銀業務国債統計・調査続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-13マネーストック(9月)日本銀行調査統計局が公表した2026年9月のマネーストック速報。平残の前年比伸び率を中心に、M2、M3、広義流動性とその構成項目の推移を示す。9月の広義流動性残高は2,344.3兆円、前年比伸び率は4.3%。2026年1月以降の計数は訂正されている。月次統計中央銀行続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-13金融安定理事会による「グローバル・ステーブルコイン(GSC):クロスボーダーの脆弱性と金融安定のモニタリング」の公表について金融安定理事会(FSB)は、グローバル・ステーブルコイン(GSC)のクロスボーダーな金融安定上の脆弱性や伝播経路、モニタリング指標・データの利点と限界を分析した文書を公表しました。2023年7月のハイレベル勧告などの実施を支援するため、今後FSBで継続して検討すべき分野も示しています。リスク評価国際関係続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-13金融安定理事会によるG20財務大臣・中央銀行総裁へのレターの公表について日本銀行は、10月15日にタイ・バンコクで開催されるG20財務大臣・中央銀行総裁会議にあわせて発出された金融安定理事会(FSB)議長名のレターが、10月12日にFSBウェブサイトで公表されたと案内した。レターは、AI関連投資を含む金融安定上のリスクのほか、金融機関によるAIの責任ある導入、グローバル・ステーブルコイン(GSC)の脆弱性、規制・監督の現代化などに言及している。AI・人工知能金融政策サミット・会議続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-13フェイルの発生状況(9月)日本銀行金融市場局の月次統計は、2026年9月に発生したフェイルの件数・額面総額と、同月中に解消したフェイルの平均・最長期間およびバイ・イン件数を掲載する。統計はフェイルを受けた先へのアンケートを基に集計され、調査対象や用語の定義、国債DVP(口座振替)の集計方法も示されている。月次統計日銀業務続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-13「生活意識に関するアンケート調査」(第107回)の結果第104回から第107回までの調査結果を比較し、景況感や暮らし向き、物価に対する実感・見通し、日本銀行の目的や物価安定目標の認知度、日本銀行への信頼度を示す。第107回では現在の景況感と暮らし向きのD.I.はいずれもマイナスで、1年後に物価が上がるとみる回答は88.6%だった。企業調査消費者物価指数中央銀行続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-12貸出・預金動向(9月)日本銀行金融機構局の「Principal Figures of Financial Institutions (Preliminary Figures for September 2026)」は、2026年9月の「Loans and Discounts」と「Deposits and CDs」を扱う速報資料である。各統計は前年からの平均残高の変化率と平均残高を示す形式で、変化率の見出しには100...統計・調査経済指標・指数続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-10-12企業物価指数(9月)日本銀行調査統計局は2026年10月13日、2026年9月速報の企業物価指数を公表した。国内企業物価指数は前月比0.3%下落、前年比6.8%上昇。輸出物価指数は契約通貨ベースで前月比1.4%上昇、円ベースで0.5%上昇し、前年比は円ベースで17.9%上昇した。輸入物価指数は契約通貨ベースで前月比1.0%上昇、円ベースで0.2%下落し、前年比は円ベースで24.5%上昇した。指数は2020年平均を10...物価上昇経済指標・指数月次統計続きを読む元記事を見る