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コンテナ海運

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国土交通省

船舶へのモーダルシフト推進にご活用ください!~中・長距離フェリー、RORO船及び内航コンテナ船に係る積載率動向について~

海事局は、中・長距離フェリー、RORO船及び内航コンテナ船の積載率動向について、令和8年1~3月実績と令和8年4~6月実績を調査し、結果を公表した。積載率に余裕のある航路もあるとして、荷主・物流事業者にモーダルシフト推進の検討への活用を案内している。あわせて、「内航海運へのモーダルシフト利用検討ガイド」と、フェリー、RORO船及びコンテナ船の「航路情報一覧」を公表している。

国土交通省

CNP認証(コンテナターミナル)~名古屋港・大分港・境港・千葉港のコンテナターミナルを新たに認証します~

国土交通省港湾局は、コンテナターミナルの脱炭素化の取組を客観的に評価する「CNP認証(コンテナターミナル)」に基づき、名古屋港、大分港、境港、千葉港の4ターミナルを新たに認証する。認証レベルは、名古屋港飛島ふ頭南側がレベル4+++、大分港大在がレベル1+、境港国際と千葉港がレベル1。これまでの認証ターミナルは11ターミナルである。

国土交通省

2025年の国内港湾のコンテナ取扱貨物量(速報値)

国土交通省は、2025年(令和7年1月~12月)の我が国港湾におけるコンテナ取扱貨物量の速報値を公表した。総量は2,236万TEUで前年比1.8%増となり、外貿・内貿ともに増加した。2025年に国際フィーダー航路が開設された三池港では、国際フィーダーコンテナ取扱貨物量が皆増となった。

ジェトロ

米主要港、7月の小売業者向け輸入コンテナ量は前月比20.1%増で過去2番目の高水準も、年末は大幅減の見通し

【7月輸入量は過去2番目の高水準】 全米小売業協会(NRF)と物流コンサルタント会社のハケット・アソシエイツが9月9日に発表した「グローバル・ポート・トラッカー報告」によると、7月の米国小売業者向けの主要輸入港の輸入コンテナ量は、前月比20.1%増、前年同月比1.8%増の236万TEUとなった。 【関税回避のための前倒し輸入】...