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予算政策

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総務省

令和8年度地方財政審議会(9月11日)議事要旨

地方財政審議会は、令和8年度9月補正予算に伴う夕張市財政再生計画の変更について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第10条第4項に基づき審議し、説明を受けた上で了承した。主な内容は、消防ポンプ自動車の更新に対する助成金、更新に伴う後年度の財政負担、納入の翌年度化による繰越予定、総合行政システムのガバメントクラウド移行後に必要となる運用経費等の追加計上である。

首相官邸

基本方針を掲載しました

国内外で産業政策をめぐる競争が激化する中、「責任ある積極財政」により成長力を高めつつ財政の持続可能性を確保し、「強い経済」を実現する方針を示す。物価高への対応、税と社会保障の一体改革、災害・危機への対処、治安・安全、経済安全保障、サイバーセキュリティ、外交・防衛力の強化、政策広報の充実を、内閣の総力を挙げて進める。

総務省

夕張市財政再生計画の変更の同意

総務大臣は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第10条第6項に基づき、夕張市長が北海道知事を通じて協議した財政再生計画の変更に同意した。協議は令和8年9月8日に行われ、同意は令和8年9月15日付で示された。変更の概要と内容は、それぞれ別紙1および別紙2に示されている。

金融庁

記者会見,片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(令和8年9月4日)について掲載しました。

片山財務大臣は、令和9年度一般会計概算要求額が約143.1兆円となったと説明した。補正予算依存から脱却し、恒常的施策を当初予算で措置する予算編成改革の初年度として、令和7年度補正予算と令和8年度当初予算の合計約141兆円と比較すべきで、増加は約2.5兆円とした。租税特別措置や補助金、基金の見直し、施策の重点化を進め、「強く豊かな日本」投資枠では一般会計約12.2兆円、特別会計を含め全体約14.2兆...

総務省

令和8年度地方財政審議会(8月21日)議事要旨

地方財政審議会は、地方交付税法第23条に基づき、令和8年度震災復興特別交付税の9月交付を審議した。説明と審議を経て議題を了承し、第3期復興・創生期間の事業規模、算定時の基礎数値確認、地方単独事業の区分について確認した。事業規模は1.9兆円程度と見込まれている。

国土交通省

タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業に係る予備費の使用について

タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業に係る予備費の使用について、令和8年9月1日に閣議決定されたことを知らせる資料です。添付資料として報道発表資料(PDF形式)を案内し、国土交通省物流・自動車局旅客課の担当者と連絡先を掲載しています。PDFの閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です。

農林水産省

令和9年度農林水産予算概算要求について

農林水産省は、令和9年度農林水産予算概算要求を取りまとめ、公表した。『「強く豊かな日本」投資枠』4,272億円も活用し、総額3兆1,377億円を要求する。詳細は「農林水産予算概算要求の概要」で確認できる。問い合わせ先は大臣官房予算課。なお、原文では予算要求の具体的な内訳や個別施策の詳細は示されていない。

厚生労働省

令和9年度厚生労働省所管予算概算要求関係

厚生労働省が公表する令和9年度予算概算要求関係資料。予算概算要求の姿とポイント、主要施策集、財政投融資資金計画等要求の概要で構成され、国内投資、賃上げ・労働市場改革、社会保障制度や地域共生社会などの施策分野を示している。」「depth」:

国土交通省

金子大臣会見要旨

金子恭之国土交通大臣は、令和8年熊本地震の被災者支援パッケージと予備費、令和9年度予算概算要求、水道本管の復旧見込みを報告した。熊本地震では、住宅修理、観光割引、公共土木施設・鉄道の復旧などを進め、国土交通省関係の予備費約438億円を計上。「九州ふっこう応援割」には約151億円を充て、10月1日以降の宿泊旅行等を対象に、熊本県・鹿児島県は6割、その他5県は5割を割り引く。令和9年度予算は総額8兆7...

財務省

予算・決算 令和8年熊本地震に係る被災者の生活となりわい支援のためのパッケージに基づく予備費使用について(PDF:77KB)

「令和8年熊本地震に係る被災者の生活となりわい支援のためのパッケージ」に基づき、被災者の生活・なりわいの再建、災害復旧等に予備費1,478億円を使用する内容が示されている。生活の再建には避難生活環境の改善や住まいの確保、災害廃棄物の処理、自衛隊の活動等を含み、なりわいの再建では被災事業者、農林漁業者、観光関連産業を支援する。さらに公共施設、エネルギーインフラ、医療・社会福祉施設等の復旧に充てる。

首相官邸

高市総理は第6回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました

令和8年8月28日、高市総理は第6回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました。会議では「三類型」の計画と「地域未来戦略予算パッケージ」が報告され、総理は、複数年度の国の支援について予見可能性を確保するため、事業規模や予算額を具体化した「地域未来戦略実現フレーム」を年末までに策定するよう指示しました。

内閣府

月例経済報告(8月)

内閣府は令和8年8月の月例経済報告で、景気は緩やかに回復しているが、中東情勢や自然災害の影響を注視する必要があると判断した。個人消費、設備投資、輸出、雇用情勢は持ち直しまたは改善の動きがみられ、生産は横ばい、消費者物価は緩やかに上昇している。先行きは雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が回復を支えることが期待される一方、金融資本市場の変動にも注意が必要とした。政策面では、燃料油、電気・都市ガス料金...

金融庁

記者会見,片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要(令和8年8月5日)について掲載しました。

給付付き税額控除の制度導入の基本方針が閣議決定された。中低所得者の現役勤労者を対象に、所得に連動した給付を令和11年度から本格導入する。本格導入までの2年間は、令和9年4月1日から飲食料品の消費税率を1%とし、所得情報を活用した給付と組み合わせて消費税の実質ゼロ化を目指す。財源は特例公債に頼らず、補助金・租税特別措置の見直しなどで確保し、9月に大綱を決定して臨時国会への法案提出を目指す。

金融庁

片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣臨時閣議後記者会見の概要

令和8年7月30日の会見で、片山財務大臣は、令和8年熊本地震への金融面の対応、令和9年度予算の「強く豊かな日本」投資枠、要求上限を設けない概算要求の仕組み、財政規律との両立、減税策、予算編成における生成AIの活用について説明した。被災地域への資金繰り支援を進める一方、投資枠では危機管理投資や成長投資などを対象に、各省が必要額を要求できるとした。今後は補助金や基金を含む歳出の優先順位を見直し、成長や...

金融庁

片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(令和8年7月28日)

令和8年7月28日の閣議後記者会見で、片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣は、物価高対策として世帯向け支援や燃料・電気・ガス料金対策、予備費を説明した。対米投資では、日本企業が裨益する案件への外国銀行の融資・保証とドル調達上の懸念への対応を示した。予算編成では、要求上限を設けない「強く豊かな日本」投資枠を含む改革と、投資効果・民間投資誘発効果を問う厳格な査定を説明した。食料品の消費税減税については、経...

首相官邸

令和8年熊本地震に関する高市総理の現地視察・政府対応方針

高市総理は「令和8年熊本地震」の被災地を視察し、避難所支援、公共インフラと生活再建への対応、自治体の財政支援を進める方針を示した。政府は明日、200億円を超える予備費の使用を閣議決定する予定とし、公共土木施設・農地などの災害復旧事業を「本激」として指定する見込みとした。特定非常災害の指定による許認可の有効期間延長、給水・燃料・応急住宅・治安対策、船舶による支援も表明された。

環境省

令和6年度補正予算(案)について・令和6年度補正予算(案)施策集

令和6年11月の「令和6年度補正予算(案)について」及び「令和6年度補正予算(案)施策集」は、三つの章に分けて、地域脱炭素、資源循環、住宅・建築物の省エネ、再生可能エネルギー、災害廃棄物、PFAS対策などの施策を示している。施策名には、関連する事業名や【エネ特+GX】【GX】などの表記も付されている。

財務省

令和7年度一般会計決算、純剰余金は2兆6,088億円

財務省は令和7年度一般会計決算概要を示した。収納済み歳入額は145兆2,579億円、支出済み歳出額は129兆4,661億円で、財政法第6条の純剰余金は2兆6,088億円となった。歳入は税収、税外収入、公債金で構成され、歳出では介護保険制度運営推進費と国債費が主な内訳として示された。剰余金の算定では、令和8年度へ繰り越す歳出予算財源や地方交付税交付金等の財源に充てる額などが控除されている。

首相官邸

令和9年度予算方針、投資枠創設と積極財政を決定

令和8年7月30日、経済財政諮問会議で内閣府年央試算などを踏まえ、令和9年度予算の全体像と概算要求の基本方針が議論された。政府は通常歳出とは別に「強く豊かな日本」投資枠を設け、危機管理投資や成長投資を重点化する。要求上限は設けず、賃金・調達価格の上昇を予算へ反映し、恒常的施策を当初予算に計上する方針である。経済成長と財政の持続可能性、市場の信認に十分配慮する「責任ある積極財政」を進める。