令和8年度地方財政審議会(9月11日)議事要旨
概要
地方財政審議会は、令和8年度9月補正予算に伴う夕張市財政再生計画の変更について、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第10条第4項に基づき審議し、説明を受けた上で了承した。主な内容は、消防ポンプ自動車の更新に対する助成金、更新に伴う後年度の財政負担、納入の翌年度化による繰越予定、総合行政システムのガバメントクラウド移行後に必要となる運用経費等の追加計上である。
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要点
- 夕張市財政再生計画の変更に同意した。
- 消防ポンプ自動車の更新に対する助成事業が説明された。
- 夕張市は消防ポンプ自動車を11台保有している。
- ガバメントクラウド移行後の運用経費等を追加計上する。
概要
地方財政審議会は、令和8年度9月補正予算に伴う夕張市財政再生計画の変更同意を議題とした。
この議題は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第10条第4項に基づいて審議された。説明を受けて審議した結果、変更は了承された。
影響
消防ポンプ自動車の更新費用は令和8年度予算に計上されるが、納入が来年度になる見込みのため、翌年度への繰越が予定されている。
今年度から更新に着手することで、後年度にも財政負担が生じると説明された。
詳細
消防ポンプ自動車の更新に対する助成金は、似鳥財団の助成事業であり、今年度は北海道内の自治体が整備する消防車・救急車を対象としている。
総合行政システムのガバメントクラウド移行では、6月補正予算で先行移行するシステムの構築費用等を計上した際に積算が困難だった、移行後の運用経費等を今回追加で計上する。