日本銀行·2026-08-06日本銀行の対政府取引 (2026年7月)日本銀行は2026年8月7日、2026年7月の対政府取引を公表した。統計は、月末残高を示す「①ストック表」と、月中の増減額または取引額を示す「②フロー表」から成る。月末の対国債整理基金長期国債売現先残高は224,951億円で、月中は45,675億円を売却し、243,662億円を買い戻した結果、残高が197,987億円減少した。その他の記載項目は0である。日銀業務国債中央銀行続きを読む元記事を見る
財務省·2026-08-04財政資金対民間収支(令和8年8月中見込)財務省は、令和8年8月の財政資金対民間収支について、年金の定時払等がある一方、消費税・源泉所得税等の受入や国債等の受入超過により、総収支尻が2.4兆円の受入超過となる見込みを示した。前年同月比では受入超過幅が1.0兆円増加する見込み。主な受入日は4日と13日、主な支払日は13日と14日で、国庫短期証券の公募発行見込額は約25.2兆円とされる。MOF国債年金制度続きを読む元記事を見る
財務省·2026-08-04財政資金対民間収支(令和8年7月中実績)の概要財務省は、令和8年7月中の財政資金対民間収支について、受入、支払、収支および国債等を前年同月と比較して公表した。受入小計は166,477億円、支払小計は120,734億円、調整項目を含む総計は102,890億円となった。国債(1年超)は1日、3日、8日、9日、10日、15日、17日、23日、29日に発行された。MOF国債月次統計続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-08-04日本銀行による国債買入れ減額の国債市場への影響日本銀行は、2024年の夏以降、金融政策決定会合で決定した計画に基づき、国債市場の安定に配慮しながら長期国債の買入れ額を段階的に減額している。金利形成への影響は徐々に表れている一方、最近の長期金利上昇には、基調的な物価上昇率の上昇などファンダメンタルズの変化も相応に作用していると示唆される。国債買入れの減額に伴い市場機能は着実に改善し、銀行や個人など本邦投資家は国債保有を少しずつ増やしている。日本...日銀業務国債金融政策続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-08-042026年8月4日 日本銀行 資産・負債および純資産2026年8月4日現在の日本銀行の資産、負債および純資産の残高を示す財務報告。資産合計と負債および純資産合計はいずれも644兆2,957億6,548万4千円。資産では国債、金銭の信託、貸付金などを、負債および純資産では発行銀行券、当座預金、その他預金、政府預金などを計上している。国債の内訳、貸出支援基金、特定の資金供給オペレーションによる貸付金も別表で示している。資産負債表日銀業務国債続きを読む元記事を見る
財務省·2026-07-31令和7年度一般会計決算、純剰余金は2兆6,088億円財務省は令和7年度一般会計決算概要を示した。収納済み歳入額は145兆2,579億円、支出済み歳出額は129兆4,661億円で、財政法第6条の純剰余金は2兆6,088億円となった。歳入は税収、税外収入、公債金で構成され、歳出では介護保険制度運営推進費と国債費が主な内訳として示された。剰余金の算定では、令和8年度へ繰り越す歳出予算財源や地方交付税交付金等の財源に充てる額などが控除されている。MOF国債予算政策続きを読む元記事を見る
金融庁·2026-07-23片山財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要(令和8年7月14日(火曜)9時43分~9時49分)片山財務大臣は、日本国債について、金利のある世界で国民のポートフォリオを多様化することには利点があるとの声や、党内外の意見を踏まえ、NISA対象化や相続税の扱いを含む魅力化・商品性見直しを早急に具体化し、検討を加速したいと述べた。GPIFについては、運用環境などが大きく変われば基本ポートフォリオを適時適切に検証し、必要に応じて修正される可能性があると説明した。具体的な外国資産の削減対象は示さず、G...国債金融・投資MOF続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-22日本銀行の資産・負債および純資産の残高日本銀行が2026年7月22日に示した残高では、資産と負債および純資産の合計はいずれも639兆3,695億5,250万6千円だった。資産では国債、負債および純資産では当座預金が大きく、別表で国債と貸付金の内訳を示している。なお、国債は長期国債のみで、国庫短期証券はゼロだった。資産負債表日銀業務国債続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-142026年7月14日 日本銀行の資産・負債および純資産日本銀行が2026年7月14日時点の資産、負債および純資産の残高を千円単位で示している。資産合計と負債および純資産の合計はいずれも638,675,186,572千円。資産では国債、貸付金、金銭の信託など、負債では当座預金、発行銀行券、その他預金などを計上し、国債や各種資金供給の内訳も示している。資産負債表日銀業務中央銀行続きを読む元記事を見る
日本銀行·2026-07-02日本銀行の資産・負債および純資産(2026年7月2日)2026年7月2日時点の日本銀行の資産、負債および純資産を示す報告。資産合計、負債および純資産合計はいずれも639,550,912,431千円で、資産では国債、負債および純資産では当座預金が大きな項目となっている。国債の内訳、貸出支援基金、特定の資金供給オペレーションによる貸付金も別表で示している。資産負債表日銀業務国債続きを読む元記事を見る
財務省·2025-09-17国庫短期証券(第1332回)入札結果発表(9月17日実施)財務省は令和7年9月17日、国庫短期証券(第1332回)の価格競争入札及び国債市場特別参加者・第I非価格競争入札を実施し、募入決定を行った。国庫短期証券は1年満期の短期資金調達手段として重要な役割を担っている。 国債名称: 国庫短期証券(第1332回) 発行日: 令和7年9月22日 償還期限: 令和8年9月24日(約1年満期) 発行根拠: 特別会計に関する法律第46条第1項 応募額:...経済指標・指数金融・投資国債続きを読む元記事を見る
財務省·2025-09-1720年利付国債(第193回)価格競争入札結果発表(9月17日実施)財務省は令和7年9月17日、20年利付国債(第193回)の価格競争入札及び国債市場特別参加者・第I非価格競争入札を実施し、募入決定を行った。20年債の発行は中長期の資金調達において重要な位置を占めている。 国債名称: 利付国庫債券(20年)(第193回) 表面利率: 年2.5パーセント 発行日: 令和7年9月18日 償還期限: 令和27年6月20日 発行根拠:...経済指標・指数金融・投資国債続きを読む元記事を見る
財務省·2025-08-28財政融資資金預託金利(令和7年9月1日以降適用)財務省は2025年8月28日、令和7年9月1日以降に適用される財政融資資金の預託金利を発表した。 1ヶ月以上3ヶ月未満: 0.41% 3ヶ月以上6ヶ月未満: 0.43% 6ヶ月以上1年未満: 0.50% 2年以上3年未満: 1.23% 5年以上6年未満: 1.78% 10年以上11年未満: 2.31% 20年以上21年未満: 2.85% 30年以上31年未満: 3.15%...金融・投資国債年金制度続きを読む元記事を見る
財務省·2025-08-28財政融資資金貸付金利(令和7年9月1日以降適用)財務省は2025年8月28日、令和7年9月1日以降に適用される財政融資資金の貸付金利を発表した。財政融資資金制度は、国の重要な政策課題に対応するため、政府が長期・固定・低利の資金を供給する制度である。この貸付金利は、貸付期間及び据置期間に応じて設定されており、年利として表示される。財政融資資金は、独立行政法人、地方公共団体、特殊法人などに対して、社会資本整備や政策金融の円滑化を目的として貸し付けら...金融・投資国債政策・制度続きを読む元記事を見る
財務省·2025-08-2610年利付国債(9月債)の発行予定額等財務省は令和7年8月26日、10年利付国債(9月債)の発行予定を公表しました。入札予定日は令和7年9月2日、発行予定日は9月3日、償還予定日は令和17年6月20日です。発行予定額は額面金額で2兆6,000億円程度となっています。また、入札予定日の午後2時より、国債市場特別参加者を対象とした第Ⅱ非価格競争入札も実施予定です。この発行は、政府の財政資金調達計画の一環として定期的に実施されるもので、10...金融・投資国債続きを読む元記事を見る
財務省·2025-08-26流動性供給(第436回)入札において追加発行した国債の銘柄財務省は令和7年8月26日、流動性供給(第436回)入札で追加発行した国債の銘柄別発行額を公表しました。実施された入札の結果、20年債、30年債、40年債の各銘柄について、市場の需要に応じた追加発行が行われました。総額3,500億円程度の発行により、対象となった既発国債の流動性が向上し、投資家の売買ニーズに対応しています。各銘柄の具体的な発行額は、市場参加者の応募状況を反映したものとなっています。...経済指標・指数国債続きを読む元記事を見る