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労働政策

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厚生労働省

2026年7月14日 第210回労働政策審議会労働条件分科会 議事録

第210回労働条件分科会では、資金移動業者の口座への賃金支払制度について、指定代替口座の必置、個人情報保護に関する第三者認証、1円単位の現金化要件を議論した。併せて、労働市場改革分科会の取りまとめ、経済財政運営と改革の基本方針2026案、日本成長戦略案、規制改革実施計画案、労働基準法等に基づく届出の電子申請状況が報告された。

厚生労働省

第6回労働基準法における「労働者」に関する研究会 議事録

厚生労働省の第6回研究会では、プラットフォームワーカーの働き方に関する調査結果を、昭和60年報告の判断要素に沿って整理した資料を基に議論した。アルゴリズム、GPS、インセンティブ、ペナルティー、契約形態、代替性などが労働者性判断にどう関わるか、また事業者中心の調査であることや、三者間関係・使用者性を含む限界を確認した。続いて、労働基準法上の「労働者」に関するこれまでの議論の整理案と今後の研究方針を...

厚生労働省

最低賃金額と最低賃金に関係するデータ集

都道府県別の最低賃金額・引上げ額、答申日・発効日、ランク、最低賃金の推移をはじめ、影響率・未満率、賃金分布、賃金上昇率、労働移動と賃金に関する資料を収録する。さらに、最低賃金に関する実態調査、令和7年度中央最低賃金審議会提出資料、令和7年度および令和8年度最低賃金の目安についての概要を掲載する。

厚生労働省

雇用保険の基本手当日額を8月1日から変更

厚生労働省は、令和8年8月1日から雇用保険の基本手当日額を変更する。令和7年度の平均給与額が令和6年度比で約2.7%上昇したことなどを踏まえ、年齢区分別の最高額と最低額を引き上げる。最低額は、最低賃金日額に基本手当の給付率80%を乗じて算出される。

厚生労働省

令和8年熊本地震に伴う雇用・労働支援と特例措置

令和8年熊本地震に関し、労働者向けに雇用保険の基本手当の特例措置、事業主向けに雇用調整助成金をはじめとする雇用関係助成金の活用を案内する。熊本県内の相談内容別に、厚生労働省、労働局、ハローワークなどの相談窓口・連絡先が示されている。助成金全般の問い合わせ先・申請先、職業相談・職業紹介、雇用保険手続きについても案内する。

内閣府

令和8年度経済財政白書(年次経済財政報告)―成長型経済への本格的移行に向けた課題―第2章 経済の構造変化と家計への影響 — 第2節 労働需要の変化と求職・求人市場

人手不足が続く一方、求人指標やハローワークの利用率は低下している。AI導入で事務職などの業務代替が進むなか、職種構造の変化に対応した労働移動、賃上げ、リスキリング、求人情報の改善が重要になっている。民間求人広告は若年層やAI・IT関連求人で役割を拡大している。

厚生労働省

グッドキャリア企業アワードで自律的なキャリア形成を発信

厚生労働省の表彰事業「グッドキャリア企業アワード」を通じ、企業や働く方に自律的なキャリア形成を発信する公式サイト。2026年の募集や説明会、受賞企業の人材育成の仕組み、社員のキャリア像、イベントレポート、有識者コラム、キャリア形成を支援する制度を紹介している。

ジェトロ

チェコ政府、2026年1月から法定月額最低賃金7.7%引き上げを発表

チェコ労働・社会福祉省は8月29日、月額最低賃金を2026年1月1日から現行より1,600コルナ(7.7%)増の2万2,400コルナ(約15万9,040円)に引き上げると発表した。これは財務省が発表した2026年の平均賃金見通し5万1,497コルナに対する43.4%に相当する。同国では2025年から最低賃金を平均賃金見通しの一定割合で規定する新制度が導入されており、最低賃金の平均賃金に対する割合は...