家事・育児の最適な協力体制づくりのための対話ツール『トモイクシートWeb版』を公表しました
厚生労働省の「共育(トモイク)プロジェクト」が、家事・育児の分担を対話しながら考える『トモイクシートWeb版』を公表した。スマートフォンやパソコンから利用でき、共働き・共育ての推進に向けた取組の一環として位置づけられている。プロジェクトは、職場や家庭の“ワンオペ”の実態を変え、仕事と家事・育児を両立できる社会を目指している。
厚生労働省の「共育(トモイク)プロジェクト」が、家事・育児の分担を対話しながら考える『トモイクシートWeb版』を公表した。スマートフォンやパソコンから利用でき、共働き・共育ての推進に向けた取組の一環として位置づけられている。プロジェクトは、職場や家庭の“ワンオペ”の実態を変え、仕事と家事・育児を両立できる社会を目指している。
令和8年8月31日、高市総理は総理大臣官邸で、令和8年度介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣表彰・厚生労働大臣表彰に出席しました。受賞者の取組をたたえ、「諦めない」「笑顔」を印象に残った言葉として紹介し、職員が仕事を、利用者の家族がキャリアと家族との時間を諦めずに済む社会に向け、テクノロジーの活用が重要だと述べました。また、介護事業所の倒産件数が過去最多となったことを踏まえた支援や、社会...
国土交通省は、砂防関係事業における遠隔・自動施工の中間とりまとめを公表します。中山間地域の担い手不足や土砂災害の多発化・激甚化、砂防特有の施工環境などを踏まえ、遠隔・自動施工を地域の建設会社の日常的な施工手段として定着させる方向性を示します。直轄砂防事業で平時から先行実施し、成果を地方公共団体や地域の建設会社へ展開します。
厚生労働省の第6回研究会では、プラットフォームワーカーの働き方に関する調査結果を、昭和60年報告の判断要素に沿って整理した資料を基に議論した。アルゴリズム、GPS、インセンティブ、ペナルティー、契約形態、代替性などが労働者性判断にどう関わるか、また事業者中心の調査であることや、三者間関係・使用者性を含む限界を確認した。続いて、労働基準法上の「労働者」に関するこれまでの議論の整理案と今後の研究方針を...