健康経営の中小企業への裾野拡大に向けて「中小企業支援者向け健康経営の推進支援ハンドブック」を作成しました
概要
少子高齢化や人手不足が進む中、中小企業の持続的成長に向け、従業員の健康保持・増進を経営的視点で実践する「健康経営」の意義や効果、支援ツール、補助金、支援団体などの基礎知識と支援手法を、支援機関や専門家向けに整理しています。経済産業省ウェブサイトからダウンロードでき、9月上旬以降には全国の各支援機関等へ電子媒体を送付する予定です。
要点
- 中小企業の持続的成長には「健康経営」が重要です。
- 支援機関向けの基礎知識と支援手法を整理しています。
- 地域での「健康経営」の普及・定着が期待されています。
概要
少子高齢化や人手不足が進展する中、中小企業が持続的に成長するため、従業員の健康保持・増進を経営的視点から実践する「健康経営」が重要となっています。
中小企業では人材や時間的リソースが不足し、情報やノウハウを得られず、取組が進んでいない企業も少なくありません。
本ハンドブックは、中小企業を支援する機関などが普及啓発を行う際に活用できるよう、「健康経営」の意義や支援のポイントを紹介しています。
影響
本教材の活用を通じ、支援機関による中小企業への働きかけが一層促進され、地域における「健康経営」のさらなる普及・定着につながることが期待されています。
詳細
「2.本ハンドブックの概要」では、企業へのアプローチや相談対応に必要な基礎知識・支援手法として、「健康経営」に取り組む意義・重要性、効果、支援ツール、補助金や支援団体を整理しています。
「3.本ハンドブックの想定読者」は、地域の金融機関、商工会議所・商工会、関係団体等の中小企業支援機関や専門家です。経済産業省ウェブサイトからダウンロードできます。
「4.ダウンロード・配布」では、9月上旬以降、全国の各支援機関等へ電子媒体を送付する予定としています。問い合わせ先は商務・サービスグループ ヘルスケア産業課で、担当者は河裾、小松、森田、橋本、電話は03-3501-1511(内線4041)、メールはbzl-healthcare★meti.go.jpです。