ヘルスケア
24件第21回がん診療提供体制のあり方に関する検討会(議事録)
第21回検討会では、2040年を見据えたがん医療提供体制の構築と第4期がん対策推進基本計画の中間評価を踏まえ、成人、小児、がんゲノム医療の3制度について指定要件の見直し案を議論した。成人では診療実績の報告・公表、手術療法と放射線療法の集約化、がんゲノム医療の提供体制を検討。小児では拠点病院の集約化、都道府県小児がん拠点病院の新設、ドラッグラグ・ドラッグロス対策を提示した。がんゲノム医療では都道府県...
高市総理は令和8年度介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣表彰・厚生労働大臣表彰に出席しました
令和8年8月31日、高市総理は総理大臣官邸で、令和8年度介護職員の働きやすい職場環境づくり内閣総理大臣表彰・厚生労働大臣表彰に出席しました。受賞者の取組をたたえ、「諦めない」「笑顔」を印象に残った言葉として紹介し、職員が仕事を、利用者の家族がキャリアと家族との時間を諦めずに済む社会に向け、テクノロジーの活用が重要だと述べました。また、介護事業所の倒産件数が過去最多となったことを踏まえた支援や、社会...
「大学発ベンチャー表彰2026」受賞者が決定しました
文部科学省、科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構は2026年8月27日、「大学発ベンチャー表彰2026」の経済産業大臣賞をBionicM株式会社に決定し、表彰式で授与した。東京大学の技術を基盤にパワード義足を開発・販売する同社は、技術革新性、事業性、社会課題解決性などを評価された。
片山財務大臣とゴールドファイン米州開発銀行(IDB)総裁との面会及び「日本-中南米・カリブ(LAC)地域ビジネスフォーラム2026」の開催(令和8年8月24日)
財務省は米州開発銀行(IDB)と共催で「日本-中南米・カリブ(LAC)地域ビジネスフォーラム2026」を開催した。片山財務大臣はゴールドファインIDB総裁と、日本とIDBグループの協力関係、中南米・カリブ(LAC)地域の持続可能な発展、日本企業の同地域への投資促進について意見交換した。フォーラムでは、重要鉱物、食料、インフラ、防災、シルバーエコノミー、介護・保健分野に関する合意文書に片山大臣が署名...
ヘルスケア領域のAIセーフティ評価観点ガイドを策定
AIセーフティ・インスティテュートのヘルスケアSWGは、生成AIの安全な社会実装を促進するため、医療・ヘルスケア特有の機微性やリスクを踏まえた実務者向けガイドを策定した。AIライフサイクルに沿う5フェーズの評価ポイントと10項目の評価観点を示し、今後は具体例を含む実践ガイドの公開や、技術・社会情勢・規制動向に応じた更新を予定している。