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国際協力

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首相官邸

第2期「AI基本計画」案を決定

令和8年7月10日、第5回人工知能戦略本部で、AI法に基づく基本計画(案)などが議論され、第2期「AI基本計画」の案が決定された。『日本AX』を掲げ、バーティカルAIとフィジカルAIへの官民投資、規制・制度の見直し、AI安全、国際連携を一体的に推進する。

ジェトロ

世界トップアクセラレーターと連携し、米国進出を加速するアクセラレーションプログラム「GSAP」2026年度全5コースが始動

ジェトロは内閣府と連携し、日本のスタートアップの海外展開を支援する「グローバル・スタートアップ・アクセラレーションプログラム(GSAP:Global Startup Acceleration Program)」を2026年4月30日に開始した。2026年度は、全国各地から62社を採択し、Enterprise...

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第4章循環経済行動計画が示す再生資源供給網強靱化と国際・地域連携

2026年4月に取りまとめられた循環経済行動計画は、重要鉱物・金属資源のリサイクルと再生材活用を、環境政策にとどまらない経済安全保障・産業競争力の課題として位置付ける。2030年を軸に鉄、アルミ、銅、永久磁石の再生材目標、官民投資、認定制度、海外流出対策、太陽光パネル・リチウムイオン電池対策を進め、日本をハブとする国際資源循環と地域・国民参加を目指す。

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第6章生物多様性国家戦略2023-2030の実施と自然共生社会に向けた取組

2022年12月採択の昆明・モントリオール生物多様性枠組を踏まえ、我が国は2023年3月に生物多様性国家戦略20232030を閣議決定した。2050年の「自然と共生する社会」に向け、2030年ネイチャーポジティブを掲げ、地域、企業、自治体、市民が参加する保全・回復、持続可能な利用、自然とのふれあい、国土・海洋の管理、希少種・外来種対策、国際協力、データ整備を進めている。2026年2月公表の中間評価...

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第9章包括的な化学物質対策の現状と制度・国際協力

化学物質による環境汚染と健康・生態系への影響を抑えるため、環境実態調査、化学物質審査規制法やPRTR制度に基づく管理、ダイオキシン類・農薬・PFAS等への対応、リスク評価とばく露モニタリング、子どもの健康調査、情報共有を進めている。国内では制度見直しや規制対象物質の追加、排出基準の運用、事業者への情報伝達を実施し、国際的にはGFC、POPs条約、水俣条約、OECD等を通じて規制調和、能力構築、モニ...

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第10章環境危機への総合対応と持続可能な社会への移行

第六次環境基本計画を軸に、環境保全、地域循環共生圏、グリーン経済、研究開発、国際協力、地域づくり、環境保健、公害紛争処理まで、政府の環境施策を広範に整理している。環境保全経費は2026年度に3兆2,835億円。環境ビジネスは2024年に市場規模約136兆円、雇用規模約296万人へ成長した。脱炭素先行地域、JCM、ESG金融、環境技術の実証、国際的なシナジー形成などを通じ、気候変動、生物多様性損失、...

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第12章生物多様性の保全と持続可能な利用に向けた取組

政府は、生物多様性の保全と持続可能な利用に向け、多様な主体の連携、ネイチャーポジティブ経済、自然とのふれあい、生態系ネットワークの形成、重要地域の保全、自然再生、30by30目標、野生生物・外来種対策、持続可能な食料システム、国際協力、自然環境データの整備を総合的に進める。国立公園では全35公園を対象に受入環境やツアー、人材育成、利用者負担、企業連携を進め、2031年までに全国で民間活用による魅力...

環境省

循環経済行動計画に基づく今後の我が国の循環経済ビジョン|第15章GFC国内実施計画に基づく包括的な化学物質対策

2023年9月に採択された化学物質に関するグローバル枠組み(GFC)を踏まえ、2025年4月策定のGFC国内実施計画に基づき、製造・使用・循環利用・廃棄までのライフサイクル全体で環境リスクを最小化する取組を進める。法制度の運用、PRTR・SDSの見直し、農薬・水銀・ダイオキシン類への対応、情報共有・モニタリング・リスク評価、子どもの健康調査、PFASなど懸念課題への対応を実施する。企業の環境配慮設...

首相官邸

石破総理はバーレーン王国のサルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ皇太子兼首相殿下と会談を行いました

令和7年9月19日、石破茂内閣総理大臣は総理大臣官邸でバーレーン王国のサルマン・ビン・ハマド・アール・ハリーファ皇太子兼首相殿下と約25分間会談を行い、その後約60分間のワーキング・ディナーを実施した。両国関係は今回の会談により「戦略的パートナーシップ」に格上げされた。 双方の立ち会いの下で5件の重要な協力覚書等が署名された。

日本銀行

主要中央銀行のグループが報告書「技術革新におけるホールセール中央銀行マネー」を公表

主要中央銀行のグループが9月18日、ワークストリームを設置して2024年から2025年にかけて行ってきた議論をまとめた報告書「技術革新におけるホールセール中央銀行マネー」(原題:Wholesale central bank money in the context of technological innovation)を公表した。日本銀行が9月19日に発表した。 研究背景:...

ジェトロ

CODELCOとアングロ・アメリカン・スールが銅鉱山の一体操業で合意、世界5位以内の規模に

チリ国営銅公社(CODELCO)とアングロ・アメリカン・スールが9月16日、隣接するアンディナ銅鉱山とロスブロンセス銅鉱山の一体操業に合意した。必要な許可が取得されれば、2030年から一体操業が開始される。 生産能力の大幅向上:...

ジェトロ

ポルトガル海軍、世界最大の海上ロボット・無人システム演習を実施

ポルトガル海軍が2025年9月8~25日に「REPMUS」(海洋無人システムによるロボット実験・プロトタイプ演習)を実施している。同演習は2010年から毎年開催されており、今回はリスボン南方のセシンブラ沖とトロイア半島沖海域で産官学約2,000人が参加する世界最大規模の無人海洋システム演習プラットフォームとなっている。 主要目的:...

経済産業省

IAEAは、海洋放出開始後4回目となるALPS処理水の海洋放出に関する安全性レビューミッションについての報告書を公表しました

【ALPS処理水海洋放出の安全性レビュー】 IAEAは海洋放出開始後4回目となるALPS処理水の海洋放出に関する安全性レビューミッションの報告書を公表した。福島第一原子力発電所からのALPS処理水海洋放出について、国際的な安全基準に基づく包括的な評価を実施し、安全性に関する科学的根拠を提示している。 【IAEA専門家による現地調査】...

経済産業省

第2回「中央アジア+日本」対話・経済エネルギー対話を開催しました

【第2回中央アジア+日本対話・経済エネルギー対話開催】 経済産業省が第2回「中央アジア+日本」対話・経済エネルギー対話を開催した。中央アジア諸国(カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタン)との多国間経済協力枠組みを通じて、エネルギー・経済分野での連携強化について議論を行った。 【エネルギー協力の推進】...

経済産業省

加藤経済産業大臣政務官が大阪・関西万博のベルギー王国のナショナルデーに出席しました

【大阪・関西万博ベルギー王国ナショナルデー出席】 加藤経済産業大臣政務官が大阪・関西万博のベルギー王国のナショナルデーに出席した。2025年大阪・関西万博におけるベルギーパビリオンでの記念行事に政府代表として参加し、両国の経済連携と文化交流の促進について議論を行った。 【万博を通じた国際協力推進】...

経済産業省

日EUエネルギー政策対話を開催しました

【日EUエネルギー政策対話の開催】 9月16日、村瀬資源エネルギー庁長官とヨルゲンセン欧州委員会エネルギー総局長が日EUエネルギー政策対話を開催した。本対話は7月の第30回日EU定期首脳協議と「日EU競争力アライアンス」発表のフォローアップとして実施され、クリーンエネルギー移行協力と強靭なサプライチェーン構築について議論した。 【クリーンエネルギー産業政策対話の成果】...

ジェトロ

ムンバイでコンテンツ関連イベント開催、日本のアニメに大きな関心

【イベント概要】インド西部ムンバイで8月22~24日、コンテンツ関連イベント「アニメーション・アンド・モア・サミット2025」が開催された。7回目となる本イベントは、アニメやゲーム、漫画、VFXなどの業界に特化した地場企業アニメーション・エクスプレス(Animation...

ジェトロ

多くの国で抜本的あるいは大幅な政治改革が必要と回答、米シンクタンク調査

米国のシンクタンク、ピュー・リサーチ・センターが2025年9月15日に発表した世界25カ国における政治体制に関する大規模調査結果。調査期間は2025年1月8日~4月26日で、米国以外の24カ国から2万6,504人、米国から3,605人の成人を対象に実施された。 改革必要性で6割超の国: 25カ国中17カ国で抜本的あるいは大幅な政治改革が必要とする割合が60%を超過 ナイジェリア:...

ジェトロ

中国ラオス鉄道の出入国手続き簡素化へ、「一地両検」協定に調印(中国、ラオス)

ラオス政府と中国政府が2025年9月4日に調印した中国ラオス鉄道の国際旅客列車の出入国手続き簡素化制度「一地両検」協定について、その内容と期待される効果を詳しく解説したものです。... ラオス政府と中国政府が2025年9月4日に調印した中国ラオス鉄道の国際旅客列車の出入国手続き簡素化制度「一地両検」協定について、その内容と期待される効果を詳しく解説したものです。...