第2回日タイ農業統計専門家による定期対話の結果概要について
概要
農林水産省は令和8年8月25日、タイ農業協同組合省と第2回日タイ農業統計専門家による定期対話を開催した。両国の農業統計調査をめぐる情勢、新たな調査手法の導入状況、将来の方向性などを情報交換し、今後の連携を議論した。次回会合は来年度にタイ国で開催する予定で、令和8年8月27日には日本の統計調査や生産現場の実態把握を目的とした視察も行った。
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要点
- 第2回日タイ農業統計専門家による定期対話を開催。
- 両国の農業統計調査や新たな調査手法について情報交換。
- 日タイ農業統計協力の深化に向け、次回会合を来年度にタイ国で開催。
概要
農林水産省は、タイ農業協同組合省との「第2回日タイ農業統計専門家による定期対話」を開催した。会合では、日タイ両国の農業統計について情報交換を行うとともに、定期対話を含む今後の両国間の連携について議論した。
参加者は、日本側が農林水産省大臣官房統計部長の松村孝典ほか、タイ側が農業協同組合省農業経済局副局長のChanawat Sittitoolほかであった。
影響
両国は、今回の会合が農業統計の品質向上や効率的実施など、さまざまな観点で有益であったとの認識を共有した。
視察では活発な情報交換を行い、日本の農産物及び農業現場への理解を深めた。
詳細
開催場所は農林水産省統計部第1会議室(ドア番号:北314)。議題は、両国の農業統計調査をめぐる諸情勢、新たな調査手法の導入状況、将来の方向性などで、次回会合は来年度にタイ国で行うこととし、日程等は今後調整する。
令和8年8月27日には、日本の統計調査や生産現場の実態把握を目的に、東北農政局管内の水田で水稲の実測調査を視察した。さらに、JRフルーツパーク仙台あらはまを訪問した。