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価格監視・動向

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農林水産省

令和7年産米の集荷・在庫・販売動向(令和8年6月末)

農林水産省は、米の出荷・販売業者、団体等から報告された内容を取りまとめ、「令和7年産米の産地別集荷・販売状況」「民間在庫の推移」「米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向」を公表した。令和8年6月末の集荷数量、契約数量、民間在庫は前年同月を上回り、販売数量は下回った。令和8年6月の販売価格は、小売事業者向けが前年同月比101.4%、中食・外食事業者等向けが116.9%となった。

国土交通省

6月の主要建設資材の需給動向は全ての調査対象資材において均衡~主要建設資材需給・価格動向調査(令和8年6月1~5日現在)の結果~

国土交通省の令和8年6月1~5日調査によると、生コンクリート、鋼材、木材など7資材13品目の価格は、アスファルト合材、異形棒鋼、H形鋼、木材(型枠用合板)、石油がやや上昇し、その他は横ばいでした。需給は全て均衡、在庫は全て普通でした。調査は建設資材の需給・価格の安定化と建設事業の円滑な推進に向けて毎月実施されています。

農林水産省

米に関するマンスリーレポート(令和8年7月号)を取りまとめ

農林水産省は、米の価格動向や需給動向に関する最新データを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和8年7月号)」を取りまとめました。需要に応じた生産と円滑な米取引に資することを目的に、同レポートを毎月定期的に公表しています。令和8年7月17日付のプレスリリースで公表され、農林水産省ホームページで閲覧できます。

農林水産省

令和7年産米の相対取引価格・数量(令和8年6月)

農林水産省は、令和7年産米について、令和8年6月の相対取引価格と数量を取りまとめた。全銘柄平均価格は玄米60kg当たり31,305円で、前月比1,859円、6%下落した。相対取引数量は全銘柄合計で9.0万トンとなった。価格は運賃、包装代、消費税を含む1等米の契約価格の加重平均、数量は契約数量の合計である。

農林水産省

令和7年産米の産地別集荷・販売状況(令和8年5月末)

農林水産省は、令和8年5月末の令和7年産米の集荷・販売状況と民間在庫、令和8年5月の米穀販売事業者における販売数量・販売価格の動向を取りまとめた。全国の集荷数量は267.1万玄米トン、民間在庫量は223万玄米トン。販売数量は前年同月比88.0%で、販売価格は小売事業者向けが101.0%、中食・外食事業者等向けが119.6%となった。

農林水産省

令和8年7月の野菜の生育状況、出荷数量および価格の見通し

農林水産省は、主産地、卸売会社等への聞き取り結果に基づき、東京都中央卸売市場に出荷される野菜の令和8年7月の生育状況、出荷数量および価格の見通しを公表した。ブロッコリー、トマト等は平年を上回る価格、はくさい、たまねぎは平年を下回る価格が見込まれる。きゅうり、トマト、ピーマン、ばれいしょは、7月前半に出荷数量がやや平年を下回り価格がやや平年を上回るが、後半は平年並みとなる見込み。

日本銀行

基調的なインフレ率捕捉指標の最新分析データ公表 - 日銀の物価動向分析と金融政策運営支援

日本銀行は、基調的なインフレ率を捕捉するための指標に関する最新の分析データ(2025年8月26日版)を公表しました。これは、物価動向分析において現実に観測される消費者物価の動きから様々な一時的要因の影響を除去した「コア指標」を活用し、基調的な物価変動をより的確に把握することを目的とした重要な分析ツールです。......