土砂・流木の影響を考慮した浸水想定区域図の作成手法を検討します~「第4回 土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」の開催~

概要

令和6年1月の能登半島地震と令和6年9月の能登半島豪雨災害を受けた提言を踏まえ、土砂・流木の影響による水位上昇や氾濫域を評価する手法等を検討する「第4回 土砂・流木を考慮した中小河川の水害リスク評価に関する技術検討会」を、令和8年9月15日に開催します。会議は非公開ですが、報道関係者は冒頭のみ傍聴・カメラ撮りが可能です。終了後には記者ブリーフィングを行います。

この要約はAIによって自動生成されたものです。内容の正確性については元記事をご確認ください。

要点

  • 第4回技術検討会を令和8年9月15日に開催します。
  • 土砂・流木による水位上昇や氾濫域の評価手法を検討します。
  • 議題には「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」の改定(案)が含まれます。
  • 取材申込期限は9月11日(金)15時です。

概要

令和6年1月の能登半島地震と令和6年9月の能登半島豪雨災害を受け、「能登半島での地震・大雨を踏まえた水害・土砂災害対策検討会」が設置され、令和7年6月に提言が示されました。

提言を踏まえ、令和7年12月に、浸水想定区域図の作成に必要な土砂・流木の影響による水位上昇や氾濫域の評価手法等を検討する技術検討会が設置されました。

影響

会議資料及び議事要旨は、後日、国土交通省ウェブサイトに掲載予定です。

詳細

検討会は9月15日15時から17時まで、中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局総務課内会議室で、WEB併用により開催します。

議題は、第3回検討会での委員からの御指摘事項への対応等と、「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」の改定(案)です。

会議は非公開ですが、報道関係者は冒頭のみ傍聴・カメラ撮りが可能です。希望者は14:45までに3号館1階エレベーターホールへ集合します。終了後の記者ブリーフィングはカメラ撮り不可で、進行状況により開始が遅れる可能性があります。

取材希望者は、件名「【取材希望】」で、氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話・メールアドレス)、参加内容を記載し、9月11日15時までにhqt-drkentou【a】gxb.mlit.go.jpへメールで申し込みます。送信時は【a】を@に変換します。個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。

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