タグ一覧に戻る

電波行政

7件
総務省

情報通信審議会 情報通信技術分科会 陸上無線通信委員会(第103回)

情報通信審議会の会議は、令和8年9月10日(木)10時00分からWeb会議で開催される。議事次第では、諮問第2033号に関する「300MHz帯無線式列車制御システムに係る技術的条件」への意見募集結果、諮問第2043号に関する「5.7GHz帯空間伝送型ワイヤレス電力伝送システムの高度化に係る技術的条件」の検討開始、その他を扱う。関連する報告案、概要版、検討開始資料、作業班の運営方針案、議事概要および...

総務省

令和7年度電波の利用状況調査に係る電波の有効利用の程度の評価結果(各種無線システム及び公共業務用無線局)及び意見募集の結果の公表

電波監理審議会は、「令和7年度電波の利用状況調査(各種無線システム・714MHz超の周波数帯)に係る電波の有効利用の程度の評価結果」及び「令和7年度電波の利用状況調査(公共業務用無線局)に係る電波の有効利用の程度の評価結果」を公表する。評価結果案への意見募集を経て、提出意見を踏まえた2件の評価結果、その概要及び意見募集の結果を公表する。

総務省

電波法施行規則等の一部を改正する省令案等に係る意見募集の結果及び電波監理審議会からの答申

総務省は、衛星コンステレーションによる携帯電話向け700MHz帯非静止衛星通信システムの導入に向けた制度整備について、令和8年7月11日から8月10日まで意見募集を実施し、10件の意見が提出された結果を公表しました。また、電波監理審議会から原案どおりとすることが適当との答申を受け、今後、関係規定を速やかに整備する予定です。

総務省

令和8年度総合防災訓練における非常通信訓練等の実施

中央非常通信協議会と全国の地方非常通信協議会は、各地方で実施される令和8年度総合防災訓練に参加し、非常時の円滑な通信の確保に資する取組を推進する。主な活動は、通常の通信網が不通となった場合に自営通信網で情報伝達を確保する訓練、災害対策用移動通信機器の搬入訓練、防災活動に関する展示・周知啓発活動である。非常通信協議会は、関係省庁、地方公共団体、指定公共機関、無線局免許人等の約2,290者で構成される...

総務省

情報通信審議会 情報通信技術分科会 電波利用環境委員会 CISPR H作業班(第21回)配付資料

令和8年7月24日(金)13時30分から、Web会議形式でCISPR H小委員会に関する会議が開催される。議事次第は、WG等の国際会議審議結果、ハンブルク会議の対処方針案、電波利用環境委員会の報告案、参加者案、その他の5項目で構成される。配付資料には各審議結果、方針案、報告案、参加者案が含まれ、構成員名簿は参考資料として示されている。

総務省

6GHz帯無線LANの高出力利用と5GHz帯DFS高度化に関する一部答申

総務省は、6GHz帯無線LANの高出力利用に必要な技術的条件と、5GHz帯無線LANのDFS高度化に関する情報通信審議会の一部答申を公表した。今後、この答申を踏まえて関係規定を整備する予定としている。高出力利用では、既存無線システムとの適切な周波数共用を前提に、AFCシステムを含む技術的要件が検討された。

総務省

WRC-27に向けたアジア・太平洋地域の電波政策調整会合

APTのAPG273会合が北海道札幌市で開催される。WRC27に向け、アジア・太平洋地域の共通見解を取りまとめ、国際的な電波利用政策の調整を進める。6Gや衛星通信などが主要議題となる。国・地域、関係機関、企業など約780名が参加する。日程は2026年7月27日から31日まで。