企業評価ワーキンググループ第1回開催について~建設産業が目指すべき姿の実現に向け、企業評価制度について議論します~
概要
国土交通省は、持続的な成長産業としての建設業のあり方を検討するため、企業評価ワーキンググループの第1回会合を令和8年9月17日に開催する。現行の建設企業評価制度を検証し、評価ニーズを踏まえた新たな評価の観点や、評価結果の活用促進の方向性について議論を開始する。
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要点
- 企業評価ワーキンググループが第1回会合を開催し、建設企業の評価制度に関する議論を開始する。
- 現行制度を検証し、新たな評価の観点と評価結果の活用促進の方向性を検討する。
- 会合は令和8年9月17日(木)10時から12時まで開催される。
概要
国土交通省は、2017年に取りまとめた「建設産業政策 2017+10~若い人たちに明日の建設産業を語ろう~」について、間もなく10年を迎える中、持続可能な成長産業としての建設業のあり方と、その実現に向けた施策を検討している。
本年7月に「持続的な成長産業としての建設業のあり方に関する検討会」を開催し、議論を進めている。同検討会では、企業評価や入札・発注制度を専門的に検討するワーキンググループを設けることとしている。
影響
会議は傍聴可能だが、座席数には限りがある。カメラ撮りは冒頭の議事開始前のみ可能である。
会議資料は、ワーキンググループ終了後に国土交通省ホームページへ掲載される予定である。
詳細
検証対象は、経営事項審査制度や専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度など、現行の建設企業評価制度である。評価に対するニーズを踏まえ、新たな評価の観点と評価結果の活用促進を検討する。
主な議題は、ワーキンググループの設置趣旨、現行の企業評価制度、企業評価に係るこれまでの議論、主な論点である。会場は中央合同庁舎2号館高層棟地下1階の国土交通省第2会議室A・Bである。
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