タグ一覧に戻る

インフラ・建設

55件
国土交通省

循環のみち下水道賞」表彰式を開催!~創意工夫のある優れた取組を表彰します~

国土交通省は、令和8年度(第19回)「循環のみち下水道賞」の受賞団体・案件を決定しました。グランプリには群馬県ほか2団体の取組を選定し、部門賞を含む計10件を表彰します。表彰式は9月10日に開催され、報道関係者は9月7日15時まで登録できます。

国土交通省

「港湾工事におけるプレキャスト工法導入検討マニュアル(試行版)」を改訂しました~さらなる港湾工事の働き方改革・担い手確保・生産性向上の実現を目指して~

港湾局は、プレキャスト工法の優位性をより適切に評価できるよう、「港湾工事におけるプレキャスト工法導入検討マニュアル(試行版)」を第2版に改訂し、導入検討時の参考となる事例集を整理した。改訂は、複数の導入検討事例から把握した課題を踏まえ、「港湾工事におけるプレキャスト工法導入促進検討会」で議論・検討して行われた。

国土交通省

令和8年度(2026年度)建設投資見通し

我が国では、国内建設市場の規模と構造を明らかにすることを目的に、昭和35年度(1960年度)から毎年度、建設投資見通しを作成している。令和8年度(2026年度)建設投資見通しは、政府統計の総合窓口「eStat」に公表された。建設投資は社会経済活動や市場動向等に与える影響が極めて大きいとされている。

国土交通省

令和8年7月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結果

令和8年7月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)では、民間工事が不動産業、金融業・保険業、卸売業、小売業等の減少により前年同月比6.1%減少し、5ヶ月連続の減少となった。総計は同13.4%減少し、2ヶ月ぶりに減少した。添付資料として各種の表、グラフ、参考集計が示され、問い合わせ先も記載されている。

国土交通省

8月の主要建設資材の需給動向は全ての調査対象資材において均衡~主要建設資材需給・価格動向調査( 令和8年8月1~5日現在)の結果~

国土交通省が令和8年8月1~5日に実施した主要建設資材需給・価格動向調査では、生コンクリート、鋼材、木材など7資材13品目を対象に、価格、需給、在庫の動向を確認しました。価格はH形鋼が先月比で「やや上昇」、その他は「横ばい」でした。需給は全て「均衡」、在庫は全て「普通」でした。国土交通省は、建設資材の需給及び価格の安定化と建設事業の円滑な推進を図るため、調査を毎月実施しています。

国土交通省

「砂防関係事業における遠隔・自動施工の推進検討委員会」中間とりまとめを公表します~平時からの遠隔・自動施工を推進~

国土交通省は、砂防関係事業における遠隔・自動施工の中間とりまとめを公表します。中山間地域の担い手不足や土砂災害の多発化・激甚化、砂防特有の施工環境などを踏まえ、遠隔・自動施工を地域の建設会社の日常的な施工手段として定着させる方向性を示します。直轄砂防事業で平時から先行実施し、成果を地方公共団体や地域の建設会社へ展開します。

国土交通省

建設総合統計の令和8年(2026年)6月分をe-Statに公表

建設総合統計の令和8年(2026年)6月分が、政府統計の総合窓口「eStat」に公表された。建築着工統計調査と建設工事受注動態統計調査の工事費額を基に、工事の進捗に応じた月次の出来高を推計する加工統計である。毎年6月には、直前の3月分から過去3カ年分を遡及改定するほか、基礎統計等の品質改善に対応して改定する場合があり、今回の公表値も今後変わり得る。

国土交通省

気候変動を考慮して天塩川水系、久慈川水系及び那珂川水系の長期計画を変更しました~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~

近年の水災害の頻発と、気候変動によるさらなる激甚化の予測を踏まえ、治水計画を過去の降雨実績に基づくものから気候変動の影響を考慮したものへ見直す取組が進められている。今回、天塩川、久慈川及び那珂川の各水系について、将来の降雨量増大を考慮し、流域治水の観点も踏まえて河川整備基本方針を変更した。基本高水、河道配分流量、洪水調節流量を検討するとともに、森林整備・保全、霞堤の保全、住宅の嵩上げ、輪中堤、田ん...

国土交通省

令和8年6月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結果

令和8年6月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結果では、民間工事が前年同月比22.5%減少し、4ヶ月連続の減少となった。一方、総計は同2.3%増加し、4ヶ月ぶりに増加した。時系列表、結果表、寄与度表、推移グラフ、季節調整値時系列、参考集計などの添付資料が示されている。

国土交通省

令和8年6月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)結果

令和8年6月の建設工事受注動態統計調査(大手50社調査)では、民間工事が運輸業、製造業、不動産業等の減少により前年同月比22.5%減少し、4ヶ月連続で減少した。総計は前年同月比2.3%増加し、4ヶ月ぶりに増加した。記者発表資料、各種表、グラフ、季節調整値時系列、東日本大震災からの復旧関係・地域別集計の資料が添付されている。

国土交通省

建築着工統計調査報告(令和8年6月分)

令和8年6月の新設住宅着工は、持家、貸家、分譲住宅が増加したため、前年同月比18.6%増となった。季節調整済年率換算値も前月比3.9%増加した。民間非居住建築物は、店舗、工場、倉庫が減少した一方、事務所が増加し、全体では増加となった。報告は令和8年7月31日に公表された。

国土交通省

国土交通省発注土木工事で「グリーン鉄試行工事」を実施

鉄鋼業界は我が国製造業のCO₂排出量のうち最大の約35%を占め、GXが特に求められている。経済産業省がグリーン鉄を活用した公共工事でCFPなどを調査するのに合わせ、国土交通省は発注する土木工事で「グリーン鉄試行工事」を実施する。2030年以降の公共工事での本格活用に向け、今年度も試行工事を順次追加し、グリーン鉄の流通やGX価値に関する知見を蓄積する。試行対象には鋼矢板、橋梁厚板などが含まれ、北海道...

国土交通省

国土交通省土木工事の脱炭素アクションプランを改定!~直轄工事が建設現場のカーボンニュートラルをけん引~

国土交通省は、令和7年4月に公表した脱炭素アクションプランを、最新の取組状況を踏まえて改定し、新たに鋼材のロードマップを追加した。対象は国土交通省が発注する道路、治水等の土木工事で、直轄工事で先進的に脱炭素化へ取り組み、地方公共団体等による工事を含む建設現場の取組をけん引する。改定版の本文と概要版を添付資料として公表している。

経済産業省

国交省、グリーン鉄を公共土木工事で試行導入

国土交通省は、製造時のCO₂排出量を削減した鋼材「グリーン鉄」を発注土木工事で試行的に活用し、製造段階を含むカーボンフットプリント(CFP)や流通、GX価値を調査する。鉄鋼業は国内製造業のCO₂排出量の約35%を占めるため、政府調達で初期需要を創出し、市場形成を促す狙いがある。2030年以降の公共工事での本格活用に向け、2026年度も試行対象を順次拡大する。

首相官邸

地域未来戦略の第1弾計画、産業クラスター形成を国が支援

高市総理は、地域未来戦略に基づく「3類型」の先陣を切る「第1弾」計画として、戦略産業クラスター計画、地域産業クラスター計画、地場産業成長プランの概要報告を受けた。国はインフラ整備、人材育成、企業支援を進め、既存予算とは別の「地域未来特別枠」を設ける方針を示した。自治体には8月末を目途に計画を公表するよう要請した。

国土交通省

築地二丁目地区の再開発事業を国土交通大臣が認定

国土交通大臣は、築地二丁目地区第一種市街地再開発事業を、特定都市再生緊急整備地域における優良な民間都市再生事業計画として認定した。歩行者ネットワーク、交流広場、防災・環境機能を一体的に整備し、築地周辺の回遊性、にぎわい、安全性、持続可能性の向上を目指す。

国土交通省

令和8年度第1回洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会を開催~浮体式の導入促進に向けた港湾の施設規模やさらなる利用効率化を議論~

国土交通省港湾局は、浮体式洋上風力発電の大量導入に向けた港湾の施設規模や利用効率化等を取りまとめるため、「洋上風力発電の導入促進に向けた港湾のあり方に関する検討会」の令和8年度第1回会合を令和8年8月5日に開催する。主な議事は、浮体式洋上風力発電に対応した港湾の施設規模と、基地港湾のさらなる利用効率化である。会議は非公開だが、資料と議事要旨は後日、国土交通省ウェブサイトに掲載予定。取材は冒頭の頭撮...

国土交通省

浮体式洋上風力発電の最適な海上施工方法の確立に向けて~「技術開発制度」の対象とする技術開発案件を新規採択~

港湾局は、浮体式洋上風力発電の導入促進と最適な海上施工方法の確立に向け、令和8年4月7日から5月15日まで技術開発案件を公募した。有識者による審査等を経て、7件を新規採択した。採択案件は、海上作業基地、国産リングリフトクレーン、海洋底岩盤掘削、気象・海象予報、係留、アンカリング、基地港湾利用調整に関する技術を対象とする。

国土交通省

令和8年度の特定港湾施設整備事業基本計画を閣議決定

国土交通省は令和8年7月24日、「令和8年度 特定港湾施設整備事業基本計画」が閣議決定されたことを公表した。全国73港で、荷役機械やふ頭用地など約762億円の事業を実施する。計画は港湾管理者による資金調達を円滑化するための制度で、国土交通大臣が交通政策審議会の議を経て年度ごとに定め、内閣の承認を求める。

国土交通省

令和8年版国土交通白書と北陸新幹線・川辺川ダムの進展

金子恭之国土交通大臣は、令和8年版国土交通白書のテーマを説明したほか、北陸新幹線敦賀-新大阪間の桂川案、川辺川ダムの事業認定後の進め方について見解を示した。北陸新幹線では関係自治体との調整や環境影響評価、着工5条件の検討を進め、川辺川ダムでは裁決手続きを当面保留し、任意交渉と住民への説明を重視しながら、令和9年度の本体基礎掘削工事着手、令和17年度の完成を目指す方針が示された。