レポート一覧

消費者庁

消費者庁、認証フードバンク4団体を初認証

消費者庁は、2026年4月1日に開始したフードバンク認証制度に基づき、2026年7月28日に4団体を初めて認証した。制度は「食品寄附ガイドライン~食品寄附の信頼性向上に向けて~」に基づき、トレーサビリティや衛生管理等の遵守について認証する。消費者庁は、食品寄附への社会的信頼を高め、食品ロス削減と食品寄附促進の取組を一層推進するとしている。

厚生労働省

社会福祉施設職員等退職手当共済制度の持続可能性を検討

第3回検討会では、事業者団体による加入状況・人材確保効果・掛金負担の調査、公的年金の財政検証を参考にした制度安定化策、掛金と給付、公費助成、積立金、加入対象の見直しが議論された。給付水準を維持しつつ、定期的な財政検証、掛金の予見可能性、積立金や自動調整の可能性を検討する必要性が示された。

首相官邸

熊本県熊本地方の地震、最大震度7と津波注意報

本日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、宇城市氷川町で最大震度7を観測しました。津波注意報が発表され、1メートル程度の津波が予想されています。政府は官邸対策室と緊急参集チームを設置し、被害把握と救命・救助を最優先に対応しています。

首相官邸

熊本県熊本地方の地震、最大震度7を観測し政府が非常災害対策本部を設置

熊本県熊本地方を震源とする地震で、宇城市と氷川町が最大震度7を観測した。家屋倒壊、火災、停電、交通障害が発生し、政府は非常災害対策本部を設置して被害把握と救命・救助活動を進める。今後1週間程度は震度7程度の地震に注意し、自治体の避難情報に従うよう呼びかけた。

首相官邸

令和8年熊本地震、最大震度7 政府が救命・救助を最優先に対応

16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、宇城市・氷川町で最大震度7を観測した。九州の広範囲で強い揺れがあり、人的被害、建物倒壊、道路損壊、火災、停電などが確認された。津波注意報は発表後、18時10分に解除された。政府は官邸対策室、緊急参集チーム、非常災害対策本部を設置し、警察、消防、自衛隊、海上保安庁などによる救命・救助と被害状況の把握を進めている。今後1週間程度は震度7程度の地震...

日本銀行

日本銀行政策委員会月報、6月の議決・報告事項

日本銀行政策委員会の令和8年6月月報は、佐藤綾野審議委員の就任、6月の金融政策決定会合および通常会合で扱った議決事項、バランスシートや外貨資産管理、金融機関のリスクなどに関する報告事項を掲載した。具体的な政策内容や影響は本文では示されていない。

景気動向指数の速報・改訂・系列・過去の概要

「景気動向指数」に関するお知らせ、改訂状況、長期系列・個別系列、CI指数における個別系列の寄与度、速報資料、基調判断の基準、季節調整モデルの比較資料を掲載している。令和3(2021)年から令和8(2026)年までの過去の概要・速報・改訂も月別に整理されている。

国土交通省

PEMSEA、第18回会合で地域ブルーカーボン会計プロトコルを承認

PEMSEA第18回年次会合が令和8年7月22日から23日までシンガポールで開催され、「地域ブルーカーボン会計プロトコル」が承認された。会合では、東アジア海域の持続可能な開発戦略(SDSSEA)実施計画に関する各国の取組状況も共有され、来年10月にインドネシアで第9回東アジア海洋会議を開催することが決定した。

国土交通省

内航船舶輸送量、前年同月比0.3%増の月次概要

総輸送量は24,399千トン、輸送トンキロは12,348百万トンキロとなり、いずれも前年同月を上回った。品目別では、トンベースで石炭や揮発油が増加し、原油やセメントなどが減少した。燃料消費量、航海距離、輸送効率の実績も示されている。2026年7月27日。

経済産業省

特許庁、「JPO AIビジョン」を策定・公表

特許庁は、業務におけるAI活用の基本的方向性を示す「JPO AIビジョン」を策定・公表しました。人間中心の原則とリスクへの適切な対応を前提に、高品質・迅速な行政サービスの提供を目指します。1990年の電子出願システム構築や、2017年のAI活用に向けたアクション・プランに基づく検証・活用の実績を踏まえた方針です。