内閣府経済社会総合研究所のレポート

景気動向指数(令和8年7月分速報)

内閣府経済社会総合研究所景気統計部が掲載する「景気動向指数」の案内。令和8(2026)年9月7日付で、令和8(2026)年7月分速報の概要と速報資料、長期系列、個別系列の数値、CI指数における個別系列の寄与度を掲載している。過去の概要では、令和8(2026)年1月から6月までと、令和7(2025)年から令和3(2021)年までの各年1月から12月について、概要、速報資料、改訂を月別に案内する。基調...

景気動向指数(令和8年6月分速報からの改訂状況)

内閣府の景気動向指数に関するお知らせ、改訂資料、系列データ、速報、基調判断の基準、季節調整モデルの比較資料、過去の概要および問い合わせ先をまとめた案内です。令和8(2026)年8月25日には、令和8(2026)年6月分速報からの改訂状況と各種系列が更新されています。

2026年7月の消費動向調査、消費者態度指数は34.9に上昇

内閣府が2026年7月15日を基準日に実施した消費動向調査で、二人以上の世帯の消費者態度指数は前月差1.1ポイント上昇して34.9となった。暮らし向き、収入の増え方、雇用環境、耐久消費財の買い時判断の全項目が上昇し、資産価値も1.6ポイント上昇した。一方、1年後の物価については「上昇する(5%以上)」との回答が52.1%で最多となった。調査は全国世帯の意識や物価見通しを把握し、景気動向判断の基礎資...

景気動向指数の速報・改訂・系列・過去の概要

「景気動向指数」に関するお知らせ、改訂状況、長期系列・個別系列、CI指数における個別系列の寄与度、速報資料、基調判断の基準、季節調整モデルの比較資料を掲載している。令和3(2021)年から令和8(2026)年までの過去の概要・速報・改訂も月別に整理されている。

第22回景気動向指数研究会を2026年7月23日に開催しました

2026年7月23日に第22回景気動向指数研究会が開催され、「第22回景気動向指数研究会について(概要)」、「議事次第」、「景気動向指数の改善に係る検討状況」、「景気動向指数の改善に係る検討状況(図表編)」が掲載されている。議事概要は準備中で、過去の第1回から第21回までの会議資料等も掲載されている。

2025年4-6月期四半期別GDP速報(2次速報)と国民経済計算統計の公表

経済社会総合研究所(ESRI)が2025年9月8日に公表した「2025年46月期四半期別GDP速報(2次速報)」は、日本経済の最新動向を示す重要な統計である。2015暦年連鎖価格による実質ベースの分析と名目ベースの分析を包含している。 2025年46月期(前期比):...

ESRI Discussion Paper No.403 主観的金融政策ショックが消費に与える影響

本論文は、家計ごとに異なる金融政策の認識を捉える「主観的金融政策ショック」を提案し、マクロ経済見通しと消費支出のデータを用いて、金融政策ショックが消費に与える影響を分析した。金利への関心が高い家計のみが有意に消費を変化させ、負債を抱える若年層は金融引き締めショックで消費を減少させた一方、資産を保有する高年層は消費を増加させた。

第92回ESRI政策フォーラム:ビッグデータとAIを活用した公的統計の再構築

経済社会総合研究所(ESRI)が令和7年7月30日に開催した第92回ESRI政策フォーラム「ビッグデータとAIを活用した公的統計の再構築」について解説したものです。赤坂インターシティコンファレンスで16:30から17:45まで開催されました。......