内閣府経済社会総合研究所のレポート

景気動向指数(令和8年8月分速報からの改訂状況)

景気動向指数の掲載ページには、令和8(2026)年8月分速報、その改訂状況、各種系列、関連資料、お知らせ、過去の概要が掲載されている。令和3(2021)年1月分速報から第13次改定後の数値を使用。過去の概要には令和3年から令和7年まで各年12か月分、令和8年は1月から7月分があり、「過去の概要(第13次改定)」の見出しも設けられている。

家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)(2026年4-6月期)

「家計可処分所得・家計貯蓄率四半期別速報(参考系列)」の推計結果として、2026年46月期速報値を掲載している。値は2020年(令和2年)基準・2008SNAによるもので、2026年46月期2次QEにおける雇用者報酬等のデータに基づいて推計された。計数表や主要計数の推移のほか、関連する部会での議論資料、公表予定、過去の結果を含む計数表一覧への案内がある。

景気動向指数(令和8年8月分速報)

内閣府経済社会総合研究所景気統計部の掲載ページでは、令和8(2026)年8月分の景気動向指数速報と系列データを案内しています。速報は概要と速報資料、系列は長期系列、個別系列の数値、CI指数における個別系列の寄与度で構成されています。基調判断の基準、季節調整モデルの新旧比較、お知らせ、過去の月別資料も掲載されています。

消費動向調査(令和8年9月実施分)

内閣府経済社会総合研究所景気統計部の「消費動向調査(令和8(2026)年9月実施分)」は、消費者の意識や物価の見通し、主要耐久消費財等の保有状況を把握し、景気動向判断の基礎資料を得るための調査である。二人以上の世帯の季節調整値では、9月の消費者態度指数は35.4で前月から0.1ポイント低下した。1年後の物価見通しでは「上昇する(5%以上)」が47.6%で最も多かった。報告書は調査結果、時系列表、利...

景気動向指数(令和8年7月分速報)

内閣府経済社会総合研究所景気統計部が掲載する「景気動向指数」の案内。令和8(2026)年9月7日付で、令和8(2026)年7月分速報の概要と速報資料、長期系列、個別系列の数値、CI指数における個別系列の寄与度を掲載している。過去の概要では、令和8(2026)年1月から6月までと、令和7(2025)年から令和3(2021)年までの各年1月から12月について、概要、速報資料、改訂を月別に案内する。基調...

消費動向調査(令和8年8月実施分)

内閣府経済社会総合研究所が公表した、令和8(2026)年8月実施分の消費動向調査結果。二人以上の世帯では、季節調整値の消費者態度指数が前月差0.6ポイント上昇して35.5となった。構成指標では「耐久消費財の買い時判断」と「暮らし向き」が上昇する一方、「収入の増え方」「雇用環境」「資産価値」は低下した。1年後の物価見通しでは「上昇する(5%以上)」が46.1%で最多となった。調査は全国の世帯を対象に...

景気動向指数(令和8年6月分速報からの改訂状況)

内閣府の景気動向指数に関するお知らせ、改訂資料、系列データ、速報、基調判断の基準、季節調整モデルの比較資料、過去の概要および問い合わせ先をまとめた案内です。令和8(2026)年8月25日には、令和8(2026)年6月分速報からの改訂状況と各種系列が更新されています。

2026年7月の消費動向調査、消費者態度指数は34.9に上昇

内閣府が2026年7月15日を基準日に実施した消費動向調査で、二人以上の世帯の消費者態度指数は前月差1.1ポイント上昇して34.9となった。暮らし向き、収入の増え方、雇用環境、耐久消費財の買い時判断の全項目が上昇し、資産価値も1.6ポイント上昇した。一方、1年後の物価については「上昇する(5%以上)」との回答が52.1%で最多となった。調査は全国世帯の意識や物価見通しを把握し、景気動向判断の基礎資...

景気動向指数の速報・改訂・系列・過去の概要

「景気動向指数」に関するお知らせ、改訂状況、長期系列・個別系列、CI指数における個別系列の寄与度、速報資料、基調判断の基準、季節調整モデルの比較資料を掲載している。令和3(2021)年から令和8(2026)年までの過去の概要・速報・改訂も月別に整理されている。