レポート一覧

国土交通省

荷主等に対する集中監視月間を設け、「トラック・物流Gメン」が重点的に監視を強化します

本年10月・11月を荷主及び元請事業者の集中監視月間とし、全トラック事業者・倉庫業者への実態調査や関係省庁の情報を活用して監視・是正指導を行う。公正取引委員会、中小企業庁、警察とも連携する。違反原因行為や取適法禁止行為の疑いへの措置、地方連絡会議と合同パトロール、「白トラ」への委託防止の啓発を実施。10月16日には会場参加を設けた説明会を開き、会場参加は事前申込・先着順で定員約60名。オンライン参...

国土交通省

土砂・流木の影響を考慮した浸水想定区域図の作成手法をとりまとめました~「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」改定案 手交式の開催~

土砂・流木の影響による水位上昇や氾濫域を評価する手法を検討した技術検討会が、「小規模河川の洪水浸水想定区域図作成の手引き」改定案をとりまとめました。池内幸司座長から森本輝水管理・国土保全局長への手交式を案内し、取材方法と改定案の掲載予定も説明しています。

農林水産省

令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(ズワイガニ、マダラ、ヒラメ、ヤナギムシガレイ、サメガレイ)

水産庁は、国立研究開発法人水産研究・教育機構が評価対象とする192魚種のうち、令和8年度のズワイガニ、マダラ、ヒラメ、ヤナギムシガレイ及びサメガレイの5種5資源について、資源評価結果が公表されたと発表した。資源評価は、水産資源の適切な保存及び管理に資するために実施されている。

農林水産省

国際原子力機関(IAEA)により実施された分析機関間比較(ILC)の報告書の公表

水産庁は、国際原子力機関(IAEA)が2025年に実施した分析機関間比較(ILC)の報告書を公表したと発表した。IAEAは、日本の試料採取手順が代表性のある試料採取に必要な基準に従い、今回および過去の正確な分析結果から日本の分析機関が高い能力と信頼性を示すと報告。結果は定常的なモニタリングとも一致し、福島第一原子力発電所周辺の海洋環境における放射性核種濃度が比較的低く安定していることを示す。

農林水産省

国際原子力機関(IAEA)により実施されたALPS処理水に係る分析機関間比較(ILC)の報告書の公表

水産庁は、IAEAが公表した2024年実施の分析機関間比較(ILC)報告書について発表した。IAEAは、日本の分析機関の試料採取手順が適切な基準に従い、分析機関が高い能力と信頼性を示したと報告。また、結果は定常的な海域モニタリングと一致し、1F周辺の海洋環境における放射性核種濃度が比較的低く安定していることを示すとしている。

金融庁

「金融機関における個人情報保護に関するQ&A」の改正について公表しました。

金融庁は、令和8年9月15日の関係省庁申合せの改正を踏まえ、「金融機関における個人情報保護に関するQ&A」を改正した。その他サイバー攻撃等事案に関する個人データ等の漏えい等報告では、新たに整備された共通様式を提出する方法も可能であることなどを明確化した。改正後のQ&Aは令和8年10月1日から適用される。

厚生労働省

毎月勤労統計調査ー2026(令和8)年7月分結果確報

厚生労働省の「毎月勤労統計調査 2026(令和8)年7月分結果確報」の掲載案内。概況、統計表、最新月の結果表への案内と問い合わせ先が記載されています。掲載日は2026(令和8)年9月28日です。統計値そのものは原文に記載されていません。なお、概況の全体を確認する方法として印刷用PDFが案内されています。

首相官邸

高市総理は第1回インテリジェンス機能の強化に関する有識者会議を開催しました

令和8年9月28日、高市総理は総理大臣官邸で第1回インテリジェンス機能の強化に関する有識者会議を開催しました。総理は、周辺国の軍事力増強や連携強化、長期化する紛争、国内で高まる情報関連の脅威を挙げ、インテリジェンス機能の強化を喫緊の課題としました。国家情報会議と国家情報局の設置を改革の第一歩とし、外国による不当な干渉の防止策や対外情報機能の充実を進め、情報活動の中長期的な推進方策を国家情報戦略とし...

日本銀行

金融政策決定会合議事要旨(7月30、31日開催分)

日本銀行政策委員会は2026年7月30、31日の会合で金融経済情勢と展望を検討し、次回会合まで無担保コールレート(オーバーナイト物)を1.0%程度で推移するよう促す金融市場調節方針を賛成多数で決定した。高田委員の1.25%程度とする案は反対多数で否決された。委員は経済見通しのリスクは概ねバランスし、物価見通しは上振れリスクの方が大きいと評価した。本議事要旨は9月17、18日開催の会合で承認された。...

日本銀行

企業向けサービス価格指数(8月)

日本銀行調査統計局が公表した2026年8月の速報では、企業向けサービス価格指数の総平均、国際運輸を除く系列ともに前年比で上昇した。指数と各分類の結果に加え、前年比の変化に寄与した主な内訳、国際運輸の対象品目、訂正値の表記が示されている。次回公表日は10月27日。