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防衛・安全保障

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首相官邸

高市総理記者会見—非核三原則、核兵器廃絶、核兵器禁止条約、消費税政策

高市総理は、非核三原則を政策上の方針として堅持し、唯一の戦争被爆国として核兵器のない社会に向けた国際的取組を主導する考えを示した。核兵器禁止条約については、国際社会の動向や周辺地域情勢を見極め、安全保障の確保と核軍縮の実質的進展に何が効果的かという観点から対応を検討すると説明した。NPT体制の下で現実的かつ実践的な取組を進める方針も示した。消費税政策では、給付付き税額控除の基本方針を与党プロセスを...

防衛省

日本の統合防空ミサイル防衛と反撃能力の方針

日本は、イージス艦による上層迎撃、PAC3による下層迎撃、自動警戒管制システムJADGEによる連携を柱に弾道ミサイル防衛を整備してきた。近年は、周辺国のミサイル戦力増強、発射の秘匿性・即時性や精密打撃能力の向上、極超音速兵器の開発・配備により脅威が多様化・高度化している。これに対応するため、センサーとシューターをネットワークで一元運用する統合防空ミサイル防衛を進め、ミサイル防衛網の強化と、スタンド...

防衛省

日米合同委員会合意について

防衛省は、共同演習「ヤマサクラ91」の実施に向け、日米地位協定に基づき、北海道、埼玉県・東京都、香川県、熊本県の自衛隊施設・区域の一部を限定使用することについて、日米合同委員会が令和8年7月16日に承認したと発表した。対象は旭川近文台演習場、東千歳駐屯地、朝霞駐屯地、善通寺駐屯地、健軍駐屯地、北熊本駐屯地である。

経済産業省

井野経済産業副大臣、英国・フランスで防衛産業協力と核燃料サイクル推進を意見交換

井野経済産業副大臣は2026年7月20日から24日まで英国及びフランス共和国を訪問した。英国では第12回日英防衛産業対話で、GCAPにおける強靭で信頼性の高いサプライチェーン構築や、同盟国・同志国との防衛・デュアルユースサプライチェーン連携の重要性を訴えた。英国政府関係者とは防衛産業基盤の強化や二国間協力の推進について意見交換し、GCAPレセプションでは日本のサプライチェーンの貢献可能性について関...

防衛省

第221回国会(特別会)提出法案

防衛省・自衛隊に関する国会提出法案を、第221回国会(特別会)から第211回国会(常会)まで、提出日、法律名、資料、成立後の法律の公布に関する備考とともに掲載している。予備自衛官等の職務、防衛省設置法、職員給与、協定実施、電波伝搬障害、特定防衛調達、装備品等の開発・生産基盤などを扱う法案が収録されている。

ジェトロ

ポルトガル海軍、世界最大の海上ロボット・無人システム演習を実施

ポルトガル海軍が2025年9月8~25日に「REPMUS」(海洋無人システムによるロボット実験・プロトタイプ演習)を実施している。同演習は2010年から毎年開催されており、今回はリスボン南方のセシンブラ沖とトロイア半島沖海域で産官学約2,000人が参加する世界最大規模の無人海洋システム演習プラットフォームとなっている。 主要目的:...

首相官邸

石破総理、オーストラリア連邦マールズ副首相兼国防大臣及びウォン外務大臣の表敬を受ける

石破総理は首相官邸において、オーストラリア連邦のマールズ副首相兼国防大臣及びウォン外務大臣の表敬を受けました。この会談は日豪間の防衛・外交協力の強化を目的とした重要な外交行事です。両国は自由で開かれたインド太平洋の実現に向けて戦略的パートナーシップを深めており、防衛協力、経済連携、地域安全保障等の幅広い分野で連携を強化しています。マールズ副首相兼国防大臣とウォン外務大臣の来日により、QUAD(日米...

ジェトロ

カンボジアが2026年から徴兵制実施、約380万人対象で東南アジア投資環境に重大な影響

カンボジアで約20年間運用が停止されていた徴兵法の実施が2026年1月から開始されることが決定され、東南アジア地域の労働市場と国際ビジネス環境に大きな影響を与える可能性が高まっています。フン・マネット首相の発表により、18歳以上30歳以下の国民が対象となり、男性は必須、女性は任意で、兵役期間は現在18カ月と定められていますが、今後24カ月に延長される見込みです。5月末のタイとの軍事衝突を背景とした...