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安全保障・防衛

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防衛省

第12回日米サイバー防衛政策作業部会(CDPWG)会合の開催結果

防衛省は、令和8年7月31日に米戦争省で開催された第12回サイバー防衛政策作業部会(CDPWG)の結果を公表した。会合では、日米防衛当局双方のサイバー政策や各種取組の現状を共有し、サイバー分野における日米協力について包括的な意見交換を行った。

防衛省

日加外務・防衛当局間(PM)協議の開催(結果)

7月31日、カナダ・オタワで第14回日加外務・防衛当局間(PM)協議が開催されました。日加双方の関係者が出席し、安全保障・防衛協力や地域情勢等について意見交換を実施しました。3月の日加首脳会談で合意された包括的戦略的パートナーシップへの格上げと日加包括的戦略的ロードマップ策定を踏まえ、安全保障分野の協力の実施に向けて連携を一層強化することで一致しました。

防衛省

日本の統合防空ミサイル防衛と反撃能力の方針

日本は、イージス艦による上層迎撃、PAC3による下層迎撃、自動警戒管制システムJADGEによる連携を柱に弾道ミサイル防衛を整備してきた。近年は、周辺国のミサイル戦力増強、発射の秘匿性・即時性や精密打撃能力の向上、極超音速兵器の開発・配備により脅威が多様化・高度化している。これに対応するため、センサーとシューターをネットワークで一元運用する統合防空ミサイル防衛を進め、ミサイル防衛網の強化と、スタンド...

防衛省

防衛省、宇宙領域アドバイザリーボードの目的と討議内容を公表

防衛省は、国家安全保障戦略を踏まえ、宇宙安全保障分野の対応能力を強化するため、宇宙領域アドバイザリーボードを設置している。ボードは、宇宙・科学・安全保障分野の有識者から民間の最新技術動向を踏まえた意見を聴取し、対応能力強化の課題や技術動向を討議する。会議は非公開だが、議事要旨は原則公表される。令和7年から令和8年にかけて、宇宙領域防衛指針、防衛能力強化、防衛と経済の好循環、光衛星通信などが議題とな...

防衛省

報道官会見:辺野古新基地建設に必要な埋立工事・地盤改良工事の合意

防衛省報道官は、令和8年7月16日の日米合同委員会で、米軍普天間飛行場の代替施設となる名護市辺野古の新基地建設について、大浦湾側の埋立区域の一部の埋立てと地盤改良工事の一部の実施で日米間の調整が整い、本事業に係る埋立て及び地盤改良工事の実施について全て合意がなされたと説明した。工事は令和6年1月の大浦湾側での着手以降、護岸工事、埋立工事、地盤改良工事へと進み、令和8年6月には新たな埋立工事に着手し...

国土交通省

令和8年版国土交通白書の概要|第8章ユニバーサル社会の実現と安全・安心を支える国土交通施策

令和8年版国土交通白書は、ユニバーサル社会の実現、自然災害対策、建築物・交通の安全、危機管理・安全保障を体系的に整理している。バリアフリー化では、公共交通、住宅、建築物、歩行空間、公園を対象に、基準適合、施設整備、支援制度、情報活用を組み合わせて取組を進める。子育て世帯や高齢者、障害者等への住宅・移動支援、ジェンダー主流化、テレワークも推進する。自然災害対策では、気候変動による水害・土砂災害の激甚...

防衛省

国産HAPSに必要な調査研究の契約成立

防衛省は、将来の国産HAPS運用に向け、技術・体制・制度面の課題を調査し、実現可能性の評価と技術的課題の抽出を行う調査研究について、株式会社Space Compassとの契約成立を公表した。契約金額は238,761,710円(税込)。調査研究は、気象条件への対応を含むHAPSの安定運用に必要な課題を対象とする。

ジェトロ

トランプ米大統領がハマスに「最後通告」、ネタニヤフ首相はガザでの作戦強化

米国のドナルド・トランプ大統領は9月5日、パレスチナ自治区ガザ地区で拘束されている人質の解放に向けてハマスと「非常に深い交渉」を行っていることを明らかにした。生存しているとみられる約20人の人質のうち、一部は「最近死亡した可能性がある」と述べ、事態の深刻さを示唆した。トランプ大統領は7日にSNS「トゥルース・ソーシャル」で「誰もが人質の帰還を望んでいる。イスラエルは私の条件を受け入れた。ハマスも受...