レポート一覧

厚生労働省

医療施設動態調査(令和8(2026)年7月末概数)

厚生労働省の「医療施設動態調査(令和8(2026)年7月末概数)」は、令和8年7月末の施設数・病床数について、前月との差を示す。病院は施設数が2施設、病床数が226床減少した。一般診療所は施設数が10施設、病床数が247床減少した。歯科診療所は施設数が60施設減少し、病床数に増減はなかった。結果の概要では、種類別・開設者別・都道府県別の施設数及び病床数の項目が掲げられ、病院病床数と病院及び一般診療...

厚生労働省

令和7(2025)年度 介護給付費等実態統計の概況(令和7(2025)年5月審査分~令和8(2026)年4月審査分)

介護給付費実態調査の「結果の概要」に掲載された年度概況。対象は令和7(2025)年5月審査分から令和8(2026)年4月審査分まで。受給者、費用額、居宅サービス、地域密着型サービス、施設サービスの各状況を示し、印刷用資料と図表データも案内している。

首相官邸

高市総理は令和8年第13回経済財政諮問会議を開催しました

令和8年9月30日、高市総理は第13回経済財政諮問会議を開催し、令和9年度予算編成と物価・金利環境を踏まえたマクロ経済運営を議論しました。総理は「責任ある積極財政」の下で、強い経済の実現と財政の持続可能性の確保を両立する道筋を明らかにし、予算編成や政策点検の一連のサイクルを定着させる考えを示しました。

首相官邸

高市総理は第7回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました

令和8年9月30日、高市総理は総理大臣官邸で第7回地域未来戦略に関する関係副大臣等会議・地域未来戦略に関する総理報告に出席しました。会議では3類型の計画の取組状況と今後の進め方、地域産業クラスター計画・地場産業成長プランが報告され、総理は自治体の提案と計画策定への支援を表明しました。

日本銀行

「AIに関するEMEAPノート:経済、金融安定、中央銀行業務への含意」の公表について

日本銀行は2026年9月30日、東アジア・オセアニア中央銀行役員会議(EMEAP)が「AIに関するEMEAPノート:経済、金融安定、中央銀行業務への含意」を公表したと発表した。日本銀行は本ノートの抄訳を作成し、抄訳PDFと原文へのリンクを案内している。

国土交通省

令和8年熊本地震の公営住宅建設の負担を軽減~罹災者公営住宅の建設等に係る国庫補助率の引上げの対象3市町を告示~

令和8年熊本地震による災害で一定以上の住家被害があった熊本県内の八代市、宇城市、氷川町を、罹災者公営住宅の建設等に係る国庫補助率引上げの特例対象として告示した。補助率は一般災害の3分の2から4分の3に引き上げられる。今後、調査の進展により要件を満たすと判明した市町村は随時追加告示する予定。

国土交通省

コンテナ物流の円滑化を促進~コンテナターミナルのゲートの高度化に対する補助事業を採択~

国土交通省は、国際コンテナ戦略港湾の競争力強化に向け、コンテナターミナルの搬出入ゲート作業を迅速化・効率化する施設整備補助事業を公募し、応募事業を審査して3事業を新規採択した。採択先は苫小牧港、東京港、横浜港で、OCRカメラを使ったコンテナ番号の読み取りや外装チェックの効率化を進める。

国土交通省

井林大臣会見要旨

井林大臣は、熊本地震の被災地視察、マンション大規模修繕工事の談合事案、横浜グリーンエクスポの出展技術公募について報告した。質疑では民泊規制、橋梁耐震補強、台風被害による内房線の代行輸送への対応を説明した。被災地支援や関係事業者への対処、制度運用と関係機関との連携を進める方針を示した。

経済産業省

国内最大級のオープンデータプラットフォームである地域経済分析システム(RESAS)をアップデートしました

経済産業省は、利用者がデータを活用しやすい環境を目指し、地域経済分析システム(RESAS)の機能を高度化するとともに、複数メニューの搭載データを最新版に更新しました。製造事業所分析では表示できる情報を拡充し、メニュー名も変更しました。RESASは経済産業省と内閣官房が2015年から提供し、事前のID登録なしで全メニューを無料利用できます。

経済産業省

10月は木材利用促進月間です

10月の「木材利用促進月間」は「ウッド・チェンジ」を合言葉に、木材利用の意義への理解を促す普及啓発や関連イベントを展開する。10月8日は「木材利用促進の日」。関係省庁は地方公共団体や産学と連携して集中的に取り組む。記事は制度の趣旨、木材利用の意義、2026年10~12月の催事などを紹介している。