令和8年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(ズワイガニ、マダラ、ヒラメ、ヤナギムシガレイ、サメガレイ)
概要
水産庁は、国立研究開発法人水産研究・教育機構が評価対象とする192魚種のうち、令和8年度のズワイガニ、マダラ、ヒラメ、ヤナギムシガレイ及びサメガレイの5種5資源について、資源評価結果が公表されたと発表した。資源評価は、水産資源の適切な保存及び管理に資するために実施されている。
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要点
- 今回公表されたのは5種5資源の評価結果。
- 水産研究・教育機構では192魚種の資源評価を実施。
- 資源評価は水産資源の適切な保存及び管理に資するために行われる。
概要
水産庁は令和8年9月28日付のプレスリリースで、国立研究開発法人水産研究・教育機構において令和8年度の資源評価結果が公表されたと発表した。評価対象の192魚種のうち、今回公表されたのは5種5資源。副題は「~最新(令和8年度)の評価結果が公表されました~」。
詳細
「1.趣旨」では、水産資源の適切な保存及び管理に資するため、我が国周辺水域の主要な水産資源について資源調査・評価を行い、その結果を公表する取り組みを説明している。事業は、水産研究・教育機構及び関係都道府県の試験研究機関等からなる共同実施機関への委託により行われる。
公表対象は、ズワイガニ太平洋北部系群、マダラ本州太平洋北部系群、ヒラメ太平洋北部系群、ヤナギムシガレイ太平洋北部、サメガレイ太平洋北部の5資源で、いずれも令和8年度の評価結果。原文には続けて「2.資源評価結果の概要」という見出しがある。