レポート一覧
気候変動を考慮して天塩川水系、久慈川水系及び那珂川水系の長期計画を変更しました~流域治水の観点も踏まえた河川整備基本方針の見直し~
近年の水災害の頻発と、気候変動によるさらなる激甚化の予測を踏まえ、治水計画を過去の降雨実績に基づくものから気候変動の影響を考慮したものへ見直す取組が進められている。今回、天塩川、久慈川及び那珂川の各水系について、将来の降雨量増大を考慮し、流域治水の観点も踏まえて河川整備基本方針を変更した。基本高水、河道配分流量、洪水調節流量を検討するとともに、森林整備・保全、霞堤の保全、住宅の嵩上げ、輪中堤、田ん...
サステナブルファイナンス有識者会議(第30回)
金融庁は、サステナブルファイナンスの推進方針を維持し、制度・枠組みの整備と活性化に向けた深化・探索を両輪として、情報開示、人材育成、トランジション・ファイナンス、インパクト投資、ソーシャルボンド、カーボン・クレジット市場などの取組を説明した。有識者は、地政学リスク、エネルギー安全保障、AI、気候変動、自然・社会課題を踏まえ、適応・レジリエンス、システムレベル投資、人材育成、アセットオーナーの役割、...
G7サイバー・エキスパート・グループの2026年クロスボーダー協調演習
金融庁は、G7サイバー・エキスパート・グループ(Cyber Expert Group)が令和8年7月31日に2026年クロスボーダー協調演習を実施したことを公表したと案内した。詳細として、プレスリリース(原文)へのリンクと仮訳PDFが示されている。