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欧州

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ジェトロ

「欧州クリーン輸送回廊イニシアチブ」が始動、EU加盟9カ国が協力

欧州委員会は9月16日、汎欧州運輸ネットワーク(TENT)上の大型車用充電インフラ整備を加速する「欧州クリーン輸送回廊イニシアチブ」を提示し、ドイツ、ベルギー、デンマーク、リトアニア、マルタ、オランダ、オーストリア、ポーランド、スウェーデンの9カ国が支持した。...

ジェトロ

トランプ米大統領、TikTok規制法の執行再延期、4回目の米中通商協議でTikTok米国事業の継続協議

トランプ米大統領は2025年9月16日、中国発動画共有アプリ「TikTok」の規制法執行開始を12月16日まで90日間再延期する大統領令を発令した。これで2025年1月の執行予定から4回目の延期となり、規制法の執行期限を延期し続けている状況が明らかになった。...

ジェトロ

欧州委、競争力強化に向けた最先端研究・技術インフラの強化戦略発表

欧州委員会が競争力強化を目的とした最先端研究・技術インフラの強化戦略を発表した。この戦略は、米国・中国との技術競争において欧州の地位向上を図り、デジタル主権の確立と技術革新の促進を目指している。 量子技術: 量子コンピューティングと量子通信技術の研究開発に重点投資を行い、次世代コンピューティング分野でのリーダーシップ確立を目指す。 人工知能(AI):...

ジェトロ

イタリア政府とステランティス、EUとの対話強化などで合意

ステランティス社のアントニオ・フィローザCEOが2025年9月8日、イタリアのアドルフォ・ウルソ企業・メードインイタリー相、イタリア自動車工業会(ANFIA)のロベルト・ババッソーリ会長と会談し、EU政策対話の強化で合意した。商用車のEU規制見直しや、イタリアの主要市場である小型車生産促進の支援拡充について議論した。 CO2排出基準規則:...

ジェトロ

低排出水素製造量の増加は減速も、2030年に5倍以上と予測(世界)

国際エネルギー機関(IEA)が9月12日に発表した「世界水素報告2025年版」によると、低排出水素製造プロジェクトの中止や遅延が相次いでいるにもかかわらず、2030年までの製造量は大幅な増加が見込まれる。ただし、プロジェクト発表が相次いだ2020年代前半ほどの急激なペースではないとの見方を示している。 大幅な製造量拡大:...

経済産業省

日EUエネルギー政策対話を開催しました

【日EUエネルギー政策対話の開催】 9月16日、村瀬資源エネルギー庁長官とヨルゲンセン欧州委員会エネルギー総局長が日EUエネルギー政策対話を開催した。本対話は7月の第30回日EU定期首脳協議と「日EU競争力アライアンス」発表のフォローアップとして実施され、クリーンエネルギー移行協力と強靭なサプライチェーン構築について議論した。 【クリーンエネルギー産業政策対話の成果】...

ジェトロ

欧州の風力発電新設、ドイツが主導的な役割を果たす

【2025年上半期の欧州風力発電新設状況】 欧州風力協会が9月2日に発表した調査によると、2025年上半期の欧州域全体での新設風力発電所による発電量は6.8ギガワット(GW)に達した。この中でドイツが最大の2.2GWの新規発電容量を占め、主導的な役割を果たしている。新規風力タービンの発注量は前年同期比約19%増となり堅調な伸びを示している。 【投資状況と2030年目標への課題】...

ジェトロ

CATLが欧州市場向け最新技術搭載の車載電池を発表、海外展開を加速

中国車載電池最大手の寧徳時代新能源科技(CATL)は2025年9月7日、ドイツのミュンヘンで電気自動車(EV)などに搭載できるリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池「神行PRO」を発表。最新の安全技術「NP3.0」を搭載し、安全性・航続距離・長寿命・急速充電において優れた特徴を持つ欧州市場戦略製品として位置づけられている。

ジェトロ

欧州委、自動運転・コネクテッドカーや電動化分野で新たな施策を展開へ

欧州委員会は2025年9月12日、「欧州自動車産業の将来に関する戦略的対話」の第3回会合を開催。ウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長が議長を務め、EU の電気自動車(EV)分野での国際的主導権確保、自動運転・コネクテッドカー分野の研究開発加速、バッテリー部門支援などが議論された。 欧州コネクテッド・自動運転車アライアンス:...