第4回日米農業統計専門家による定期対話の結果概要について
概要
農林水産省は令和8年9月15日、米国農務省と第4回日米農業統計専門家による定期対話を開催した。両国の農業統計をめぐる情勢、新たな調査手法、将来の方向性などを議論し、農業統計の品質向上や効率的実施に有益だったとの認識を共有した。次回会合は来年度に米国で開催する予定で、9月17日には東北農政局管内の水田で水稲の実測調査を視察した。
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要点
- 第4回日米農業統計専門家による定期対話を開催した。
- 農業統計調査の情勢、新たな調査手法、将来の方向性について情報交換した。
- 両国は、農業統計の品質向上や効率的実施に有益だったとの認識を共有した。
- 次回会合は来年度に米国で行うこととした。
概要
農林水産省は、米国農務省との第4回日米農業統計専門家による定期対話を開催した。両国の農業統計について情報交換を行い、定期対話を含む今後の連携について議論した。
対話では、両国の農業統計調査をめぐる諸情勢、新たな調査手法の導入状況、将来の方向性などが扱われた。
影響
日本側と米国側は、今回の会合が、両国の農業統計の品質向上や効率的実施など、さまざまな観点で有益だったとの認識を共有した。
今後の連携として、次回会合を来年度に米国で行うこととし、日程などは今後調整する。
詳細
対話は令和8年9月15日(火曜日)10時00分から16時30分まで、農林水産省統計部第1会議室で開催された。日本側は農林水産省大臣官房統計部長の松村孝典氏ら、米国側は農務省農業統計局長官室主席データサイエンティストのAndrew Dau氏らが参加した。
両国は、農業統計調査をめぐる諸情勢、新たな調査手法の導入状況、将来の方向性などについて情報を交換した。
令和8年9月17日(木曜日)には、日本の統計調査や生産現場の実態把握を目的として、東北農政局管内の水田で水稲の実測調査を視察し、情報交換を行った。