防衛省のレポート

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報道・白書・広報イベント|防衛大臣記者会見(10月16日)を掲載

小泉防衛大臣は、インドネシアの山林火災で国際緊急援助活動を行った輸送艦「くにさき」の帰国と、マレーシア国防大臣の訪日・防衛相会談の予定を発表した。質疑では、中国空母「遼寧」の太平洋進出と艦載機の発着艦について説明し、太平洋側の情報収集・警戒監視能力が限定的で、防衛体制の強化が急務との認識を示した。また、日米共同統合演習「キーン・ソード27」に伴うオスプレイの民間空港使用について、輸送目的と安全確保...

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報道・白書・広報イベント|防衛大臣記者会見(10月13日)を掲載

小泉防衛大臣は、北朝鮮の弾道ミサイルについて日米韓で分析を続けていると説明し、発射意図の断定は困難とした。今年の発射状況や中国、北朝鮮、ロシアをめぐる軍事動向を挙げ、安全保障環境は戦後最も厳しく複雑との認識を示した。年内の三文書改定に向け、具体的な議論を積み上げる考えを述べた。

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報道・白書・広報イベント|報道官会見(10月9日)を掲載

日米共同統合演習「キーン・ソード27」に参加する米軍人の業務時間外の行動について、防衛省は、従来から公務外の外出を必要最低限とするよう部隊レベルで米側に申入れてきたと説明した。米海兵隊員の強盗殺人容疑での緊急逮捕を踏まえ、様々なレベルから改めて申入れを行っている。防衛省は、国民への丁寧な説明と、地元の安心感・信頼・安全の確保に向けた努力を続けるとしている。

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日韓防衛次官級協議について(結果概要)

2026年10月9日、安藤防衛審議官は韓国国防部の李斗煕(イ・ドゥヒ)次官と日韓防衛次官級協議を実施した。安藤氏は韓国国防部次官の16年ぶりの訪日を歓迎し、地域情勢と日韓・日米韓防衛協力について意見交換した。双方は、様々なレベルで日韓防衛協力を進め、引き続き日韓・日米韓で緊密に連携することで一致した。

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北朝鮮のミサイル等関連情報(続報)

北朝鮮は10月3日6時36分頃、東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを北東方向へ発射した。政府は日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)外への落下と推定し、付近を航行する航空機・船舶へ情報提供した時点で被害報告等は確認されていない。総理の指示を受け、関係省庁が対応を協議し、防衛大臣は情報収集・分析と警戒監視を指示した。政府は発射を安保理決議違反で国民の安全に関わる重大な問題とし、北朝鮮に抗議・非...

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防衛政策|審議会・検討会等(防衛調達審議会)を更新

防衛調達審議会は、防衛調達に関する規則と実施計画を調査審議し、必要に応じて防衛装備庁長官に意見を述べる。根拠法令は防衛省組織令第212条で、平成13年1月6日に設置された。委員は学識経験者7名、任期は2年。ページには令和7年11月1日現在の委員名簿、「最近1年間の開催状況」、関係法令等、議事録等を掲載している。

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日モンゴル防衛相会談について

2026年9月30日、小泉防衛大臣とモンゴル国のダンバ・バトロト国防大臣が東京で会談した。小泉大臣は、モンゴルを価値や原則を共有するパートナーと位置づけ、防衛協力・交流を重視していると述べ、バトロト大臣の来日を歓迎した。両大臣は防衛協力・交流について意見交換し、今後の進展と、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化に向けた連携で一致した。

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防衛省の取組|サイバーセキュリティ(サイバーコンテストの過去問を紹介!)を掲載

防衛省サイバーコンテストの過去問題から、紹介可能な4問を掲載。各問の解答に必要な知識・技術と、防衛省・自衛隊のサイバー分野との関連性を解説し、問題に挑戦しながら任務を想像するよう呼びかけている。結びでは学びを深め、コンテストにも挑戦するよう勧め、詳細は防衛省のSNSで発表するとしている。

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防衛省の取組|能力構築支援(令和8年度 ソロモン諸島 不発弾処理)を掲載

防衛省・自衛隊は、ソロモン諸島国家警察不発弾処理局の要員4名を日本に招へいし、令和8年8月31日から9月4日まで研修を実施しました。研修や装備品視察は陸上・海上自衛隊の部隊等で行い、不発弾処理関連の民間企業等でも研修しました。本事業は、ソロモン国家警察の不発弾処理能力向上と両国関係の強化に貢献しました。防衛省・自衛隊は今後もソロモン諸島との防衛協力・交流を推進し、地域の平和と安定に向けて協力すると...

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北朝鮮のミサイル等関連情報(続報)(2発目)

北朝鮮は9月20日17時54分頃、東岸付近から少なくとも1発の弾道ミサイルを北東方向へ発射した。最高高度は約70km、飛翔距離は約590kmで、落下地点は日本海の日本の排他的経済水域外と推定される。政府は情報を集約し、航空機・船舶の安全確認などを指示。発射を安保理決議違反で国民の安全に関わる重大な問題とし、北朝鮮に抗議・非難した。