国土交通省·2026-07-29主要6港の5月外国貿易コンテナ個数、前年同月比0.1%増令和8年5月分の主要6港における外国貿易貨物のコンテナ個数(速報値)は1,177,717TEUで、前年同月比0.1%増となった。輸出は562,219TEUで2.9%減、輸入は615,498TEUで3.0%増だった。詳細は「港湾統計速報」を参照するよう案内されている。コンテナ海運国際貿易船舶・海運続きを読む元記事を見る
国土交通省·2026-07-27内航船舶輸送量、前年同月比0.3%増の月次概要総輸送量は24,399千トン、輸送トンキロは12,348百万トンキロとなり、いずれも前年同月を上回った。品目別では、トンベースで石炭や揮発油が増加し、原油やセメントなどが減少した。燃料消費量、航海距離、輸送効率の実績も示されている。2026年7月27日。船舶・海運交通・物流月次統計続きを読む元記事を見る
国土交通省·2026-07-24サイバーポートのクルーズ予約機能が運用開始国土交通省港湾局は、港湾関連手続を電子化するデータプラットフォーム「サイバーポート(手続)」で、クルーズ船予約機能の運用を開始する。船舶代理店と港湾管理者の予約調整を効率化し、クルーズ船の受入環境整備とクルーズ振興の加速を目指す。予約受付や重複予約の検知などにより手続を支援し、導入効果の測定では作業時間の削減が確認された。利用を希望する港湾管理者・船舶代理店は申請窓口へ問い合わせる。船舶・海運デジタル変革交通・物流続きを読む元記事を見る
国土交通省·2026-07-23貿易DXサービス標準化に向けた業界団体設立準備委員会に国土交通省が参画国土交通省は、貿易DXサービスのデータ仕様などの標準化とサービス間連携を進める業界団体の設立準備委員会にオブザーバーとして参画した。経済産業省と連携し、港湾手続のデジタル標準化や港湾物流DXを後押しする。準備委員会では団体設立に向け、理念、事業内容、運営体制などを議論している。デジタル変革交通・物流船舶・海運続きを読む元記事を見る
国土交通省·2026-07-23金子国交相会見、防災庁連携・成田空港整備・船舶安全などを説明金子恭之国土交通大臣は2026年7月14日の会見で、防災庁設置関連法の成立を受けた国土交通省との連携、成田空港の滑走路整備と土地収用制度の活用、中東情勢下での日本関係船舶の安全確保、辺野古住民訴訟への対応について説明した。防災庁を災害対応の司令塔と位置付け、国土交通省の現場力を生かして連携するとした。成田空港では地域との共生を重視し、事業認定の時期や判断は申請前のため明言を避けた。ペルシャ湾内に残...災害対応航空船舶・海運続きを読む元記事を見る
国土交通省·2026-07-23金子国交相会見:大雨・台風対応、船舶安全、リニア、法案を説明金子恭之国土交通大臣は、2026年7月7日の会見で、青い羽根募金への協力を呼びかけた。九州から東海地方の大雨による被害と交通障害、台風の発生増加を報告し、防災情報の発信と自治体連携を続ける方針を示した。また、ペルシャ湾内の日本関係船舶の状況、静岡工区を含むリニア中央新幹線の早期整備、下水道法等と建築物省エネ法の改正案の早期成立に向けた対応を説明した。災害対応船舶・海運新幹線技術続きを読む元記事を見る
国土交通省·2026-07-23令和8年4月分における主要6港の外国貿易貨物コンテナ速報令和8年4月分における主要6港の外国貿易貨物のコンテナ個数は、速報値で1,226,091TEU(前年同月比0.9%増)だった。内訳は輸出612,194TEU(同0.2%増)、輸入613,897TEU(同1.6%増)。詳細は「港湾統計速報」を参照する。コンテナ海運国際貿易月次統計続きを読む元記事を見る
ジェトロ·2025-08-15大連で、世界初となる船舶用グリーンアンモニア燃料の補給実施(中国)世界初の船舶用グリーンアンモニア燃料補給が大連で実現 中国遠洋海運(COSCO...カーボンニュートラルエネルギー・環境国際貿易続きを読む元記事を見る