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二国間関係

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国土交通省

日本と韓国で運輸分野における政策対話を実施~「第14回日韓運輸ハイレベル協議」の開催結果~

国土交通省は令和8年9月3日、韓国・ソウルで第14回日韓運輸ハイレベル協議を開催した。環境政策、高齢者・障害者等に対する交通政策、物流政策等について議論し、今後も次官級の政策対話を通じて運輸分野の協力関係を継続することで一致した。次回協議は日本で開催する。

財務省

国際政策 片山大臣とセラフィン欧州委員との面会(令和8年9月9日(水))

令和8年9月9日、片山大臣は欧州委員会のセラフィン欧州委員と面会し、日欧の経済財政政策等について意見交換を行いました。財務省の国際政策に関する二国間協議の掲載情報です。問い合わせ先は財務省国際局地域協力課国際調整室です。電話番号は0335814111(内線6388/6394)です。

国土交通省

イスラエル航空当局との航空安全に関する相互承認取決めを締結しました

令和8年9月8日、国土交通省航空局はイスラエル航空当局との間で、航空製品の耐空性に関する相互承認取決めと、その実施手続に関する細目を締結しました。両当局の責任範囲を明確化し、検査等の重複を可能な限り避けることで、両国の航空産業における負担の軽減と、民間航空製品に係る認証手続の効率化が期待されています。

経済産業省

山田経済産業副大臣がバーレーン王国及びトルコ共和国に出張しました

山田副大臣は9月1日、バーレーンで政府関係者とエネルギー安全保障、経済・エネルギー構造転換、持続可能な成長、経済多角化について会談し、シトラ製油所とAlba社アルミニウム工場を視察しました。9月3日にはトルコで、民間企業間の連携、貿易投資、第2回日トルコ・エネルギーフォーラム、COP31に向けた協力について関係者と意見交換を行いました。

経済産業省

小森経済産業大臣政務官がペルー共和国のシンノ エネルギー鉱山大臣と会談を行いました

2026年9月8日、小森経済産業大臣政務官は、ペルー共和国のギジェルモ・シンノ・ウアマニ エネルギー鉱山大臣と会談した。両者は、重要鉱物・エネルギー分野を中心とする二国間経済関係の強化、重要鉱物のサプライチェーン強靱化、持続可能なエネルギー分野での協力について意見交換し、日ペルー経済関係の発展に向け連携を一層深化させる必要性を共有した。

経済産業省

赤澤経済産業大臣がラトニック米国商務長官及びグリア米国通商代表と会談を行いました

2026年9月3日及び4日、米国・ワシントンD.C.を訪問した赤澤経済産業大臣は、ハワード・ラトニック米国商務長官及びジェイミソン・グリア米国通商代表と会談しました。戦略的投資イニシアティブ、米国産原油、重要鉱物、日米間の関税合意について協議し、合意の着実な実施やサプライチェーン強靱化に向け、日米が引き続き緊密に連携することを確認しました。

国土交通省

酒井副大臣によるメキシコ出張の結果概要

酒井庸行国土交通副大臣は、令和8年8月26日(水)から30日(日)にかけてメキシコを訪問しました。インフラ通信運輸省及びグアナファト州政府の要人との会談、日本企業と現地企業のマッチングイベントなどを通じ、交通・インフラ分野のトップセールスを行いました。あわせて、日墨協会とプエルト・インテリオール工業団地を訪問し、交通ネットワークの強化やインフラ整備における日メキシコ間の更なる協力関係を構築しました...

防衛省

吉田防衛大臣政務官のリトアニア・エストニア訪問について(概要)

吉田政務官は令和8年8月27日から28日にリトアニアとエストニアを訪問し、国防当局者との会談・表敬、軍事・教育研究・船舶交通関連施設の視察、派遣職員の激励、慰霊の献花を行った。両国との会談では、防衛協力・交流をさらに推進する方針を確認した。

財務省

国際政策 片山大臣とポーランドのドマンスキ財務・経済大臣との面会(令和8年9月1日(火))

令和8年9月1日(火)(現地時間)、米国アシュビル(ノースカロライナ州)において、片山大臣がポーランドのドマンスキ財務・経済大臣と面会しました。両大臣は、今後の二国間の協力等について意見交換を行いました。記事は、財務省の国際政策における主要な国際会議・二国間協議の一環として掲載されています。

財務省

国際政策 片山大臣と英国のヒーリー財務大臣との面会(令和8年8月31日(月))

令和8年8月31日(現地時間)、米国アシュビル(ノースカロライナ州)で、片山大臣が英国のヒーリー財務大臣と面会した。本年7月のヒーリー財務大臣着任後、初めての面会となり、世界経済の幅広い課題、2027年に英国が議長国を務めるG20での連携、今後の日英間の協力について意見交換を行った。

防衛省

日ベルギー防衛相会談について

令和8年8月31日、小泉防衛大臣とベルギー王国のテオ・フランケン国防大臣兼対外貿易担当大臣が東京で会談し、防衛協力・交流の深化や安全保障認識を確認しました。両大臣は、欧州・大西洋とインド太平洋の安全保障の不可分性を共有し、力又は威圧による一方的な現状変更に反対するとともに、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化に向けて連携することで一致しました。

農林水産省

第2回日タイ農業統計専門家による定期対話の結果概要について

農林水産省は令和8年8月25日、タイ農業協同組合省と第2回日タイ農業統計専門家による定期対話を開催した。両国の農業統計調査をめぐる情勢、新たな調査手法の導入状況、将来の方向性などを情報交換し、今後の連携を議論した。次回会合は来年度にタイ国で開催する予定で、令和8年8月27日には日本の統計調査や生産現場の実態把握を目的とした視察も行った。

経済産業省

小森経済産業大臣政務官がマレーシアに出張しました

小森経済産業大臣政務官は2026年8月25日から8月28日までマレーシアを訪問し、同国政府関係者とエネルギー・GX、産業、投資、重要鉱物、二国間クレジット制度(JCM)、AZEC、CCS等について意見交換を行いました。また、「日本の食輸出1万者支援プログラム」を推進するため、現地事業者等との意見交換や、日本産食品を扱う小売店・商業施設等の視察を実施しました。

経済産業省

山田経済産業副大臣がチリ共和国のペレス外務大臣と会談を行いました

2026年8月27日、山田経済産業副大臣は、訪日したチリ共和国のフランシスコ・ペレス・マッケナ外務大臣と会談しました。日本企業の取組や、鉱物・資源エネルギー分野を含む幅広い分野での二国間経済関係の更なる強化について意見交換を行い、貿易・投資の促進を通じて連携を深めていく重要性を共有しました。

防衛省

日米合同委員会合意について

防衛省は、令和8年8月27日、日米合同委員会において、FAC2001三沢飛行場の誘導路設置に係る施設整備計画など、施設整備、施設の提供、解体、財産の限定使用、建物の返還及び代替施設の提供に関する10件について合意したと公表した。合意対象は、北海道、東京都、青森県、神奈川県、沖縄県及び鹿児島県の施設・区域に及ぶ。

国土交通省

金子大臣会見要旨

2026年8月25日の金子恭之国土交通大臣会見。令和8年熊本地震の復旧・観光支援、フィリピン・マレーシアとの海上保安・観光協力、「みちびき7号機」の打上げ成功を報告した。質疑では、東武鉄道事故、千葉豪雨の情報伝達、日航機墜落事故、JAL・ANAのダイヤ調整、国際観光旅客税の使途と検証について説明した。

防衛省

日米合同委員会合意について

防衛省は、日米合同委員会において、共同訓練「オリエント・シールド26」に伴う施設・区域の限定使用または共同使用について、7件の合意を得たと公表した。対象は北海道、千葉県、神奈川県、埼玉県・東京都、広島県の自衛隊施設等で、土地、水域、建物、岸壁、舗床、駐車場などが含まれる。合意承認日は7件とも令和8年8月18日で、限定使用には訓練の展開・撤収に必要な追加期間が含まれる。

財務省

国際政策 第4回日韓財務官級協議の開催について(令和8年8月21日(金))

2026年8月21日、東京の財務省で第4回日韓財務官級協議が開催された。日本財務省と韓国財政経済部は、両国間の協力、世界経済や金融市場、ASEAN+3・G20など多国間の場における主要課題、韓国で開催予定の第11回日韓財務大臣対話等について意見を交わした。両国の財務当局は、高官レベルと実務レベルの双方で緊密な協力を継続する予定である。

首相官邸

高市総理、イラン大統領と4回目の電話会談

高市総理は、イランのペゼシュキアン大統領と4回目の電話会談を行い、ホルムズ海峡の開放、軍事的緊張の緩和、核問題を含む米国・イラン協議の早期合意をめぐる日本の立場を伝えた。自由で安全な航行、バブ・エル・マンデブ海峡の情勢、邦人保護についても協議し、イラン側からはオマーンやサウジ・アラビアとの対話に関する説明があった。

国土交通省

第25回「日韓船舶安全・環境課長級会議」

令和8年7月29日、鹿児島市で第25回「日韓船舶安全・環境課長級会議」が開催された。日韓両国は、国際海事機関で議論される船舶の排水管理や操縦性能基準について連携して対応すること、クルーズ船のPSC検査に関する協力について検討を進めていくこと、日韓間を航行する船舶の安全確保に向け協力を深めることに合意した。